スキャンパン(SCANPAN)のフライパンでお料理~白身魚のムニエルの作り方・レシピ
先ずは、スキャンパンのお話
ぷくが、先日お出かけしたソリッソで試して使いやすかった
(その時の記事はこちらとこちらにあります)
スキャンパン
現物が我が家に届きました~!
届いたのはコレ
ガスでもIHでも使えるタイプのフライパン24cmです!
中を開けると、こんな感じになっていて
とってもおしゃれです!
きれいな布でフライパンがカバーリングされていて、
右上にある、お洒落な封筒の中に説明書&保証書がありました!
で、早速作ってみたお料理がこれで~す
白身魚のムニエル
お手軽度 ★★
調理時間 約20分
レシピ・作り方
●材料
白身魚 2切(約200g)
塩・こしょう
小麦粉 適量
オリーブ油 大さじ1
<ソース>
白ワイン 大さじ2
レモン汁 大さじ1
淡口しょうゆ 小さじ1
塩 少々
バター 5g
<つけあわせ>
じゃが芋 3個
●作り方
①つけあわせを作る。じゃがいもの皮を剥き、1cm厚さの輪切りにする。
②フライパンを熱し、じゃが芋を入れる。両面にうっすら焼き色がついたら、水100mlを加えて蓋をし蒸し焼きにする。水分が無くなり、じゃが芋に火が通ったら塩・こしょうして取り出す。さっとフライパンを洗う。
③白身魚を食べやすい大きさに切り、塩・こしょうする。小麦粉をまぶす。
④フライパンに油を熱し、魚の両面を焼く。焼きあがったら取り出す。
⑤フライパンの汚れを拭き取り、バター以外のAを加えて煮詰める。最後にバターを加え、ソースを作る。
●ひとくちメモ
じゃがいもは、近所で売っていた、北海道産MIXポテトセット(?)を使ったので
色とりどりの仕上がりになりました!
赤い色が「ノーザンルビー」
紫色が「シャドークイーン」
黄色が「インカのひとみ」 と言う名前の品種でした。
今回使ったお魚は「あいなめ」ですが、どんな白身魚でも美味しくできると思います~。
(あいなめなので、「骨切り」をして、使っています。)
アイナメは、この時買ったものの半身の分量です。
●スキャンパンを使った感想
今まで、フッ素加工などの表面加工をしているフライパンを使う時に、
「やってはいけない」と言われていた
「熱い状態で急に水を入れない」
「硬いへらを使わない」
「洗う時にコーティングの表面をゴシゴシこすらない」
などの禁止項目が
スキャンパンには一切タブーでないので、
扱い方に気を使わずに料理できて
とても作業がしやすかったです!
汚れの拭き取りも凄く簡単でした。
初めてフライパンを手にした時、
やや重めかな~と思いましたが、持てないほどの重さではないので、
使う上ではあまり気になりませんでした。
●付け合せのじゃが芋は、スキャンパンならでは、美味しさ!
ジャガイモは、焼いた香ばしさがあって、
ホクホクの食感に仕上がったのですが、
油を使わずにじゃが芋の表面に焼き色をつけ、
水分を加えて蒸し焼きにする調理は
スキャンパンを使わないと、難しいかな~と思いました。
焼くだけなら、グリルやオーブンでもいいけど、ホクホクにならないし、
後片付けが面倒だったりするし、
加熱だけなら、レンジでも出来るけど、
ホクホクした食感は、レンジでは出せない美味しさだと思いました!
●唯一気になった点
フライパン本体と柄を固定する、ビスの部分が、
フライパンの内側にあることが少し気になりました。
お料理中、そこに食品が当たったり、汚れがついたりすることがあるので、
ビスは無い方が使い易いな~、と個人的には思いました。
但し、スキャンパンは汚れが落ちやすいので、
使っているうちに気にならなくなると思いますが。
もし、ビスが内側にないタイプが製品化出来るのであれば、
より使いやすくなるだろ~な~と思いました。
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