□お手軽度・★★

ちかの南蛮漬け ~ チカと言うお魚のレシピ

ちかと言うお魚が安く売られていたので、思わず買ってしまいました~。

賞味期限が近くて、あまり馴染みのないお魚だから敬遠する人が多いから
値段でアピールして魅力UPさせるのが一番売れる方法、という
お店の英断でこの価格だったんじゃないかな?
ってぷくは勝手に思っているのですが・・・
ぷくが買った価格と食べた献立はこちら参照

と、ちか通の様に書いているぷくも話はきいたことがあったけど、
お料理するのは初めてでしか~

今回は、冷凍品で一尾の大きさは15cm強でした。重さは30g

Dscn5374

3枚おろしにして料理すると良い、ってコトが表示に書かれていましたが、
この大きさで3枚おろしはかなり面倒。

そのまま料理して、ダメだったら
食べる時にハラワタを取ればいいかなって思って使いましたが
揚げたせいか、丸ごと美味しくいただけました。

ぷくが今回作った料理はこんなのです。

お手軽度 ★★
調理時間 15分

Dscn5380

レシピ・作り方
●材料
ちか  1袋(11尾)
小麦粉 適宜
揚げ油 適宜
<A>
だし  1/2カップ
砂糖 大さじ2
酒  大さじ2
うすくち醤油 大さじ2
塩  小さじ1/2
酢  大さじ3
赤唐辛子 2本

●作り方
①ちかはよく洗い、水気をふく。小麦粉をまぶす。
②Aをあわせ、漬け汁を作る
③揚げ油を170度程度に熱し、チカを揚げる。②に漬けて味をなじませる。

●ひとくちメモ
わかさぎの要領で料理してみました。

揚げたせいか、中骨を含め、頭から尻尾まで丸ごと食べることができました。
はらわたが気になる場合は取ってから使った方がいいかも。
でも、身がやわらかいので、かなり扱い難いかも・・

今回、漬け汁の色を薄めにしたかったので、淡口しょうゆと塩を使いましたが、
もちろんフツウのお醤油だけでも!
また、お酢もマイルドにしたのですが、お好みでもっと増やしてもいいかも・・
あと、おだしを使いましたが、なければお水でも充分だと思います!


●チカのこと
ちかとは、わかさぎ科のお魚で、北海道では割とポピュラーなお魚らしい
って知ってはいましたが、ぷく家の近所で売られていたのは初めてでした~

冷凍だったから、店頭に並んだのかも。でも、冷凍だったから、ちょっと身が柔らかめな気がしました。

チカとは、公魚の仲間って知っていたので、公魚のイメージで料理してみました
ぷくが料理した限りでは、丸ごと(下処理なく)揚げモノなどにする分には
問題なくいただけそうです。
少し大きなワカサギやししゃもを丸ごと食べるイメージって感じかな。

身のお味は白身の淡白なお魚って感じで、少し独特の香りがしましたが、
こちらも公魚(ワカサギ)をイメージすれば、大きな間違いはないかも・・

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鰹のソテー フェンネルソース

欲張って沢山買った刺身用のさくのカツオ、
翌々日に料理することになったので、こんな感じで食べました。

作り方はとっても簡単でしたが。
流石にお刺身で食べるのは、ちょっと・・と思ってさっと火を通しただけだから・・

お手軽度 ★★
調理時間 15分

Dscn5283
ちなみの葉っぱは、ベランダで育てている唐辛子の間引き菜
ピリ辛風味でした・・

かつおのソテーのレシピ・作り方

●材料
かつお(さく)  250g
オリーブ油    大さじ1
にんにく     1片
塩・こしょう   少々

●作り方
①にんにくは薄切りにする。
②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかける。にんにくがカリッとしたら取り出す。軽く塩・こしょうしたカツオを加え、全面を焼く。
③かつおを薄切りにする。器に盛り、ガーリック、ソースを添える。

●ひとくちメモ
かつおはよく水分を拭き取ってから焼きました~。
塩・こしょうはソースの味がしっかりしている場合は不要かも。

かつおの火の通し加減は中までうっすら火が通るくらいにしたけど、
新鮮なお刺身なら、鰹のタタキくらいの加減で良いと思いま~す。

オリーブ油を添えるだけでも美味しいと思いますが、
ぷくは余っていたフェンネルでソースを作りました。

●フェンネルソースの作り方
フェンネルソースはこんな分量で作りました。
でも、胡桃とにんにくの風味が勝っていたかも。(これはコレで美味しかったのですが・・)
フェンネルを強調するなら、もう少し胡桃とにんにくを減らした方が良いかも知れません。
参考までに分量のみ記載しておきます

くるみ  50g ← 軽くローストして使用
にんにく 1片
フェンネル 70g
オリーブ油 大さじ5
塩     小さじ1弱

実は、ワインも一緒にこのメニューでいただきました。
飲んだのはこんなの。

Dscn5277

チリのモントグラスのカルメネーレ レゼルバ
コルチャグア・ヴァレー産
MontGras
Carmenere Reserva
Colchagua Valley

赤だったけど、この鰹の料理との相性はとても良かったです。

いつ買ったのかはよく覚えてないけど、
多分三越のワイン頒布会のだと思います。

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コールラビのスープ煮

サラダにして食べたコールラビ、残りの半分は煮込みにして食べました。
サラダのレシピはこんなの・・・

鶏手羽元の煮物が食べたかったので、コールラビと合わせてみました。

お手軽度 ★★
調理時間 40分

Dscn5297

レシピ・作り方

●材料
コールラビ 1/2個
たまねぎ  1/2個
フェンネル(枝) 50g
鶏手羽元  6本
オリーブ油 大さじ1
水     800ml

●作り方
①コールラビは、皮をむき、4~8等分にする。
②玉ねぎ、フェンネルは薄切りにする。
③鍋にオリーブ油を熱し、タマネギ、フェンネルを炒める。しんなりしたら、鶏手羽元を加えて焼く。
④肉の表面の色が変わったら、水を加える。煮立ったらアクをとり、コールラビを加え、柔らかくなるまで20~30分程度煮る。

●ひとくちメモ
今回は、生のフェンネルの茎(枝?)があったので、セロリの代わりに使ってみました。なければセロリでも、使わなくても・・

今回は鶏から旨みがたっぷり出たので、スープの素を使わなくても充分味が出ました~

コールラビ、今回はシンプルな味付けの煮物にしてみたけど、素直な味なのでトマト味やカレーとも合うと思います。今度見かけたら、別のお味で作ってみます・・・

スナップえんどうを添えてみました。
天盛りの草の様な青菜はスープセロリの間引き芽です。

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シーザーサラダ風サラダの作り方・レシピ

ロメインレタスでサラダを作ったので、シーザーサラダ風のドレッシングにしてみました。

ってこれも簡単すぎるメニューですが、
一応作ったのでのせておきます。ドレッシングのメモは残しておきたいし・・

お手軽度 ★★
調理時間 10分

Dscn5325_1
レシピ・作り方

●材料
ロメインレタス 1株
フランスパン  適量
<A>
アンチョビー  1尾
マヨネーズ   大さじ1
ビネガー    大さじ1
粉チーズ    大さじ1
塩・こしょう  少々

●作り方
①ロメインレタスは食べやすい大きさに切る。
②フランスパンは薄切りにし、オーブントースターで焼く。
③アンチョビーを包丁で叩き、細かくする。Aを合わせ、ドレッシングを作る。

●ひとくちメモ
ロメインレタスを使っているので、シーザーサラダを名乗ってみましたが、
果たして何が定義なのかは諸説あり、真相はよく知りません。

今回、粉チーズもドレッシングに入れました。
粉チーズを最後にふりかけているタイプのシーザーサラダも多いですが・・

ビネガーはお好みで。白ワインビネガーなどがいいかも。
今回ぷくが使ったビネガーはフレッシュハーブ色々を白ワインビネガーに漬けたものを使いました。

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鰹の手こねずしの作り方・レシピ

新鮮な刺身用のかつおを見つけて、今日は少しお夕飯をゆっくり作れそうだったので、
てこねずしにしてみました。

すしめしって、事前にお米を研いだりとかの用意をせずに最初っから作りはじめると、
結構時間がかかるから。なかなか思いついた日に作る機会がなかったのです。

青葉の時期になってからずっと作りたかった手こね寿司、
やっと作る余裕がある日がやって来ました!

時間がないと作れない・・・と言いつつも、
必要なのは時間で、手間はあんまりかからない。
のんびりとお夕飯の支度ができました。

お手軽度 ★★
調理時間
 40分(お米の浸水時間・炊飯時間は除く)

Dscn5260

レシピ・作り方
●材料
<すしめし>
米   2合
酒   大さじ1
昆布  5cm

(A)
酢   大さじ2
砂糖  大さじ1
塩   小さじ1/2

<具>
鰹(さしみ用) 1さく
(B)
しょうゆ 大さじ2
みりん  大さじ1

大葉  20枚
みょうが 2個
しょうが 20g
いりごま 大さじ1強

海苔   適宜

●作り方
<すしめしの作り方>
①米をとぎ、酒を水分に入れて水位をあわせる。昆布を加え、30分おく。炊く。
②Aをあわせ、すし酢を作る。(よく全体を溶かしておく)
③ごはんが炊き上がったら、昆布を取り出す。Aの合わせ酢を加えて切るようにまぜる。冷ます。

<具の準備~仕上げ>
①鰹は、1cm程度の厚さに切る。Bをあわせて漬ける。途中上下を混ぜて、20~30分置く。
②しそ、みょうがはせん切りにする。生姜は皮をむき、あらみじんに切る。ごまは切りごまにする。
③すしめしに、しょうが、ごまを混ぜる。鰹を調味料ごと混ぜ、残りの具をのせる。

●ひとくちメモ
今回の鰹は、1さくで約280gでした。形の良い、背側を使いました。
でも、写真のカツオの量は少し少なめ。
と、言うのは、全部混ぜて2人で食べられるかちょっと不安だったから。
残りは後で加えながら食べました。

ぷくは、海苔を別に用意して、海苔で巻きながらいただきました~。
沢山海苔が食べられるので、お寿司に不足しがちなミネラル、食物繊維が摂れる気がしてよくそうしています。

すしめしの味加減は、かつおの調味料を加える分を加味して、いつものすしめしより味付けを控えめにしました~

ごまは、少し温めてから切りました。ちょっと手間だけど、香りが全然違うので。粒のままの煎り胡麻でも、すりごまでも代用できるけど、切りごまの方が美味しいな~とぷくは思います。

今回のすしめしのお米には「ささにしき」を使いました。少し前に購入して、お寿司にしたら美味しい感じがしたので、残しておいた分。
作って食べてみて、やはりササニシキはお寿司と相性の良いお米ではないかな~とぷくは思いました。

手こねずしとは名前の通り、手でこねて食べたのが由来と言われていますが、かつおと寿司飯は手で混ぜた方が美味しい気がするのはぷくだけでしょうか??

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フェンネルのスープ煮 その2

フェンネルもお得価格で見かけたので思わず購入!

レジの人がフェンネルを見て、「コレって何ですか?」とぷくに聞きいたのが意外でした。
フェンネルだとお話すると、こんな形のものは初めて見たと葉だけなら知っていたみたいですが、その人は言ってました。(お店の人もあんまり知らないの?かな?それともタマタマ?)

今回は炒め物にしようかな~とも思ったけど、ついついまたまたスープ煮にしました。
香りがいいから好きなのです。
作り方は前回とほぼ同じ。(前回のフェンネルのスープ煮はこちら)

違うのは、生ハムの代わりにベーコンを炒めて使ったことかな。
あと、野菜を多めに取りたかったので、タマネギも炒めていれました。

お手軽度 ★★
調理時間 25分
Dscn0625_1

よく分からない写真かも。。
真ん中の大きな物体がフェンネルの株。
同じ様な色で細かいモノは玉ねぎです。。。

レシピ・作り方
●材料
フェンネルの株  1株
タマネギ  1/2個
ベーコン  1枚
オリーブ油 大さじ1
水      300ml
顆粒スープの素 1本
白ワイン   大さじ2
フェンネルの葉 少々
塩・こしょう 適宜

●作り方
①フェンネルの株は、1/4等分する。タマネギは薄切りにする。ベーコンは1~2cm幅に切る。
②鍋にオリーブ油を熱し、玉葱を炒める。しんなりしたら、ベーコンを加えて炒める。
③水、フェンネル、スープの素を加える。
③煮立ったら、白ワインを加え、フタをして弱火でフェンネルが柔らかくなるまで煮る。
④器に盛る。フェンネルの葉を添える。

●ひとくちメモ
タマネギを炒め過ぎちゃったから、スープの色が茶色っぽくなってしまいました~(涙)
煮る時間は15分程度でした。
ベーコンから塩味が出るので、薄味好みのぷくは塩・こしょうを加えなくても大丈夫でした~。塩・こしょうはお好みで味を見て加えてください。

コレが、売場の人も知らなかった(?)フェンネル本体です・・・

Dscn0587_1

で、フェンネル安かったわ~と思って、今レシートを確認していたら、何と!1個しか買ってないのに、2個買ったことになっていたのが判明!

結局倍の価格で購入したってことbearing が明らかになり、がっかりcrying 
合計金額、意外に高くなってるな~と思ったのに、気付かなかった・・weepショック・・


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コールラビとグレープフルーツとタラゴンのサラダ

久しぶりにコールラビに出会ったので、思わず買ってしまいました。

以前は、ぷくがよく行く近所のスーパーで置いていたのですが、買っている人があまりいなかったので、そのうち無くなってしまって・・・久しぶりの出会いでした。

コールラビの食べ方は、何にしようかな?と考えたけど、お手軽なサラダにしました。
薄くスライスして人参で作ったドレッシングでもかけようかな~と思い、冷蔵庫を開けると人参より先にグレープフルーツとエストラゴンが目に付いたので、合わせてサラダにしてみました。

載せるほどの内容じゃないけど、折角コールラビを食べたので、一応。

お手軽度 ★★
調理時間 20分

Dscn0619_1

レシピ・作り方
●材料
コールラビ 1/2株
グレープフルーツ 1個
オリーブ油  大さじ1
塩      小さじ1/4
白こしょう  少々
タラゴン   適宜

●作り方
①コールラビは皮をむき、薄切りにする。
②グレープフルーツは果肉をとりだす。この時出た汁や残りの部分で絞った果汁をとりおく。
③コールラビ、グレープフルーツの果汁、オリーブ油、塩、こしょう、タラゴンをあわせしばらくおく。
④グレープフルーツの果肉をあわせ、盛る。

●ひとくちメモ
コールラビをスライスしてから、グレープフルーツと合わせることを急に思いついたので、あまり思慮のないこんな作り方になりました。

コールラビは何も手を加えず使ったので、シャキシャキした食感が残る料理になりましたが、少し薄味だったので、コールラビに先に塩を少しなじませておいてもよかったかな~と思いました。

でも、グレープフルーツとコールラビとタラゴンの香りの組み合わせ、良かったかも。海老とかも入れたら、豪華なサラダになるんだろ~な~と思いました。

●コールラビのこと
コールラビとはアブラナ科のお野菜。形や風味はカブに煮ている気がしますが、キャベツの仲間です。
あ!ブロッコリーの茎ってイメージが一番近いかも!(ブロッコリーもアブラナ科だし)
食べる部分は実のように見えるけど、茎にあたる場所です。
コールラブと言ってたこともある気が。日本名は「かぶかんらん」。

今回ぷくが使ったものの大きさは1個520gくらいでした。

長く煮ても蕪の様に煮崩れしないので、ぷくは煮て食べることが多いです。
残り半分は煮込みにするかは、考え中ですが。

一番手軽な食べ方はやはりサラダだと思います。皮をむいて、スライスして好みのドレッシングかけるだけで良いので。
大きな株の場合は、皮が堅いので、厚めに剥くと食べやすいと思います。

コールラビ!
大きい写真でみると、ちょっと食べ物っぽくない?
もっと葉をつけて売られていることもあるけど。
Dscn0577


上からみたところ
Dscn0579

切った中はこんな感じ
(皮が赤い種類もあるけど、中の色は同じく白です)Dscn0600

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さばのカレーマリネ

スーパーでお得価格の真鯖を発見!しかも、3枚おろしにしてパックに入って・・

鯖は、DHA・EPAの不飽和脂肪酸も豊富な栄養食、安くて健康な素材なら、やはり今晩のおかずとして食べなきゃ、とメインの主菜素材に決定!(献立はこんな内容で食べました

少し前にraiさんのブログで紹介されていた、鯖のカレー粉揚げ(ページはこちら)が美味しそうだったので、早速参考にさせていただきました~。

raiさんと同じく、唐揚げで~と思ったのですが、さばと一緒に野菜を多目に食べたかったので、カレー風味のアイデアをいただき、カレーマリネにてみました。

あと、マリネだと作り置きもできるから、残っても繰り回しもできるし~、って考えもあったのですがそんな心配は必要なかったみたい。
ペロリと全部完食でした・・・
鯖1尾は2人で一度に食べるには多いな~、と思ったんだけど。。。きっと今の時期だから、マサバが小ぶりだったからだと思います。全部食べられたのは。きっと。

お手軽度 ★★
調理時間
 30分

Dscn5191

レシピ・作り方
●材料
サバ  3枚おろし2枚(1尾分)
塩   小さじ約1/2
玉ねぎ 1/4個
セロリ  30g
パプリカ 1/2個
小麦粉  適宜
揚げ油  適宜

<マリネ液>
砂糖   大さじ1
酢    大さじ4
カレー粉 小さじ1
塩     小さじ1/2

●作り方
①サバを食べやすい大きさにそぎ切りにする。塩をふり、15~20分置く。
②玉ねぎ、セロリ、パプリカは細切りにする。
③マリネ液の材料を合わせる。玉ねぎ、セロリを漬ける。
④サバの水気をふきとる。小麦粉をつけ、揚げる。
⑤熱いうちにマリネ液につけ、味をなじませる。
⑥パプリカを加えて、盛り付ける。

●ひとくちメモ
今回のさばの量は3枚おろし2枚で約220gでした。
さばにふった塩の量は適当です。(きちんと計ってません・・)

レシピのマリネ液の分量は多くはありません。ぷくは時々液をかけたり、サバを動かしたりして味をなじませました。そんなのが面倒な場合は、もう少し液の量を多くした方が良いのかも。

さばをマリネにすると、さっぱりといただけた気がします。

お野菜は買い置きがあったものを使っただけです。貝割れもちょっとあったから乗せてみましたが、いまいちだったかも。

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イワシの梅干煮

激安鰯を梅干煮にしました。

「背黒いわし」が激安だったんです。
1パック400g入りでした。沢山の命をいただくのにこんなに安くてごめんなさ~いって思います。
だから、美味しく食べてあげないと。
一応、とても美味しく無駄なくいただいたから、食物連鎖の頂点としての義務は果たしたかと思ってます。

お手軽度 ★★
調理時間 25分

Dscn5097

レシピ・作り方
●材料
背黒いわし  400g
<A>
水       150ml
酒       50ml
砂糖     大さじ1
みりん    大さじ1.5
しょうゆ   大さじ1.5

梅干    適宜

●作り方
①イワシは、頭と内臓を取り、きれいに洗う。
②鍋にAを入れて火にかける。煮立ったら鰯を入れ、約15分煮る。

●ひとくちメモ
背黒いわしとは、片口イワシのことです。「しこいわし」とも言ったりします。
マイワシに比べるととても小さく、今回も40尾くらい入っていた気がします。

400gあったイワシ、下処理すると300gになりました。

中骨(背骨)は食べらるかな~と思ったのですが、しっかり食べることができました!カルシウム補給にとても良かったです。
梅干の酸味で骨が柔らかくなっていたかも。
昔の人はこんな料理を沢山食べていたから、カルシウム足りてたんだろ~な~と思いました。

まいわしでも、同様に煮て食べられると思いますが、中骨は多分残しちゃうだろうから、背黒いわしの方がカルシウム補給できて良かったかも。

で、今回入れた梅干は梅干煮や梅ご飯用に、「実を使った残りの種」だけまとめてとっておいたものを使いました。
全部で10粒分の種です。
我ながら非常にセコイなあ~と思うのですが、折角作った梅干なので、最後まで食べきりたくって、ついつい種でも大事に残してしまうのですよね。でも、種だけでも充分梅の風味が出たので、やはり取っておいて良かったと思いました。
流石に種の中の仁までは食べませんでしたが・・・
あ、勿論普通の梅干でも大丈夫です。その場合、1~2粒で良いと思います。

タイムセールだったから、鮮度がどうかと思って、煮つけにしてけど、もっと新鮮だったらオイルサーディンにしても良かったな~と思いました。
そんな鰯、入手できる機会は稀有なので、多分無理だと思うけど・・・

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わらびの白和え

下処理した蕨と、お店でお土産にいただいたお豆腐を組み合わせて白あえにしました。
ワラビのあく抜きのしかたはこちら

お手軽度 ★★
調理時間 15分
Dscn5086

レシピ・作り方(2人分)
●材料
わらび  100g
<A>
だし   100ml
うすくち醤油 小さじ1
みりん    小さじ1
塩      小さじ1/8

豆腐     150g
<B>
砂糖     大さじ1
ねりごま   大さじ1
塩      小さじ1/8

ゆで空豆   少々

●作り方
①Aをあわせて煮立てる。わらびを入れ、約10分水気が少なくなるまで煮る。
あら熱が取れたら、2~3cm程度に切る。
②豆腐は、レンジで1分半加熱する。布巾に包んで水気を絞る。
③豆腐にBを加え、白和え衣を作る。わらびを加えて和える。
④空豆の皮をむいて加える。

●ひとくちメモ
わらび100gは今回は7本でした。
豆腐150gは1/2丁です。

ぷく家のレンジは600W。500Wの場合はもう少し加熱した方がいいかも。

今回お豆腐は、ゆでずにレンジで加熱して水切りしました。いただいた充填の絹豆腐を使ったので、絞り加減が良くわからず、水気を絞りすぎてしまいました。(ちょっとパサつきぎみの衣になちゃった・・)
できれば木綿豆腐の方が、水気を程よく絞りやすいと思います。
彩りに、空豆をちょっと加えてみました。

ついでに、わらびのお浸しの写真も載せておきます。
あく抜きしたわらびにかつおぶしをかけて、だし醤油で食べるだけなので、レシピはありませんが・・
Dscn5095

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お刺身サラダ

新鮮なイナダのお刺身を入れたサラダです。
お魚の脂のりも良く美味しかったです。

いなだとは、ブリの小さいもの。ぷくの出身の関西では「はまち」というので、個人的にはこちらの名前の方が今だになじみがある気がしますが。
ドレッシングはお醤油風味にしました。
わさびもドレッシングに入れようかな~と思ったけど、
クルミとかいれたので、山葵はちょっと合わないかも~と考えやめました。

お手軽度 ★★
調理時間 15分

Dscn5018

レシピ・作り方
●材料
きゅうり  1本
大根    100g
タマネギ  30g
刺身    120g
しその葉  5枚
ミニトマト    3個
くるみ   20g
<ドレッシング>
レモン汁  大さじ1.5
サラダ油  大さじ1.5
しょうゆ   小さじ1
塩      小さじ1/4
こしょう   少々
●作り方
①きゅうり、大根はせん切りにする。タマネギはうす切りにする
②刺身は食べやすい大きさに切る。
③しそは細く切り、トマトは半分に切る。
④材料をあわせ、ドレッシングを作る。
●ひとくちメモ
くるみは少しローストすると、香ばしくなるので、お勧めで~す。ぷくはフライパンで弱火でローストして使いました。

お刺身はサクで買ったから、残りが少しありました。
で、翌日は刺身丼にして食べました。丁度良い経過時間だった様で、更に旨みが増していて美味しくいただけました。
お刺身が残って、一晩置いて食べたらその方が美味しかった時はちょっと得した気分で~す。

カルパッチョ風にして食べようか~と迷ったけど、こっちにしたから
お野菜も一緒に沢山食べられて良かったかも。

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うまい菜と油揚げの煮びたし

手巻き寿司の時に何か野菜も食べなきゃ・・・って思って買った「うまい菜」
京野菜と言うことで売られていたのですが、
関西出身のぷくなのに、全くなじみのないお野菜。

どんなものかと試してみたの。

売られていた束はこんな感じ。

Dscn4927_2

縮れているけど、一枚の葉はこんな感じ。

Dscn4928_2

ちなみに写真では分からないけど、葉の大きさは長さが
40cm以上はある、大きなものです。

昔、福岡の「かつお菜」という青菜を使ったことがあるけど、大きさや形はそれとイメージが重なるな~と思いました。

で、この時(手巻き寿司の時)はさっとゆでて、適当な大きさに切って、
だししょうゆでおひたしにして食べたのですが、
残りは油揚げと煮びたしにして、食べました。

一応レシピを載せておきま~す。

お手軽度 ★★
調理時間 25分

Dscn4988

●材料
うまい菜 3枚
油揚げ  1枚
<A>
だし   1.5カップ
うす口しょうゆ 大さじ1/2
みりん  大さじ1
塩    小さじ1/4

●作り方
①うまい菜は、さっと茹でる。食べやすい大きさに切る。
②油揚げは食べやすい大きさに切り、熱湯で油抜きをする。
③鍋にAを入れて煮立て、油揚げ、うまい菜の芯の部分を入れて約10分煮る。葉を加えさらに煮て味を含ませる。

●ひとくちメモ
うまい菜の扱い方、よく分からなかったのですが、ゆでる時は芯の部分を先に入れて火を通しました。
硬そうに思えたけど、火が通ると、食べやすい柔らかさになりました。
調味料で煮含める時も、芯の部分が硬くならないように、時間差をつけて煮ました。
全体になじみやすいお野菜だったから、加熱の時間を部位毎に気を配らなくても良かったのかも知れませんが、火を通しすぎてしまった~と思うことは無かったです。
ぷくは結構薄味で煮たので、この味付けはかなり薄めかも。
好みで調味料を増やしたり、七味など、香辛料を加えて食べてもいいかも。

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竹の子ご飯の作り方・レシピ 続編

筍ごはんは、こんなの(下煮なしで炊き込み) も こんなの(青豆との炊き込み) も作ったけど、
竹の子だけの筍ご飯@香ちゃん筍 も作りました。
筍を下煮して、味を含ませるパターンのたけのこ御飯。

お手軽度 ★★
調理時間 25分

Dscn4666

レシピ・作り方

●材料
ゆでたけのこ 180g
<A>
だし     1カップ
うすくち醤油 大さじ2
酒・みりん  各大さじ1

米      2合
だし     適宜

●作り方
①筍は食べやすい大きさに切る。
②鍋にAと筍を入れて火にかける。約20分ふたをして弱火で煮て、竹の子に味を含ませる。
③ざるにあけ、竹の子と汁を分ける。
④米をとぎ、たけのこの煮汁とだしで水位をあわせる。
⑤竹の子を加えて、炊飯器で炊く。

●ひとくちメモ
筍を煮る~御飯を炊くを一度にすると時間がかかりすぎるので、ぷくは朝に煮て、そのまま冷ます→夜炊く で作りました。
その方が筍に味が染みる気がするし・・・

一気に作る場合は、煮汁を少し冷ましてから御飯を炊いた方がいいかも
(炊飯器に入れた水分が熱いと、芯がある御飯になるなど、上手に炊けないかも・・・)


少し奮発して、こんな日本酒を一緒に飲みました。

Dscn4406

「「越の寒梅!」
一升瓶なので、流石に一晩で全部は飲んでないです・・
少しずつボチボチ楽しんでます。

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モヤシとキクラゲの酢の物

こんな献立で食べた時の副菜ですが、コレには筍は入ってません・・
買い置きのもやしを今日中に調理しないと~と思ったのでありあわせの材料で酢の物にしてみました。

お手軽度 ★
調理時間 10分強
●作り置きOKです

Dscn4758

レシピ・作り方

●材料
もやし 1袋
きくらげ 3g
ザーサイ 15g
<A>
酢   大さじ3
砂糖  大さじ1/2
醤油  大さじ1/2
ごま油 大さじ1
塩    小さじ1/2

●作り方
①木耳は、水につけて戻し、食べやすい大きさに切る。ザーサイは細切りにする。
②Aをあわせる。ザーサイを加える。
③塩と酢を少々加えた湯でもやしとキクラゲ(木耳)を茹でる。ざるに上げる。熱いうちに、②につけて味をなじませる。

●ひとくちメモ
もやしは時間がなかったので、ひげ根は取ってませ~ん。取ったら調理時間はもっとかかります・・

トマトが1個余ってたので一緒に盛り付けました。

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竹の子のすり流しスープ

筍をわかめといっしょに中華風スープにしました。
せっかくいただいた、香ちゃん筍、普通の?竹の子とわかめのスープではちょっと面白くないかな~と思って、竹の子をすりおろして入れてみました。
予想通り?適度なとろみがついて、良かったかも~!
筍の風味がする、とろみスープって感じでした。

こんな献立で食べた時のスープです。

お手軽度 ★★
調理時間 10分強

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レシピ・作り方(2人分)

●材料
ゆでたけのこ 100g
水       400ml
中華スープの素 小さじ1
ワカメ     適量
塩       少々   

●作り方
①たけのこはすりおろす。わかめは食べやすい大きさに切る。
②鍋に水を沸かし、煮立ったら竹の子とスープの素を入れる。
③わかめを加え、塩で味を調え、火を止める。

●ひとくちメモ
竹の子は、一番根元側の硬い部分を使いました。
「香ちゃん筍」は大きく立派だったので、硬い部分はおろしてみました。
最後にちょっと残った塊は、刻んでそのままスープに入れてみました。

ぷくは、中華スープの素は半練りタイプを使いました。

仕上げにごま油を少し垂らしてもよかったかも・・

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竹の子入り味噌つくね

タイトルにある通り、鶏のつくねに竹の子を入れて、味噌で味をつけて焼きました。
大葉が余っていたので、ちょっと添えてみました。
こんな献立で食べた時のおかずです。

お手軽度 ★★
調理時間 20分

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レシピ・作り方(約12個分)

●材料
鶏挽肉  350g
竹の子  100g
玉葱   1/2個
生姜汁  1かけ分
卵    1個
味噌   40g
しその葉 12枚
サラダ油  適宜

●作り方
①竹の子は1cm角程度に切る。玉葱はみじん切りにする。
②鶏ひき肉に、生姜汁、玉ねぎ、筍、卵、味噌を加えてよく練り混ぜる。
③食べやすい大きさに形作り、しその葉(大葉)を巻く。
④油を熱したフライパンで、両面を色よく焼き、中まで火を通す。

●ひとくちメモ
竹の子は少し歯応えのある下の固い部分を使いました。その方がコリコリして美味しい気がして・・・

しそがあったので使ってみましたが、木の芽だったらもっと良かったかも・・

味噌で調味しているので、焦げるのが心配だったので、ふたをして火加減は弱めで中まで火を通すようにして焼きました。焦げなくて良かったです。しその緑色も残ったし。竹串を刺して焼き具合を確認するといいかも。

味噌でしっかり味がついているので、他の調味料は必要なかったですが、味噌の量はお好みで加減して下さ~い。

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モリーユ茸のクリーム煮

レシピの詳細は記録はしていませんが、滅多に使わない食材の料理なので、ぷくの備忘録として載せておきま~す。

たぶん定番のクリーム煮。お肉のソースやパスタでもいいけど、モリーユをメインにしたかったので、シンプルな料理にしました。

Dscn4833_1

以下のレシピの内容は概要です・・・

● 材料
モリーユ茸
エシャロット
バター
白ワイン
生クリーム

● 作り方
みじん切りしたエシャロットをバターで炒める。
モリーユ茸を加え更に炒める。
白ワインを加える
生クリームを加え、塩・こしょうで味をととのえる

● ひとくちメモ
モリーユ茸は傘が網の目になっているのでよ~く掃除して使った方がいいかも~
目立つゴミは竹串などで丁寧に取り除いた方が良いと思います。

ぷくが使ったのは4個だけですが、生き物が5匹ほど出てきました。
キッチンで昆虫採集も同時に出来て、ちょっと得した気分?
↑検疫などは大丈夫なのかちょっと気になりましたが・・・

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金目鯛の煮付け

金目鯛を煮魚にしました。
いちおう、レシピをのせておきます。

お手軽度 ★★
調理時間 25分

Dscn4739

レシピ・作り方

●材料
金目鯛 200g
しょうが 1かけ
<煮汁>
水   1カップ
酒   大さじ2
みりん・砂糖・醤油 各大さじ1

●作り方
①生姜は皮をこそげ、薄切りにする。
②鍋に煮汁の材料を加えて火にかける。煮立ったら、しょうが、魚を加える。
③時々煮汁をかけながら、約15~20分煮る。

●ひとくちメモ
切り身のパックに頭も入っていたので、一緒に煮ました。
魚の旨みがしかり出て美味しかったかも。

ほうれん草やわかめを添えたり、木の芽をあしらうと、
より良いのだろうな~と思いましたが、全部他の料理で使っている食材なので、
シンプルな盛り付けにしました。

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筍と青豆の炊き込みご飯

春の素材を使った炊き込みご飯にしました。
筍は根元のしっかりした部分を使いました。
献立はこんな感じ

お手軽度 ★★
調理時間 10分

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レシピ・作り方
●材料
米 2合
たけのこ 80g
グリンピース 100g
鶏肉   50g
 酒    小さじ1
粉かつお 5g
<調味料>
酒    大さじ1
淡口醤油 大さじ1
塩    小さじ1/2

●作り方
①鶏肉は1cm角程度に切り、酒をまぶす。
②筍は1cm角程度のさいの目切りにする。グリンピースはさやから出す。
③米をとぎ、調味料を加えて水位をあわせる。
④筍、グリンピース、鶏肉、かつおぶしを加えて混ぜる。炊く

●ひとくちメモ
だしをとって冷ましている時間がなかったので、今回のご飯は水で炊きました~。
鶏肉を少し使って旨みを加えて、おだし代わりに細かい粉状のかつおぶしを加えて炊き込みました。かつおの風味がしっかり感じられる仕上がりになって良かったです。

炊き込みご飯でだしを省略したい時には粉かつおの使用、お勧めの方法かも。

筍も下煮せずに加えましたが、味が足りないとは思いませんでした・・

グリンピースは鞘から出したので、炊き込む重さは半分くらいになりました。

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若竹煮

ちゃんからいただいた竹の子、定番の若竹煮にしました。
贅沢にも、穂先の柔らかい部分だけを使いました。
(根元は別な料理で・・こんな献立で食べました
筍とかつおと木の芽の香りがとっても美味しかったです。
ちなみに、木の芽は家にある鉢植え。
若布は実家からもらったもの。
ぷく家にとっては、節約メニューでもありました。

お手軽度 ★★
調理時間 40分

Dscn4748

●材料
たけのこ 200g
干し若布 13g
木の芽  少々
<A>
だし   300ml
酒    大さじ1
みりん・淡口醤油  各大さじ1.5

●作り方
①たけのこは食べやすい大きさに切る。
②鍋にAと筍を加え、火にかける。蓋をして、弱火で約30分煮る
③わかめを水につけて戻す。食べやすい大きさに切る。