◇調理別・和え物・酢の物

モロヘイヤの中華風あえもの

こんな献立で食べた副菜。

この日は、
緑黄色野菜の中では
格段にリーズナブルだったモロヘイアが冷蔵庫にあったので
献立にあう様に、
中華っぽい味付けにしてみました~!

適当ですが、
こんな感じに作りました

モロヘイヤの中華風和え

お手軽度 ★
調理時間 15分

Photo_7

レシピ・作りかた
●材料
モロヘイヤ 1袋
<A>
 酢  大さじ2
 醤油 大さじ1
 ごま油  大さじ1/2
 砂糖   少々

●作り方
①モロヘイヤは、葉をつみとる。ゆでて水にとり、水気を絞る。
②Aであえる

●ひとくちメモ
ごま油入りのお味であえただけですが・・・
一応、中華風っぽくなったので(笑)

モロヘイヤはクセのない味なので
どんなお味にも馴染みがいいな~、と思いました。
程よい粘りが出て、美味しく食べることが出来ました~!

好みでラー油を少し加えてもいいかも!

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おかひじきのオリーブ油あえ

先日、こんな風に食べた
おかひじきですが

ゆでて、半分残していたのは、
洋風っぽいあえもので、食べました~。

洋食の献立の中では、
こんな食べ方もいいのかな~
と思いました。

簡単すぎる作り方はこんな感じ

おかひじきのオリーブ油和え

お手軽度 ★
調理時間 10分以内

Photo

レシピ・作り方
●材料
おかひじき 1/2袋 
<A>
 オリーブ油 小さじ1
 醤油    小さじ1
 こしょう  少々

<飾り>
 ピンクペッパー 少々

●作り方
①おかひじきは、ゆでて、水にさらし、水気を切る。食べやすい大きさに切る。
②Aであえる。
③ピンクペッパーを飾る。

●ひとくちメモ
前回の辛子醤油の代わりに、オリーブオイル+お醤油であえてみただけです。

パッと見、辛子醤油あえと変わらなかったので
洋風に見えるように、ピンクペッパーを添えてみました。
ピンクペッパーが無くても、美味しくいだだけま~す!

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おかひじきの辛子和え

ちょっとぷくはお出かけ中。
でも、予約投稿で記事UPしま~す!

オカヒジキを見かけたので買ってみました。
(丘ひじき、岡ひじき、陸ひじき など、書き方色々あるみたい・・・)
 
おかひじきとは、
昔、「カルシウムの多いお野菜一覧」などで
よく見かけていましたが、
はじめて食べたのは、それよりずっと後のことでした。

●見た目はこんな感じです。

Photo_4
名前の通り、何となく「ひじき」に似てるかな??

こんな感じで食べました

おかひじきの辛子醤油あえ

お手軽度 ★
調理時間 10分

Photo_5

レシピ・作り方
●材料
おかひじき 1/2袋 
<A>
 練り辛子  小さじ1/2
 醤油    小さじ1

●作り方
①おかひじきは、ゆでて、水にさらし、水気を切る。食べやすい大きさに切る。
②Aであえる。

●ひとくちメモ
今回使った1/2袋は重さにすると、約50gです。
1袋分、まとめてゆでたのですが、半分だけ使ってみました。

根元が硬そうな場合は、切って使う方が良いと思います
(今回は、柔らかそうだったので、そのまま使用)

シャキシャキした食感が美味しいお野菜で~す。

微妙に塩味を感じることもあるお野菜ですが
今回は塩味をあまり感じませんでした
(群馬県産だったからかしら??)

ぷく家の近所では、いつも売っている訳ではないのですが、
夏場の貴重な緑黄色野菜として、重宝させてもらってま~す!

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瓜の酢の物  FINEPIX Z300を使ってみました!

ぷくはお出かけ中だけど、予約投稿で記事をUPしま~す!


瓜をお店でよく見かける様になったので
買ってみました。

お店では瓜として書いてなかったけど
白瓜かな??と思いながら、

早速、先日いただいた
富士フィルムさんから新発売の
「FINEPIX Z300」

で瓜を撮影!
Photo

デジカメをいただいた時に、
使い方を確認しないと~
って書いてたけど
実は、まだマニュアル読んでませんhappy02

メカが得意と言えないぷくなのに、
 「FINEPIX Z300」 は電源を入れると
タッチパネルが表示されて
操作がとても分かり易いのです!
なので、ぷくが使っても、
マニュアル見なくても、
撮影が出来ちゃいました!

今までのデジカメは
グルグルとつまみを回したりしていたのに
タッチパネルで設定ができて
とっても使い勝手がいいな、と思いました!

で、お料理はこんな感じで作りました。

瓜の酢のもの

お手軽度 ★
調理時間 15分

Photo_4

写真はもちろん「FINEPIX Z300」 で撮影!
料理そのものの色が鮮やかに撮れている感じがします

作り方・レシピ(2人分)
●材料
瓜  1/2本
<A>
 水 400ml
 塩 小さじ2
<B>
 酢  大さじ1
 水  大さじ1
 砂糖 大さじ1/2
茗荷(薄切り) 1個

●作り方
①瓜は皮をまだらに剥く。縦半分に切る。種をとる。薄切りにする。
②Aを混ぜ合わせた塩水に浸ける。しんなりしたら、水気を絞る。
③Bを混ぜ合わせた甘酢で瓜をあえる。薄切りにしたミョウガを添える。

●ひとくちメモ
今回ぷくが使った瓜は、1本の大きさが530g程度もある大きめのもの!
半分だけ使いました(残りは味噌漬け中)

塩水には、10分強つけておきました。
塩水の塩分があるので、甘酢には塩を入れませんでしたが
丁度いい塩梅の塩加減になった気がします!

瓜からは、ほんのり、メロンっぽい香りがしました!
調味料の甘さを増やすと、メロンっぽい味になったかも・・・
と思いながら食べました~

今度は、
「FINEPIX Z300」
のマニュアルをきちんと読んでから、
もう少し使いこなしに挑戦してみます!

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金時草の酢の物

金時草(きんじそう)が売られていたので、買いました。

こんなお夕飯の一品です。

加賀野菜として有名な金時草だけど、
「水前寺菜(すいぜんじな)」とも言うし、
沖縄では「ハンダマ」と言う名前で出てきてました。

沖縄の料理店でハンダマを食べた時、お店の人は、
今は、金時草としてメジャーになったけど、
元々は沖縄から、九州に伝わって水前寺菜って言われる様になって
さらに金沢に伝わって、金時草って言われる様になったのよ~。
と、おっしゃってました。
沖縄で、とてもポピュラーなお野菜なのに、
金沢産が特に有名なのが、少し残念そうでした。

ちなみに、ぷくが買ったのは静岡県産。
バイオレット・リーフという名前も書いてました。

金時草はこんなお野菜

Photo_3

葉の表が緑で裏側が赤紫色。

ぷくはこんな感じで
酢のものにしました。

金時草の酢の物

お手軽度 ★
調理時間 10分

Photo_4

レシピ・作り方
●材料
金時草  1束
<A>
 だし   大さじ2
 酢    大さじ1.5
 砂糖   大さじ1/2
 塩    小さじ1/4
 うすくち醤油 少々

●作り方
①金時草は、ゆでて水にとり、水気を絞る。食べやすい長さに切る
②Aを合わせる。①を入れて混ぜる。

●ひとくちメモ
今回の金時草1束は約100gでした。

金時草はゆでたら、こんな感じに全体に緑色になります。Photo_5
が、お酢に浸すと、赤紫色が復活します!
(アントシアニン系色素)

また、ゆでるとぬめりが出ます。
酢のものにすると更に粘りが増す気がするけど、気のせいかな??

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こごみの白和え

こごみがまだ残っていたので、白和えにしてみました。
(この時の残りの、山で採ってきたこごみ)

手巻き寿司と一緒に食べる副菜なので、
味付けは控えめにしてます。
(こんな献立で食べました)

作り方はこんな感じ・・

コゴミの白和え

お手軽度 ★★
調理時間 20分

Photo_2

レシピ・作り方

●材料
こごみ  80g

<A>
だし   150ml
酒    大さじ1
みりん・うすくち醤油 各大さじ1/2
 
<白和え衣>
豆腐   小1丁
すりくるみ 大さじ2
砂糖   大さじ1
塩     小さじ1/4

●作り方
①こごみは、Aで煮て、下味をつける
②豆腐は、熱湯に入れて、水気を絞る。くるみ、調味料を混ぜ、白和え衣を作る。
③材料のあら熱がとれたら、あえ衣でこごみを和え、味をなじませる

●ひとくちメモ
こごみは、小さめのものなので、80gでも結構量がありました。
薄い下味をつけてみました。
煮汁の水分がほとんどなくなるまで、約10分煮て、ざるにあげてあら熱をとりました。

豆腐は、215g程度あったものが140g程度になるくらいに水けを絞って使いました。
「すりくるみ」があったので、すり胡麻の代わりにあえ衣に使いました。
今回は久々にすりばちを取り出して衣を作ってみました。
ボールで作っても全く良かったのですが・・

人参とか入れて彩りを良くすることも考えましたが
面倒なので、シンプルな材料で作りました・・

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ブロッコリーの辛子酢味噌がけ

熱いご要望sign02に応え、記事にしてみました

本山葵を食べようと、
こんな献立にした時、
野菜を何にしようかな~、
と思ったら、冷蔵庫に
茹でたブロッコリーがあったので、
食べることにしました~。

ほうれん草は胡麻和えにしたので
ちょっと違う食べ方がいいかな、
と思って酢味噌で味付けすることにしました。

酢味噌を適当に作ってたら、
辛子の残り(大阪蓬莱の豚饅を買った時についてきていたもの・・)
が目についたので、
それも入れて
辛し酢味噌にしました~!

ブロッコリーのからし酢味噌がけ

お手軽度 ★
調理時間 10分 
↑ブロッコリーを茹でたとしても、これ位で出来る筈

P1010320_1

レシピ・作り方

は、きちんとメモしてないけど
・・・と、言うか、計らずに作ったので
ありませんsweat01

●材料
茹でたブロッコリー
<辛子酢味噌>
白みそ

みりん
練り辛子

●適当な作り方
①からし酢味噌の材料を混ぜ合わせ、辛子酢味噌を作る。
②茹でたブロッコリーに①をかけ、つけながら食べる。

<酢味噌はこんな感じで作りました~>

以前
こんな記事 や こんな記事
で酢味噌を作ってましたが、
今回は、みりんも加えて、
更に練り辛子も加えて
適当に味見をして・・・・終了!

ブロッコリーにかけるので、
少しゆるめの粘度に仕上げてみました~!

●ひとくちメモ

辛子酢味噌や酢味噌などであえた料理を「ぬた」というけど、
ぷくは子供の頃、酢味噌やぬたは嫌いでした。
何か、ぬるぬるしてて・・
(ぬたとは、そもそもぬるぬるしてる状態が語源なんだけど・・・)

が、かなり大きくなってからは美味しいと思うようになりました。

味覚は年と共に変わるもんだと
酢味噌を食べる度に思います・・・

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なめこの大根おろしあえ

なめこと大根おろしのシンプルな料理ですが、
さっぱり、美味しくいただけました。
(こんな献立の一品)

大根おろしには、
甘酢で下味をつけました。

一応、ぷく用のメモとして、レシピ残しておきま~す。

なめこおろし

お手軽度 ★
調理時間 5分強

P10101831

レシピ・作り方
●材料
なめこ  1/2パック
大根  250g
<A>
酢   大さじ1
砂糖 大さじ1
塩  小さじ1/3

●作り方
①なめこは石づきを切り、さっとゆでる。大根は皮をむいて、おろす。水気をきる。
②Aをよく混ぜあわせて、大根おろしとあえる
③なめこと大根おろしを合わせて食べる。

●ひとくちメモ
なめこは、今回、石づきと軸がついたしっかりしたものを使いました~!

今回使った大根は、根っこの方で、少し大根特有のにおいが強かったので、臭み消し?代わりにお酢を多目に使いました。

このままの味でも、充分食べられましたが、薄味に感じた場合は、おしょうゆをかけてもいいな~と思いました。

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菜の花の和え物 イタリアン風味

菜の花を見かけたので、買ってみました。

こんな献立で食べた料理


黄色いお花が咲いているのは、
あまり美味しくないと言う話も聞くけれど、
ぷくが買ったのは、お花が咲くくらいのタイミングで売場に並ぶ種類にも見えたのですが、
詳細は不明です。

チラホラお花が咲き始めているのを買いました。

今回は、菜の花のからし和えではなく、オリーブオイル和えにしました。

レシピ・作り方って程ではないけど
こんな風に食べました。

P1010092_1

お手軽度 ★
調理時間 5分程度

●材料
菜の花  適量
醤油・オリーブ油 適量

●作り方
①菜の花はゆでて、水にとり、水気を絞る。食べやすい大きさに切る。
②しょうゆとオリーブ油であえる

●ひとくちメモ
菜の花のゆで方は、根元の硬い方を先にお湯に入れて茹でました。

菜の花の根元は太い割に、ゆで時間が長いとクタクタになっちゃうので、ゆで加減には少し注意が必要かも。

菜の花を切る時は、太い部分は太さも2~4つ割にして、柔らかい花の部分と食感が合うようにしました。

お醤油とオリーブ油は、1:1で加えました。味を見ながら適当に量を入れてあえてみました。

お醤油だけで和えると、ちょっと尖った感じの味になる気がするのですが、
オリーブ油を加えると、まろやかに全体が調和した味になった気がする~!と、自画自賛しながら食べました(笑)

菜の花の辛し和えに飽きたら、どなたか是非試してみてください。

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ほうれん草の辛子和え

どうって、コトないお料理ですが・・・

ほうれん草はついつい胡麻和えにしているので、
ちょっと違ったのがいいかな~
と、思ったところ・・
練りカラシが目についたので、
こんなほうれん草の和え物を作ってみました。

こんな献立で食べました。

ホウレン草のからし和え

お手軽度 ★
調理時間 10分

Dscn7031_1

レシピ・作り方(2人分)
●材料
ほうれんそう 1/2束
<A>
練りからし  小さじ1/2
しょうゆ   大さじ1/2

●作り方
①ほうれん草はゆでて、食べやすい長さに切る。
②Aであえる

●ひとくちメモ
今回使ったカラシは結構クリーミーだったので、
お醤油とあわせただけで、和え物にしやすい硬さになりました。

少し辛子が硬い場合は、だしやお水で延ばしてもいいのかも。
また、からしの量は好みで調整するのが良いと思いま~す。

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