お菓子

4人家族を2人で食べる献立

少し前のお話ですが、
お夕飯にこんなメニューを食べました。

粕漬けと骨せんべいの献立

4

魚介の粕漬け
鰯の骨せんべい
野菜の揚げ浸し
ほうれん草のピーナッツバターあえ
オクラとワカメの味噌汁

ちなみに、粕浸けは「四人家族」という名前でした。

詳しい内容は後ほど~!

で、この日飲んだお酒はこんなの!

Photo

風の森
純米吟醸しぼり華
無濾過無加水生酒

油長酒造株式会社
(奈良県御所市)

日本酒度 +1.5
酸度   1.8
もろみ日数 41日
酵母   K-7系
兵庫県産山田錦 100%
精米歩合  60%
酒造年度  20BY
仕込み水  金剛葛城山系深層地下湧水

関西のお土産でいただいたお酒です!
僅かに炭酸の刺激が感じられる美味しいお味の日本酒でした!


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで、
本日めでたく、
ぷくのブログのPVが40万アクセスを突破しました~!shine

明日くらいかな、と思っていたのでとても嬉しいですhappy01
実は、明日はお留守にする予定なので、不在の間に
記念すべき瞬間が過ぎ去るのは寂しいな、と思っていたのです。


ブログを始めて1年半ちょっとなのに、
しかもこんな内容なのに、
沢山アクセスしていただいて、
とてもありがたいお話です。
皆様、ありがとうございます。

今後とも、ぷくのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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秋の京都土産その2

先日、(といいつつ、既に古い話かも・・)
夫が京都に行ってきた時に買ってきてくれた京都の和菓子
の1つ目は既に記事にしてますが、
 
こちらと同じお店で、
もう一つお土産を買ってきてくれました。
買ってきてくれたのは
食べるのが惜しいくらいのお菓子。

同じく、「亀屋清永(かめやきよなが)」の
山苞(やまづと)
と言う名前です。

Dscn7360
秋の季節商品。
中を取り出すと
Dscn7364_1
栗のお饅頭と飴細工のセットです。
全部パッケージを開けて器に並べると、
より見栄えがして、季節の演出になるのでしょうが
そうすると、すぐ食べないとダメなので、
小袋に入れたまま撮影しました~
栗饅頭
Dscn7368_1
は生菓子なので、
すぐに食べました。
残ってるのは
Dscn7371_1
チビチビと美味しくいただきま~す!
もったいなくて
いつ食べるのかは未定ですが・・・

ちなみに・・・
お店のHPにある
理想の盛り付け写真はこんなのです。

A_yamazuto
今度は何をお土産に買ってきてくれるかなshine

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亀屋良永の栗くり 秋の京都土産その1

先月、夫が京都に行った時に
買ってきてくれたお土産で~す。

あんまりお天気が良くなくて、
東福寺を見ただけで帰ってきたみたいだけど。

その代わりに、お土産を探索する時間があったのか、
京都らしい、お菓子を買ってきてくれました。

夫のお気に入りは「平安殿」なので、
いつもはこれを買って来てくれるのですが、 
この間、ぷくが京都に行った時
平安殿と平安饅頭を買って来たので、
今回は別なものにしたのかな。
 
で、折角のお菓子なので
記念にUP!
  
その名は「栗くり」
可愛らしい響きも魅力的でした。
  
●包みはこんなの
Dscn1135_1
 
●包みを開けるとこんな感じ
Dscn1138_1

●更に取り出すと・・・
Dscn1140   
 
●袋を開けると
Dscn1144   
●割った中味は・・・
Dscn1145
  
とても上品なお味で美味しくいただきました~!
季節もちょうどいい感じでした。
また買って来てくれるかな・・

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栗きんとん風で栗最中

栗の鬼皮を剥いた時に、
渋皮が傷ついて渋皮煮に使わなかったクリや
見つかった虫食いを除いた残りの部分などを集めると
ある程度の量になりました。

小さな破片もあったりしたので、
いっそ崩れる使い方にしようと思って
栗金団風の一品と作りました。

栗に水とお砂糖を加え、
渋皮煮を作ってる横で一部が崩れるまで
コトコト煮てただけ。
なので、正式な栗きんとんではありませんが。

加えるお水も砂糖も適量。
程よい状態になったら火を止めました。

茶巾絞りにしようかと思ったけど
何となく最中にして食べたくなたので、
もなかの皮を買ってきて
こんな感じでいただきました。

Dscn6993_1

食後のおやつとして
美味しくいただきました~!

最中の皮、大きかったし
冷凍保存する前に完食。
お正月用に残しておきたかったけど、無理でした・・・bearing

香ちゃんからいただいた山栗、
色々食べさせてもらいました (栗ごはん 栗の渋皮煮
どうもご馳走様~!

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栗の渋皮煮の作り方・レシピ

香ちゃんから沢山いただいた栗、
栗ごはんにしていただいた残りは、
鬼皮だけを剥いて、「渋皮煮」にしました。

渋皮煮は何となく、毎年作ってます。
去年の記事を見たところ、
去年は渋皮煮用に皮を剥いて、弾いたものを栗ごはんにしてたみたい。


今年は山栗を使ってこんな感じに作りました。

栗の渋皮煮

お手軽度 ★★★
調理時間 ぷくは数日かけて作りました・・

Dscn6814



おおまかですが、レシピ・作り方・・・

●材料
栗   500g(鬼皮をむいた重さ)  
重曹 小さじ1
砂糖 300g 

●作り方
①栗は鬼皮をむく
②鍋に水・栗・重曹を入れて火にかける。煮立ったら、そのまま冷ます。
③栗を水にとり、手でこすって渋皮をきれいにする。2~3回ゆでこぼす。
④栗がかぶるくらいの水と砂糖100gを入れて火にかける。煮立ったら、2~3分煮て、フタをして火を止め、そのまま冷ます。
⑤同様に、100gずつ加えていく。
⑥フタをとり、弱火で煮立て、汁気が少なくなるまで煮る。

●ひとくちメモ
ぷくは、渋皮煮を一連の作業で続けて同じ日に作る時間がないので、
何日かかけて、①~⑥の作業を1つずつしたので、こんな作り方にしました。

お砂糖の量は、渋皮だけの状態にした重さを計って決めました。

作り方②では水1.5リットルに対し、重曹小さじ1使いました。

渋皮の状態にして虫食い部分を除いたものとか、
渋皮がキズついて渋皮煮に使えなかったものは
栗きんとん(って程でもないか・・・)に加工しました。

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桜が開花したので、桜マドレーヌ!

東京の桜も開花宣言!
タイムリーにぷくも桜のマドレーヌを作りました~。

ぷくなりに、色々試して試行錯誤した末のレシピですが、
この際大公開しちゃいま~す。

出会いと別れの季節の春。
誰かに差し上げてもいいかも。
日持ちもある程度するしね!

ぷくも、この間お別れした人に差し上げる為に焼いてみたの。
ゆっくりお話する機会もなかったけれど、
お互いに桜色の季節が訪れることをお祈りして。

お手軽度 ★★
→お菓子にしては手間が少ない方です!

Dscn4332_3

レシピ・作り方(約18個分)

●材料
アーモンドプードル 50g
薄力粉 80g
バター 130g
砂糖  130g
卵   2個
桜の葉の塩漬け 6枚
桜の花の塩漬け 18個(約20g)

●準備
マドレーヌの型に溶かしバターを薄く塗り、小麦粉をふる。余分な粉をはらう。
砂糖、アーモンドプードル、薄力粉はふるいにかける。
バターは湯せんにかけて溶かす
桜の葉と花はそれぞれ別々に水に漬けて、塩抜きをする。
桜の葉は細かく刻む。
桜の花は水から出し、飾り易いように並べておく。

●作り方
①ボールに砂糖、アーモンドプードル、薄力粉を入れて混ぜる。
②卵をほぐして加え、練り混ぜる
③溶かしバターと桜の葉を加え、混ぜる。
④30分~1時間、生地を寝かせる。
⑤型に入れる。160℃に予熱したオーブンで約18分焼く。
途中、7~8分経過して膨らんできた頃に、一度取り出し、桜の花をのせ、再び焼く。

●ひとくちメモ
桜の葉を加えているので、ほんのり塩味がついて、桜餅っぽい香りがする仕上がりです。
桜の葉の塩が抜けていないと塩味がききすぎるので、しっかり抜いて下さい。
真ん中の軸の部分は塩分が濃いから、ぷくは除いて使いました。

桜の花は最初からのせていると色が良くなかったので、途中で飾りました。

焼き温度・時間は状況によっても違ってくるので、適宜調整して下さい。
ちなみに、ぷく家のオーブンはガスオーブンです。

●桜の香りのこと
桜餅などでおなじみの桜の香りですが、これは生の状態ではなく、
塩漬けにすることにより発生する香りなのです。
この香りの物質の名前はクマリン。
何となく愛嬌のある響き、ぷくは密かに気に入っています。

桜の花ではなく、葉の部分に特に多く存在します。

ちなみに、塩漬けにする葉の種類は、おなじみの染井吉野ではなく

「大島桜」が使われていま~す。

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バレンタインデーも近いので、簡単ガトーショコラの作り方・レシピ

バレンタインも近いので、一応ガトーショコラを作ってみました。
なので、レシピアップしておきます。

ぷくにとってしばらくぶりのお菓子作りで、ハンドミキサーを久々に出して使ったのですが、何と、途中で壊れてしまいました。

手作業に替えましたが、ちょっと焦りました・・・

使わないと壊れるものなのかしら??

Dscn3717

レシピ・作り方(15cm焼き型使用)

●材料
チョコレート 80g
バター    80g
薄力粉    20g
ココア    20g
卵白     2個分
砂糖     50g
卵黄     2個分
砂糖     30g
ラム酒    大さじ1/2
粉砂糖    少々

●準備
卵・バターは室温に戻す
砂糖はそれぞれふるう。
薄力粉とココアはあわせてふるう

●作り方
①チョコレートとバターをあわせ湯せんにかけて溶かす
②卵白をあわ立てる。途中、砂糖を2~3回に分けて加えながら、ツノが立つまでしっかり泡立てる。
③卵黄と砂糖をあわせ、白っぽくなるまでよくすりまぜる。ラム酒を加える。卵白の半量弱を加えてよく混ぜる。
④薄力粉とココアを混ぜたものを加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。残りの卵白を加え、泡をつぶさないように混ぜる。
⑤型に生地を流しいれる。
⑥160度に予熱したオーブンで約30分焼く。
⑦竹串を中心に刺して生地がついてこなければ焼きあがり(早ければ時間を延ばす)。あら熱をとる。
⑧冷めたら型から出し、粉砂糖を振る。

切ってお皿に盛ったのはこんな感じ・・・

Dscn3737_2

●ひとくちメモ
焼いている間に膨らんで割れ目が入り、冷めると表面が沈んで潰れた感じになるデザートです。。
(今回、上手に出来たとは言えないかも・・・)

焼きあがりすぐよりも1~2日後の方が生地がしっとりしておいしくなるので、プレゼントには最適なケーキかも。
乾燥するとパサパサするので、冷めたらラップで覆って乾かないようにして下さい。
粉砂糖は、モノによっては湿ってべたついてしまうものがあるので、出来るだけ遅くかけた方がいいかも~
ぷくは「泣かない粉糖」を使用しました。)

オーブンはガスで作った時だから、電気は10度くらい上げた方がいいかも。

材料がリッチなので、多少膨らみが悪くても、美味しくいただけるお菓子です。
(なので、今回のでもそれなりに美味しいはず・・・)
材料に使ったチョコの味がダイレクトに感じられるので、チョコはある程度リッチなものの方がいいかも。
ちなみにぷくは、リンツのカカオ85%の板チョコを使いました。(賞味期限はひ・み・つ)
チョコがビターなので、仕上がりは、カカオがしっかり効いた大人の味でした・・もう少し甘くてもよかったかな~と思いました・・・

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サロン・デュ・ショコラ(サロン・ド・ショコラ) 伊勢丹新宿

この日曜日、毎年密かな楽しみにしている伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに行ってきました。
ぷくは土曜日もお仕事だったので、何とか日曜に滑り込みで行けて満足~。

「サロン・デュ・ショコラ」はフランスで行われているチョコのイベント。
規模は違うでしょうが、少し前から伊勢丹でも同じ名前のイベントが開催されています。

バレンタイン前の、ショコラ気分盛り上げの口火を切るイベントだと個人的には思っています。
凄~く忙しい時も、万難を排してこのイベントにだけは出掛けているかも。

ぷくはもちろん、ギフト用ではなくて、自分チョコ派です!

会場にあったショコラのオブジェ、デジカメで思わず撮影してしまいました。
せっかくなので載せておきますね~


Dscn3531

←写真ではよく見えないけど、皮の質感まで出ていて凄く本物っぽかったです。

Dscn3532Dscn3533

Dscn3535
一部破損してしまったみたいです。勿体無い・・

Dscn3537 Dscn3540

Dscn3539 Dscn3542

Dscn3543Dscn3545

素敵なオブジェ。

食べるのは惜しいけど、
ぷくが食べる時は、どこから食べはじめるかな~、何て考えながら見てました~

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旬の和栗で栗の渋皮煮

毎日の献立を紹介していくつもりだったけど、
今日はお夕飯を作らなかったので、ブログに載せられません。

でも、ちょうどこれを作ったので、
きょうはこちらを載せさせて下さい。

栗ごはんを作る時に、一緒に皮をむいて
栗の渋皮煮を作りました。

ちょっと手間がかかるけど、頑張りました。

栗の渋皮煮は、渋皮に傷があると途中で割れたりするので、
きれいに剥いたものが必要。
なので、上手にむけなかったものや、虫食いで丸ごと使えないものは
栗ご飯用に区分けして使いました。

お手軽度 ★★★
調理時間
 数時間は必要!
作り置き保存、もちろんOKです。

写真はこちら

Photo_2


レシピはこちら
●材料 
栗 渋皮つきで350g(鬼皮もついていたら、約500g)
重曹 小さじ1
砂糖 200g

●作り方
①栗は、渋皮を傷つけないように、鬼皮をむく
②栗が浸るくらいの水と重曹を入れ、火にかける。15分程度煮る。
③水にとり、栗の表面をこすりながら、渋皮の筋を丁寧に除く。
④たっぷりの水の栗を入れ、火にかける。沸騰したら2~3分ゆでる。
水を3~4回替えながらゆで、重曹を除く。
⑤栗とひたひたの水を入れ、火にかける。
 紙の落とし蓋をして、砂糖を3~4回に分けて加えながら弱火で煮る。

●ひとくちメモ
重曹で下茹ですると、渋皮のアクがとれ、筋がむきやすくなります。
栗の表面がヌルヌルするので、皮膚の弱い人は注意が必要かも。

砂糖は一気に加えると、味がしみにくいので、何回かに分けて加えます。
加える間隔は20~30分はあけてね。
途中、煮汁が少なくなったら、適宜水を足して下さい。

本当に、手間隙かけた料理だけど、
出来上がった時の味わいと嬉しさは格別です!

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