お菓子

桜が開花したので、桜マドレーヌ!

東京の桜も開花宣言!
タイムリーにぷくも桜のマドレーヌを作りました~。

ぷくなりに、色々試して試行錯誤した末のレシピですが、
この際大公開しちゃいま~す。

出会いと別れの季節の春。
誰かに差し上げてもいいかも。
日持ちもある程度するしね!

ぷくも、この間お別れした人に差し上げる為に焼いてみたの。
ゆっくりお話する機会もなかったけれど、
お互いに桜色の季節が訪れることをお祈りして。

お手軽度 ★★
→お菓子にしては手間が少ない方です!

Dscn4332_3

レシピ・作り方(約18個分)

●材料
アーモンドプードル 50g
薄力粉 80g
バター 130g
砂糖  130g
卵   2個
桜の葉の塩漬け 6枚
桜の花の塩漬け 18個(約20g)

●準備
マドレーヌの型に溶かしバターを薄く塗り、小麦粉をふる。余分な粉をはらう。
砂糖、アーモンドプードル、薄力粉はふるいにかける。
バターは湯せんにかけて溶かす
桜の葉と花はそれぞれ別々に水に漬けて、塩抜きをする。
桜の葉は細かく刻む。
桜の花は水から出し、飾り易いように並べておく。

●作り方
①ボールに砂糖、アーモンドプードル、薄力粉を入れて混ぜる。
②卵をほぐして加え、練り混ぜる
③溶かしバターと桜の葉を加え、混ぜる。
④30分~1時間、生地を寝かせる。
⑤型に入れる。160℃に予熱したオーブンで約18分焼く。
途中、7~8分経過して膨らんできた頃に、一度取り出し、桜の花をのせ、再び焼く。

●ひとくちメモ
桜の葉を加えているので、ほんのり塩味がついて、桜餅っぽい香りがする仕上がりです。
桜の葉の塩が抜けていないと塩味がききすぎるので、しっかり抜いて下さい。
真ん中の軸の部分は塩分が濃いから、ぷくは除いて使いました。

桜の花は最初からのせていると色が良くなかったので、途中で飾りました。

焼き温度・時間は状況によっても違ってくるので、適宜調整して下さい。
ちなみに、ぷく家のオーブンはガスオーブンです。

●桜の香りのこと
桜餅などでおなじみの桜の香りですが、これは生の状態ではなく、
塩漬けにすることにより発生する香りなのです。
この香りの物質の名前はクマリン。
何となく愛嬌のある響き、ぷくは密かに気に入っています。

桜の花ではなく、葉の部分に特に多く存在します。

ちなみに、塩漬けにする葉の種類は、おなじみの染井吉野ではなく

「大島桜」が使われていま~す。

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷく
も、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタインデーも近いので、簡単ガトーショコラの作り方・レシピ

バレンタインも近いので、一応ガトーショコラを作ってみました。
なので、レシピアップしておきます。

ぷくにとってしばらくぶりのお菓子作りで、ハンドミキサーを久々に出して使ったのですが、何と、途中で壊れてしまいました。

手作業に替えましたが、ちょっと焦りました・・・

使わないと壊れるものなのかしら??

Dscn3717

レシピ・作り方(15cm焼き型使用)

●材料
チョコレート 80g
バター    80g
薄力粉    20g
ココア    20g
卵白     2個分
砂糖     50g
卵黄     2個分
砂糖     30g
ラム酒    大さじ1/2
粉砂糖    少々

●準備
卵・バターは室温に戻す
砂糖はそれぞれふるう。
薄力粉とココアはあわせてふるう

●作り方
①チョコレートとバターをあわせ湯せんにかけて溶かす
②卵白をあわ立てる。途中、砂糖を2~3回に分けて加えながら、ツノが立つまでしっかり泡

立てる。
③卵黄と砂糖をあわせ、白っぽくなるまでよくすりまぜる。ラム酒を加える。卵白の半量弱を加えてよく混ぜる。
④薄力粉とココアを混ぜたものを加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。残りの卵白を加え、泡をつぶさないように混ぜる。
⑤型に生地を流しいれる。
⑥160度に予熱したオーブンで約30分焼く。
⑦竹串を中心に刺して生地がついてこなければ焼きあがり(早ければ時間を延ばす)。あら熱をとる。
⑧冷めたら型から出し、粉砂糖を振る。

切ってお皿に盛ったのはこんな感じ・・・

Dscn3737_2

●ひとくちメモ
焼いている間に膨らんで割れ目が入り、冷めると表面が沈んで潰れた感じになるデザートです。。
(今回、上手に出来たとは言えないかも・・・)

焼きあがりすぐよりも1~2日後の方が生地がしっとりしておいしくなるので、プレゼントには最適なケーキかも。
乾燥するとパサパサするので、冷めたらラップで覆って乾かないようにして下さい。
粉砂糖は、モノによっては湿ってべたついてしまうものがあるので、出来るだけ遅くかけた方がいいかも~
ぷくは「泣かない粉糖」を使用しました。)

オーブンはガスで作った時だから、電気は10度くらい上げた方がいいかも。

材料がリッチなので、多少膨らみが悪くても、美味しくいただけるお菓子です。
(なので、今回のでもそれなりに美味しいはず・・・)
材料に使ったチョコの味がダイレクトに感じられるので、チョコはある程度リッチなものの方がいいかも。
ちなみにぷくは、リンツのカカオ85%の板チョコを使いました。(賞味期限はひ・み・つ)
チョコがビターなので、仕上がりは、カカオがしっかり効いた大人の味でした・・もう少し甘くてもよかったかな~と思いました・・・

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷく
も、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

サロン・デュ・ショコラ(サロン・ド・ショコラ) 伊勢丹新宿

この日曜日、毎年密かな楽しみにしている伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに行ってきました。
ぷくは土曜日もお仕事だったので、何とか日曜に滑り込みで行けて満足~。

「サロン・デュ・ショコラ」はフランスで行われているチョコのイベント。
規模は違うでしょうが、少し前から伊勢丹でも同じ名前のイベントが開催されています。

バレンタイン前の、ショコラ気分盛り上げの口火を切るイベントだと個人的には思っています。
凄~く忙しい時も、万難を排してこのイベントにだけは出掛けているかも。

ぷくはもちろん、ギフト用ではなくて、自分チョコ派です!

会場にあったショコラのオブジェ、デジカメで思わず撮影してしまいました。
せっかくなので載せておきますね~


Dscn3531

←写真ではよく見えないけど、皮の質感まで出ていて凄く本物っぽかったです。

Dscn3532Dscn3533

Dscn3535
一部破損してしまったみたいです。勿体無い・・

Dscn3537 Dscn3540

Dscn3539 Dscn3542

Dscn3543Dscn3545

素敵なオブジェ。

食べるのは惜しいけど、
ぷくが食べる時は、どこから食べはじめるかな~、何て考えながら見てました~

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷく
も、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旬の和栗で栗の渋皮煮

毎日の献立を紹介していくつもりだったけど、
今日はお夕飯を作らなかったので、ブログに載せられません。

でも、ちょうどこれを作ったので、
きょうはこちらを載せさせて下さい。

栗ごはんを作る時に、一緒に皮をむいて
栗の渋皮煮を作りました。

ちょっと手間がかかるけど、頑張りました。

栗の渋皮煮は、渋皮に傷があると途中で割れたりするので、
きれいに剥いたものが必要。
なので、上手にむけなかったものや、虫食いで丸ごと使えないものは
栗ご飯用に区分けして使いました。

お手軽度 ★★★
調理時間
 数時間は必要!
作り置き保存、もちろんOKです。

写真はこちら

Photo_2


レシピはこちら
●材料 
栗 渋皮つきで350g(鬼皮もついていたら、約500g)
重曹 小さじ1
砂糖 200g

●作り方
①栗は、渋皮を傷つけないように、鬼皮をむく
②栗が浸るくらいの水と重曹を入れ、火にかける。15分程度煮る。
③水にとり、栗の表面をこすりながら、渋皮の筋を丁寧に除く。
④たっぷりの水の栗を入れ、火にかける。沸騰したら2~3分ゆでる。
水を3~4回替えながらゆで、重曹を除く。
⑤栗とひたひたの水を入れ、火にかける。
 紙の落とし蓋をして、砂糖を3~4回に分けて加えながら弱火で煮る。

●ひとくちメモ
重曹で下茹ですると、渋皮のアクがとれ、筋がむきやすくなります。
栗の表面がヌルヌルするので、皮膚の弱い人は注意が必要かも。

砂糖は一気に加えると、味がしみにくいので、何回かに分けて加えます。
加える間隔は20~30分はあけてね。
途中、煮汁が少なくなったら、適宜水を足して下さい。

本当に、手間隙かけた料理だけど、
出来上がった時の味わいと嬉しさは格別です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)