冬野菜のグラタン(鮭とほうれん草のグラタン)の時
手作りしたホワイトソースのレシピはこんな感じです。
ホワイトソースを手作りする時一番厄介なことが
ダマになってしまうと言う点。
今回は無事に仕上がりました。
ホワイトソースのレシピは
小麦粉とバターの分量は同量。
で、作る料理にあわせて牛乳の量を変えて
仕上がりの堅さを加減するのが
一般的な方法です。
↑写真はホワイトソースのを取ってなかったから
グラタンでお茶を濁しています。
★ホワイトソースは冷凍できるので
まとめて作って作り置き可能です。
レシピ・作り方(冬野菜のグラタン2皿分)
●材料
バター 45g
小麦粉 大さじ3
牛乳 400ml
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
●作り方
①鍋にバターを入れ弱火で熱し、小麦粉を入れて、焦がさないように混ぜて炒める。
②粉っぽさがなくなりさらっとしてきたら牛乳を加え、よくかき混ぜながら、1~2分煮る。
③塩・こしょうを加える。
●ホワイトソースのダマ、ダマにならない為には
ホワイトソースはダマになる場合があるけど、
ダマにならない為には
牛乳を温めた方がいいとか、冷たい方がいいとか
牛乳は一気に加えるとか、少しずつ加えるのがいいとか
牛乳を加える前に一度火からおろすとか
泡だて器で混ぜるのがいいとか
牛乳と小麦粉を混ぜて加えるのがいいとか
小麦粉とバターを練り合わせて加えるとか
レンジがお勧め、など
色んな説がありますが・・・
今回ぷくはフッ素の鍋を使ったので木べらで炒めました。
(温めるのが面倒だし、)いつも通り冷たい牛乳を入れて作りました。
牛乳は2回に分けて加えてみました。
ダマにならない一番のポイントは小麦粉の炒め方にあると言うのが
一般的な考え方です。
ダマの原因は、小麦粉が糊化して固まってしまうから。
小麦粉とバターを充分に炒めると、
粉の粒子がバターでコーティングされた状態になるので
牛乳を加えても、その中で分散して、
粉同士がお互いにくっつかずに固まらないと言われています。
焦げるのを気にして充分に火を通していないと
小麦粉とバターがきちんを混ざっていなくて
ダマになりやすいのです。
(ココが難しいところ、ですけどね~)
牛乳は少~しずつ加えて溶いていった方が良さそうな気もするけど
程よく小麦粉が炒められた状態であれば、一気に加えてもなめらかに仕上がります。
小麦粉の炒め加減の見極めはある程度慣れるしかないかも知れないけど、
「弱火」で「焦げないようによく混ぜながら」「サラっとした状態まで」
がポイントかも。
使う鍋も火の当りが柔らかい厚手のものを使う方がいいです。
あと、小麦粉とバターの割合を変えてしまうと
(バターの量を減らしてしまうと)
小麦粉をバターで充分にコーティングできないので
ダマになりやすくなります。
●ホワイトソースがダマになった時の解決方法・対処方法
と、上の文章をもっともらしく書いているかく言うぷくも
過去に何度もダマになって悲しい思いをしたことが・・
ダマになった場合はこし器でこしてほぐして使ってました。。。
面倒だけどコレしかないです。
あとは少量なら「気にしない」という方法も・・
ダマになってリカバリーした時は、上手にできた時と比べ、
少しソースが粉っぽい気がすると思うけど、
何かを混ぜて仕上げて黙っていれば殆ど気付かれない筈です。

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