鰹の手こねずしの作り方・レシピ
新鮮な刺身用のかつおを見つけて、今日は少しお夕飯をゆっくり作れそうだったので、
てこねずしにしてみました。
すしめしって、事前にお米を研いだりとかの用意をせずに最初っから作りはじめると、
結構時間がかかるから。なかなか思いついた日に作る機会がなかったのです。
青葉の時期になってからずっと作りたかった手こね寿司、
やっと作る余裕がある日がやって来ました!
時間がないと作れない・・・と言いつつも、
必要なのは時間で、手間はあんまりかからない。
のんびりとお夕飯の支度ができました。
お手軽度 ★★
調理時間 40分(お米の浸水時間・炊飯時間は除く)
レシピ・作り方
●材料
<すしめし>
米 2合
酒 大さじ1
昆布 5cm
(A)
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
<具>
鰹(さしみ用) 1さく
(B)
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
大葉 20枚
みょうが 2個
しょうが 20g
いりごま 大さじ1強
海苔 適宜
●作り方
<すしめしの作り方>
①米をとぎ、酒を水分に入れて水位をあわせる。昆布を加え、30分おく。炊く。
②Aをあわせ、すし酢を作る。(よく全体を溶かしておく)
③ごはんが炊き上がったら、昆布を取り出す。Aの合わせ酢を加えて切るようにまぜる。冷ます。
<具の準備~仕上げ>
①鰹は、1cm程度の厚さに切る。Bをあわせて漬ける。途中上下を混ぜて、20~30分置く。
②しそ、みょうがはせん切りにする。生姜は皮をむき、あらみじんに切る。ごまは切りごまにする。
③すしめしに、しょうが、ごまを混ぜる。鰹を調味料ごと混ぜ、残りの具をのせる。
●ひとくちメモ
今回の鰹は、1さくで約280gでした。形の良い、背側を使いました。
でも、写真のカツオの量は少し少なめ。
と、言うのは、全部混ぜて2人で食べられるかちょっと不安だったから。
残りは後で加えながら食べました。
ぷくは、海苔を別に用意して、海苔で巻きながらいただきました~。
沢山海苔が食べられるので、お寿司に不足しがちなミネラル、食物繊維が摂れる気がしてよくそうしています。
すしめしの味加減は、かつおの調味料を加える分を加味して、いつものすしめしより味付けを控えめにしました~
ごまは、少し温めてから切りました。ちょっと手間だけど、香りが全然違うので。粒のままの煎り胡麻でも、すりごまでも代用できるけど、切りごまの方が美味しいな~とぷくは思います。
今回のすしめしのお米には「ささにしき」を使いました。少し前に購入して、お寿司にしたら美味しい感じがしたので、残しておいた分。
作って食べてみて、やはりササニシキはお寿司と相性の良いお米ではないかな~とぷくは思いました。
手こねずしとは名前の通り、手でこねて食べたのが由来と言われていますが、かつおと寿司飯は手で混ぜた方が美味しい気がするのはぷくだけでしょうか??
![]()
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。
↑こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると、
ぷくも、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)



























