◆食材別04・きのこの料理

胡瓜とミョウガの酢の物 &水菜とシメジの煮浸し

こんな献立で食べた副菜

簡単だけど、一応作り方をUP!

こんな感じ

きゅうりとみょうがの酢のもの

お手軽度 ★

Photo

レシピ・作り方
●材料
キュウリ 1本
茗荷   1個
<A>
酢     大さじ2
砂糖  大さじ1/2
塩    小さじ1/4

●作り方
①きゅうりは、薄切りにし、塩少々(分量外)をまぶし、しんなりしたら水気を絞る。
②みょうがは細切りにする。
③Aを合わせて甘酢を作り、胡瓜と茗荷とあえる


●ひとくちメモ
何もココに書くことがない簡単料理!
ちりめんじゃこが家にあったら、一緒に入れてたのに~
と思いながら作ってました。



一緒に食べた
水菜としめじの煮浸し

レシピはメモとってなかったけど
写真はあったので一応UP!しておきま~す

Photo_2

    

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胡瓜とエノキの梅肉あえ

カイワリの塩焼きを食べた時、
きちんと献立の写真を撮っていなかったのですが
こんな小鉢を一緒に食べていました。
   
小鉢だけの写真があったのでUP!
  
きゅうりとえのき茸の梅肉あえ
  
お手軽度 ★
調理時間 10分程度

Photo

作り方・レシピ(2人分)
●材料
きゅうり 1本
 塩   小さじ1/4
エノキ  100g
 酒    大さじ1/2
梅干   1粒
  
●作りかた
①きゅうりは、輪切りにする。塩をまぶし、しんなりしたら、水気を絞る。
②エノキは、根元を切り、長さを2~3等分にする。耐熱容器に入れ、酒をまぶし、レンジで約1分加熱する。水気をきる
③梅干は種を除き、果肉を包丁で叩き細かくする。きゅうり、エノキをあえる。
  
●ひとくちメモ
エノキをレンジにかける時は、ラップなしでした。
梅干は、自家製のものを使ったのですが、
粒によって味が違うので、梅干だけで物足りない場合は、
醤油などを少々加えて調節するのがいいかも~!

余りものと在庫を組み合わせただけでしたが、
手軽で簡単に美味しい一品になって、大満足でした~!

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茸のソテー(エリンギとえのきのソテー)

こんな献立で食べたおかず。

コレも、何てことないお料理です。
お安い茸を買ったので作ってみたのです。

簡単すぎる内容のせいか、
こんなお手軽レシピはまだ載せてなかったし、
写真も撮ったので記事にすることにしました~

きのこ(エリンギとえのき)のソテー

お手軽度 ★
調理時間 10分

Photo

レシピ・作り方
●材料
エリンギ  1袋(130g)
エノキ   1袋(100g)
オリーブ油 大さじ1
にんにく(みじん切り)   1片
塩      小さじ1/4
黒こしょう  少々

●作り方
①エリンギは、食べやすい大きさに切る。えのきは、根元を落し、半分に切る。
②オリーブオイルとにんにくを弱火にかける。香りがしたら茸を入れて火を強め、炒める。
③塩・こしょうで味を調える。

●ひとくちメモ
赤とうがらしを入れても良かったかも、と思いました。
茸はもちろん何でもOKで~す

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茸のソテージェノベーゼ風味

冷蔵庫に使いかけのきのこがあったので
こんな小鉢ものを献立に加えました。

こんな献立で食べました

パスタ用に作った自家製のバジルソースがあったので
(でも、まだパスタでは使ってない・・)
味付けに使用。
ラクチンに作れました

メモとってたので
一応レシピを・・・

キノコのソテー バジル風味

お手軽度 ★
調理時間 5分

Dscn1113_1

レシピ・作り方

●材料
エリンギ 100g
えのき茸 70g

にんにく(みじん切り) 1片
赤とうがらし 1本

オリーブ油 大さじ1/2
白ワイン  大さじ1
ジェノベーゼペースト 小さじ1
塩 適宜

●作り方
①エリンギ、エノキは食べやすい大きさに切る
②オリーブ油とにんにく、赤唐辛子を熱し香りが出たら、茸を炒める。
③ワイン・ペーストを加え、味をなじませる。塩気が足りなければ塩を加え、味を調える。

●ひとくちメモ
はじめは、オリーブ油、にんにく、たかのつめで、
ぺペロンチーノ風?の味付けにしようと思ってたのですが、
冷蔵庫を開けたら、バジルソースが目に付いたので、
使うことにして、こんな内容になりました。

何にでも使える万能ソースって
キープしてれば、便利だな
と思いました。

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松茸ご飯の作り方・レシピ

一応旬には毎年作っている松茸御飯。
今年はこんな献立で食べました。


今年は中国産の評判が良くないし、
北朝鮮から直接入って来ないので、
松茸が例年に比べると出回っていない・・との話を耳にしますが、
実際のところはどうなのでしょう。

ぷく家の今年はカナダ産松茸ごはんです。
・・・国産松茸は無理です。

カナダ産って、香りはマツタケだけど、
姿形がちょっと違ってた気がしたんだけど、
今回買ったのは↓、形も本格的(?)でした。

Dscn6631

表示に隠れていて気付かなかったけど、
中にスダチが入ってました。
焼き松茸にどうぞってコトなのかしら?

ちょうど、新潟からいただいた、
新米の高級「こしひかり」があったので、
今回はもち米を入れず、うるち米100%で作りました。

生産量より流通量が格段に多い、という噂もある
新潟こしひかりだけど、今回食べたのは
ホンモノだと思います。
<本物かどうかを推測せねばならない状況がちょっと残念・・・>

新潟県特別栽培農作物の
↓こんなシールが貼ってたから。
Dscn6737

去年はこんな作り方で作ってたけど、
去年のレシピはこんなの
今年は鶏肉の旨味を入れて作りました。

こんな感じ・・

松茸ごはんの作り方・レシピ

Dscn6653

お手軽度 ★★
調理時間 約10分

材料
米 2合 
マツタケ 小3本
鶏胸肉  50g
<A> 
酒 小さじ1 
うす口醤油 小さじ1/2
<B>
酒 大さじ1
うすくちしょうゆ 大さじ1
塩 小さじ1/4

だし   適量

●作り方
①松茸は、汚れを固く絞った布巾でふき、石突の汚れをこそげるようにとる。適宜切る。
②鶏肉は細かく切り、Aで下味をつける。
③米をとぎ、だし、Bを加え、炊飯器の水位線に水分をあわせる。
④具を加えて炊く。

●ひとくちメモ
今回ぷくが使った松茸は小3本で90g弱でした。
少しだけ、お吸い物に取り分けました。

鶏肉は主役ではなく、裏ワザ的にごはんのコク出しに使っただけなので、
今回は目立たぬ様に、1cm角程度に細かく刻んで入れました。
さっぱりしている胸肉を選んで皮も除いて使いました。

そして、だしは昆布+かつおで豪華に(?)とってみました。
(去年の記事をみたら、前回もそうしてたみたい・・・
 やっぱり滅多に食べられないマツタケご飯、
 ぷく的にはかなり拘って作ってるみたい。)
 
調味料は、
ご飯にあまり色をつけたくなかったので
淡口醤油を使いました。
あと、塩も少し入れて。
去年に比べて、しっかり目に味付けしてました。

来年のマツタケごはんは、どんなのを作ろうかな?

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きのこピラフ風雑穀ごはん

雑穀ごはんにキノコを炊き込みました。
バターで薄い風味を加えてピラフ風の味にしました。

キノコを色々買ってしまったので、
手軽に食べるのは、炊飯器の力を借りるのが
一番かな、と思って。

スープの素は加えず、シンプルな味付けにしました

さんまと一緒にこんな献立で食べました。

茸のピラフ風 雑穀ご飯

お手軽度 ★
調理時間 10分

Dscn6579

レシピ・作り方
●材料
白米+雑穀  2合
しめじ   50g
舞茸    50g
えのき   50g

バター   10g
醤油    大さじ1/2
塩     小さじ1/2

●作り方
① 米をとぎ、水位をあわせる。
②きのこを適当な大きさにし、加える。
③バター、調味料を加え 混ぜる。炊く。

●ひとくちメモ
いつもならスープの素を入れて作ってしまうところです。
が、雑穀ご飯にしたので、シンプルに作りました。
スープを使わなくても、味わいのある仕上がりになりました。

塩味も、献立で食べるので控えめにしてます。

おかずと共に食べる御飯であれば、
これくらいの旨みと塩加減で充分だと思いました。

一品献立のピラフ料理として食べる場合は、
スープの素でコクを出した方が良いとは思いますが・・
塩味ももう少し濃い目で。

色がかなりしっかりついたのは、
雑穀のせいか、舞茸のせいか、しょうゆのせいか、
は、よくわかりません・・・

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ズッキーニと茸の炒め物 バター醤油風味

茸類とズッキーニがお得だったので、一緒に炒め物にしました。

どうってコトない料理ですが・・・
こんな献立の一品として作りました。
とっても手軽に作れました。


ズッキーニとキノコのバター醤油炒め

Dscn6236

   
お手軽度 ★
調理時間 
10分
  
レシピ・作り方
●材料
ズッキーニ 1本
ぶなしめじ   1パック
舞茸      1パック
バター     10g
塩       小さじ1/4
しょうゆ    小さじ1
こしょう     少々  
  
●作り方
①ブナシメジ、マイタケは小房に分ける。ズッキーニはスティック状に切る。
②バターを熱し、①を炒める。全体に火が回ったら、塩・しょうゆ・こしょうで調味する。
  
●ひとくちメモ
バルサミコを入れても美味しいとは思ったのですが
今回作った献立の、こっちの料理のつけあわせのキャベツが
白ワインを使って少し酸味がある料理になったので、
こちらは酸味なしの味付けに今回はしてみました。

そして、同じ献立でニンニクをスープで使ったので、
こっちにはにんにくを使いませんでした。
で、バター+しょうゆで風味づけをしてみました。
茸だけの炒め物、もしくはズッキーニだけでも美味しく作れるだろ~な~と思います。

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モリーユ茸のパピヨット

モリーユは香りがいいのでそれを閉じ込めて楽しもうかな、と半分は包み焼きにして食べました。

パピヨットとはフランス料理の用語で紙包み焼きのことなので、ブログのタイトルはパピヨットにしてみました・・

家にあった素材を組み合わせただけだったけど、もっと材料揃えて豪華に作ればよかったかな、と改めて思いました。(しかし酔っていたので、買い物に行く気力なし。そこまで気が回らず・・・)

Dscn4842

↑酔っていたのと紙を小さく切ってしまったので、包み方は非常に粗雑です。
が、漏れの無いように、しっかり包めてはいました。

Dscn4848

開けるとこんな感じでした・・



レシピ・作り方はよく覚えていないけど、一応概要だけ・・

●材料
モリーユ茸
たまねぎ
グリンピース
バター
塩・こしょう

●作り方
材料を全て紙に包んでオーブンで焼く
好みでレモンを絞っていただく

●ひとくちメモ
クリーム煮とはまた一味違った味わいで楽しむことができました。
何とも表現しがたい香りに食欲がそそられました。
じゃがいも(←在庫なかったので使えず)とかを加えてボリュームのある料理にしてで食べたかったかも・・・

焼き時間と温度はよく覚えていませんが、チキンを焼いた時に途中で入れて、10分程度焼いたら丁度良かった気がします・・

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モリーユ茸のクリーム煮

レシピの詳細は記録はしていませんが、滅多に使わない食材の料理なので、ぷくの備忘録として載せておきま~す。

たぶん定番のクリーム煮。お肉のソースやパスタでもいいけど、モリーユをメインにしたかったので、シンプルな料理にしました。

Dscn4833_1

以下のレシピの内容は概要です・・・

● 材料
モリーユ茸
エシャロット
バター
白ワイン
生クリーム

● 作り方
みじん切りしたエシャロットをバターで炒める。
モリーユ茸を加え更に炒める。
白ワインを加える
生クリームを加え、塩・こしょうで味をととのえる

● ひとくちメモ
モリーユ茸は傘が網の目になっているのでよ~く掃除して使った方がいいかも~
目立つゴミは竹串などで丁寧に取り除いた方が良いと思います。

ぷくが使ったのは4個だけですが、生き物が5匹ほど出てきました。
キッチンで昆虫採集も同時に出来て、ちょっと得した気分?
↑検疫などは大丈夫なのかちょっと気になりましたが・・・

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きのこのレンジ煮。たったの5分

電子レンジでささっと作る料理です。
茸は切る時間もかからないので、急ぐ時のお助け食材。
電子レンジが作ってくれるので、実際に手をかける作業は
2分もかかりません!

時間がない時のお勧めメニューです。

すごく急いで作った食卓の時の副菜。

お手軽度 ★
調理時間
 5分
●作り置きOKです!

写真

Dscn2676

レシピ・作り方(2人分)

●材料
えのき 1パック
舞茸  1パック
(好みで)赤とうがらし 1本
A(酒・みりん・しょうゆ 各大さじ1)

●作り方
①えのきは根を切り、半分に切る。舞茸は食べやすい大きさにほぐす。赤唐辛子は半分に切り、種を除く。
②耐熱容器に茸と唐辛子、Aを入れ、全体を混ぜる。
③電子レンジ(600W)で1分間加熱する。上下を混ぜる。更に2分加熱する。

●ひとくちメモ
赤唐辛子は好みで入れなくても。入れるのであれば、輪切りの方がお勧めです。
本当は輪切りにして加えたかったのですが、水につけて輪切りにしている時間が惜しかったので、
半分に切って入れました。

レンジ加熱の際、ラップは不要で~す。

冷める間に味が染みていくので、加熱後すぐでない方がおいしいと思います。
お弁当のおかずなどにもいいかも!

急いで作ったと言いながら、レンジ加熱前後の写真も撮ってたみたい。
(覚えてないけど意外に余裕があったのかな??)
一応それも載せておきますね~。

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