一応旬には毎年作っている松茸御飯。
今年はこんな献立で食べました。
今年は中国産の評判が良くないし、
北朝鮮から直接入って来ないので、
松茸が例年に比べると出回っていない・・との話を耳にしますが、
実際のところはどうなのでしょう。
ぷく家の今年はカナダ産松茸ごはんです。
・・・国産松茸は無理です。
カナダ産って、香りはマツタケだけど、
姿形がちょっと違ってた気がしたんだけど、
今回買ったのは↓、形も本格的(?)でした。
表示に隠れていて気付かなかったけど、
中にスダチが入ってました。
焼き松茸にどうぞってコトなのかしら?
ちょうど、新潟からいただいた、
新米の高級「こしひかり」があったので、
今回はもち米を入れず、うるち米100%で作りました。
生産量より流通量が格段に多い、という噂もある
新潟こしひかりだけど、今回食べたのは
ホンモノだと思います。
<本物かどうかを推測せねばならない状況がちょっと残念・・・>
新潟県特別栽培農作物の
↓こんなシールが貼ってたから。
去年はこんな作り方で作ってたけど、
(去年のレシピはこんなの)
今年は鶏肉の旨味を入れて作りました。
こんな感じ・・
松茸ごはんの作り方・レシピ
お手軽度 ★★
調理時間 約10分
●材料
米 2合
マツタケ 小3本
鶏胸肉 50g
<A>
酒 小さじ1
うす口醤油 小さじ1/2
<B>
酒 大さじ1
うすくちしょうゆ 大さじ1
塩 小さじ1/4
だし 適量
●作り方
①松茸は、汚れを固く絞った布巾でふき、石突の汚れをこそげるようにとる。適宜切る。
②鶏肉は細かく切り、Aで下味をつける。
③米をとぎ、だし、Bを加え、炊飯器の水位線に水分をあわせる。
④具を加えて炊く。
●ひとくちメモ
今回ぷくが使った松茸は小3本で90g弱でした。
少しだけ、お吸い物に取り分けました。
鶏肉は主役ではなく、裏ワザ的にごはんのコク出しに使っただけなので、
今回は目立たぬ様に、1cm角程度に細かく刻んで入れました。
さっぱりしている胸肉を選んで皮も除いて使いました。
そして、だしは昆布+かつおで豪華に(?)とってみました。
(去年の記事をみたら、前回もそうしてたみたい・・・
やっぱり滅多に食べられないマツタケご飯、
ぷく的にはかなり拘って作ってるみたい。)
調味料は、
ご飯にあまり色をつけたくなかったので
淡口醤油を使いました。
あと、塩も少し入れて。
去年に比べて、しっかり目に味付けしてました。
来年のマツタケごはんは、どんなのを作ろうかな?

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