思わず買ってしまった丸鶏。
何の計画もなかったので、今回の詰め物(スタッフィング)はライスを作る時間がなく、簡単にできるものにしたよ~。
うずら卵を「銀の卵」、お正月の栗きんとん用の残りの栗の甘露煮を「金の卵」に見立ててコロコロとお腹に詰めてみました。卵に見えるかな~??
塩の分量も少し大目にして、短時間で味を染みこませました。
結構しっかり味がついてましたよ~。
付け合せは簡単にルッコラを添えただけにしました
この間作ったローストチキンとは少し中身と調味料を替えてま~す。
今回はお醤油で味をつけたから、こんがりとした焼き色がついたかも!
ローストチキンのレシピと作り方は前回の作り方とレシピも参考にしてみてね。
お手軽度 ★★ ← 詰め物が簡単なので、案外に楽に作れます。
調理時間 1時間半程度
↑モモをはずしつつ、お腹を開けてみました。
金の玉子と銀の玉子に見える??
レシピ・作り方(丸鶏一羽分)
●材料
丸鶏 一羽(1.2キロくらいでした)
塩 大さじ1
A
にんにく 1片(すりおろし)
しょうゆ・白ワイン 各大さじ1.5
こしょう 少々
サラダ油 適宜
<詰め物>
うずら卵 10個
栗の甘露煮 5個
<つけあわせ>
ルッコラ 1袋
●作り方
①鶏肉のお腹の中と表面を洗い、水気をふきとる。塩をすりこむ様に、全体にこすりつける。約10分置く。水気をふきとる。
②Aをあわせて鶏が入る大きさのビニール袋に入れる。①の鶏を入れて全面に調味料が行き渡るようにし、約30分置く。
③詰め物用にうずら卵をゆで卵にする。殻をむく。
④鶏のお腹にうずら卵と栗を詰める。鶏肉の表面全体にサラダ油を塗る
④竹串や爪楊枝を刺し、お腹の穴を閉じるように形を整える。手羽は背中側に回す。
脚はたこ糸で縛る。
⑤オーブンの天板に網をのせ、胸が上になるようにして鶏を置く。
⑥200℃に予熱したオーブンで、40~50分焼く。
⑤ルッコラを食べやすい大きさに切り、添える。
●ひとくちメモ
今回は詰め物は手抜きで~す。お腹に卵に見える形のものを入れました。(よく考えると残酷っぽい?かな?)
うずら卵は沸騰してから3分ゆでて固ゆでにしました。
殻がむきにくい場合は、水の中で作業すると扱いやすいです。
ゆでたうすら卵を買って使ってもいいし・・・
今回は鶏の表面に醤油と油を塗ったので、焦げ色がつくのが早いかも。
オーブンで焼いている途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせて下さい。
ぷくは今回は焼き始めて30分でアルミホイルをかぶせました。
焼き時間は45分でした。
味が薄かったら粒マスタードをつけて食べようと用意していたのですが、使わなくても塩味がついていました。
味が薄いと思ったら適宜調味料をお使い下さい。
詰めるうずらと栗の量は適当です。鶏の形に合わせて、食べる人の数を考えつつ、入るだけ入れるといいかも。
ぷくは、うずらの半分でいいかな~とあまり考えずに栗を5個入れました。
2人家族だったことを忘れてました。。。
割り切れない数だったので、最後の栗をめぐって家族間で小競り合いが生じました。
仲良く食べられる数が、ぷくのおススメです。
2人家族で丸鶏1羽はかなり残るだろ~な~と思っていたのですが、
モモ肉も、胸&ささ身も、手羽も一人半分ずつきっちり食べちゃいました。
骨と少し残った身は取っておいて、別な日に食べま~す。
で、こっちに残りもので作った料理を載せました。

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