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ビンタン島南西部観光 タンジュン・ウバン(Tanjyung Uban)、タンジュン・ピナン(Tanjyung Pinang)  

引き続き、シンガポール&ビンタン島ネタ

(ビンタン島&シンガポール旅行の記事は、まとめてこちらに)

ビンタン島の観光って、
ガイドブックや旅行社の案内を見ると
マングローブリバークルーズや
エレファントパークなどが定番の観光みたいだけど

ぷくはそれより「本当の」ビンタン島を見てみたくて
島内観光ツアーをしました。

ビンタン島は、シンガポールとインドネシア政府が共同で開発した
リゾート地だそうで
ホテルのあるリゾートエリアは本当の島とは隔絶された別世界の気がしたので。

リゾートは現地とは全然違うというのは
どこでもそうだけど、それでも少し出かければ
現地の人の普通の生活をかいま見れる機会があった気がするけど
今回は自ら行動しないと、その様な機会が全く無いまま島を後にしそうだったので・・・

そこで、タクシーチャーターのツアーに参加。
案内は、何と「英語ガイド」
果敢にもチャレンジしてみました・・

ガイドの方、運転手の方、
ぷく達2名合計4名で
狭い車内・・

英語が出来ない身には
非常に気まずい空気が流れるかと思ってましたが・・

意外なことに、
ガイドさんの案内はぷくでも理解できるレベルの英語で
とても楽しく観光することが出来ました!

きっと、英語が出来ない観光客を案内し慣れているからだと思います。

ホテルで車に乗って、かなり走ったなぁ・・・と思っていたら
検問があって、
ココからはリゾートエリアを出て、地元の町で~す
との案内。

リゾートエリア広すぎ!

そこを一歩出ると
見慣れた感じのアジアの町並みが・・・

ホテルではエアコン、テレビ完備、水道も使い放題の
東京と何ら変わらない生活をさせてもらっていたけれど

リゾートエリアから出てすぐの場所は
一般家庭では
電気が使えるのは1日6時間
夜6時~12時までの時間とのお話でした。

リゾートエリアと普通の場所でのギャップは
東南アジアではもちろんよくあることだと思うけど・・・

リゾートエリアだけで過ごしてビンタン島を後にする
観光客の人も多いと思われ、
今回みたいに敢えてリゾートエリアの外に出てみようと
しなければ、
そんな事実を知らないで終わってしまう点に関しては
ちょっと複雑な思いが胸をよぎったのでした。

とは言え、観光に来てそれなりの
お金を使うこと自体は、
歓迎されているのだろうな・・・とは思いました

先ず向かったのが
ビンタン島第2の町
タンジュン・ウバン Tanjyung Uban と言う場所

町と言っても

こんな水上家屋がある地域です。

2011_01020486

ここでは、中国系の寺院の見学などをしました

2011_01020489

誰かを彷彿させる像があったり・・

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千手観音風の大仏の顔つきに癒されたり・・

2011_01020502

その後、

タンジュン・ピナン Tanjyung Pinang と言う
ビンタン島 第1の町へ!

ショッピングの時間があったので
いつもながらの、市場見学

海産物系は
ぷくが見た範囲では
生魚は一切なく、干物天国

この町は干物が有名との話で
保存の為に干物に加工するのが伝統なのかな
と思いましたが
詳しいことは分かりません


ごく一部をざっと
撮影しただけだけど
それでも、結構写真を撮ってました(笑)
こんな様子・・・

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2011_01020543

どれが何のお魚なのか
さっぱり分かりませんが(恥)
現地の人は
目的で選んで買って行くのでしょうね~

ところで、干物と言っても
日本の「一夜干し」の物と比べると
しっかり乾燥しているので(煮干っぽい硬さの雰囲気)
焼いて食べるのか、煮て食べるのか
どうやって食べるのか、興味津々ですが
詳細はよく分かりませんでした(残念・・・!)


この続きは、また次回・・・

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コメント

ビンタン島そのものを恥ずかしながら知らなかったのですが、特別な国際リゾートなのですね。 

現地の生活を見て帰る人はほとんどいないでしょう。 貴重な体験情報ありがとう。

お寺の像がなぜかアジア共通のものを感じてほっとしますね。 ぷくさんのコメントにいちいち爆笑!! 

お魚って干物だとあんまりおいしそうに見えないですね。。。 暑いからしっかり干さないと腐るのかしら。。

投稿: まこ | 2011年2月 5日 (土) 05時47分

>まこちゃん
ビンタン島、私もツアーに申し込んでから場所を知ったのですよ(値段で決めたので・・・)

お寺は、アジア特有の癒し系の雰囲気で、何かほっとしました~

お魚は多分、保存性の点で干物になっているんだと思いますが、確かに生に比べると色も似たものばっかりだよね。

投稿: ぷく | 2011年2月 5日 (土) 23時57分

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