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イナダ&ヒラメ大根!

マルソータさんから
送っていただいた、イナダと平目
こちらの記事も参照下さい)

両方合わせて、アラで煮付け!

イナダなので、定番の「ブリ大根」風にしようと思ったのですが
ヒラメのアラ(頭と腹骨)も残っていたので
一緒に煮付けました~

きちんとしたレシピではないけど
こんな風に作りました

●材料
大根
生姜
イナダのアラ
ヒラメのアラ
 トレハロース

<煮汁>
水・酒・みりん・砂糖・醤油

ゆでほうれん草

●作り方
①大根を輪切りにし、皮をむく。透き通る程度に下煮する。
②アラは食べやすい大きさに切り、トレハロースをまぶす。生姜は薄切りにする。
③鍋に大根と水を入れ火にかける。沸騰したら、魚のアラ、生姜を入れる。あくをとる。
④調味料を加え、落とし蓋をし、全体に味がしっかりつくまで煮る。
⑤器に盛り、ホウレン草を添える。

ぷくはいつも鰤大根を作る時は、ブリを熱湯に通して、
霜降りにしてから作っているのですが
今回は、お魚の臭みが少なそうな感じがしたので、
沸騰した煮汁に直接入れて煮ることにしました~!

その代わりと言う訳ではないのですが、
トレハロースがあったので、まぶして使ってみました!

素材の良さ&トレハロース効果でしょうか?
霜降りにしなくても
臭みは気になりませんでした~
(よ~く、血合いは取り除いて作りましたが・・)


こんな感じのお料理

イナダ&平目大根

マルソータさん

2010_12130022

平目とイナダの煮付けの食べ比べもできて
一石二鳥のお料理??

大根の上にのっているのは
平目の卵です。

お皿に盛った量の倍出来あがりました~!

アラが沢山あったので、
結構食べ甲斐のある量でした!

あ、お酒はやっぱり日本酒bottle

Dscf1877

皮(?)を剥くと・・

Dscf1878

雪洞(ぼんぼり)
無濾過吟醸

吟田川雪中貯蔵酒

原料米 越淡麗
酵母 9号系 速醸酛

日本酒度 約+4
酸度    約1.6
アミノ酸度 約1.3

代々菊醸造株式会社(新潟県上越市)

ごちそうさまで~す!

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