« 宮崎産完熟マンゴーをいただきました | トップページ | 山菜の「みず」をいただきました »

カンクン セントロのスーパー Chedraui(チャドラウイ)を満喫

まだまだ残っているカンクンのお話
久し振りに続きです・・・

カンクンの今までの記事はこちら参照

  
カンクン最後の日。

迷子になったりしたけれど、
そのお蔭で
逆に楽しめた気がするこの日のお話の続き・・

迷い込んだスーパーChedraui(チャドラウイ)は
と~っても広い店内。

値札の中には
恐らくライバルと思われる
「ウォルマートと比較してウチの方が安い!」
ってPRをしているものもありました。
(スペイン語だからよく読めないけど)
 ↑ちなみに、英語でもぷくは読めないと思いますsweat01


本当はいけないのでしょうが
誰にも咎められなかったので

しばし店内を撮影camera

明らかに観光客だったから
許してもらえたのかなぁ・・

それとも、写真撮っても怒られない国なのかなぁ

真相は不明ですが・・

先ずは、ここでも
はやとうり(隼人瓜)発見!

2010_05040228



こちらではハヤトウリ

「CHAYOTE」(チャーテと読むかな?)
と言う名前で売られていました。


お野菜売場は、
自分で好きなものを選んで計って買うシステム

陳列の感じがとってもキレイでした。

2010_05040255



メキシコならではの
ウチワサボテンは、
店内で棘と皮の下処理の実演をして
売られていました

①スタッフの方が棘を取って

2010_05040262


②こんな状態になって販売

2010_05040261





そして、さすがメキシコ!
唐辛子の種類と量がハンパじゃない

ドライのペッパーが山盛りで陳列されていました。

2010_05040268

2010_05040269

2010_05040270


この一角は
近くに行くだけで、目eyeがチカチカimpact
刺激たっぷりのコーナーでした。

あと、
お魚売場fishもチェックしました。

waveに面した町だから
もっと丸ごとのシーフードがあるかと思っていましたが
想像より種類がありませんでした。

2010_05040221_2

2010_05040222_2

日本に比べると、一尾魚の鮮度が・・・shock

フィレや加工品は
想像より種類が多い気がしました。

   カニカマは既にインターナショナルフード↓なのですね・・・

2010_05040223_2

2010_05040224_2

もしかして
市場に行けば新鮮な色んなお魚に出会えたのかも
知れませんが、このお店ではこんな感じでした。

ちなみに、ここ
今回のぷくにとって
カンクンで見た、
一番沢山のお魚がいた場所
です・・・wobbly


今回、スノーケリングもできなかったし、
スーパーのお魚売場もあんまり広くなかったし
どうもお魚とはあんまり縁がなかった旅行でした。


たんぱく質源食材の売場面積としては
お肉やチーズの方が大きな面積を占めている感じでした。

これ以外にも、広~い店内を見て
色々楽しみました~!

●おまけ

デパートで見かけた、キッチンのコンロ

2010_05040273

売り場の陳列を見た限りでは、
こちらでは
6つの火口がスタンダードでした。

これぐらいの数があれば
何かと便利だな・・・と
羨ましかったです。

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷくも、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・

|

« 宮崎産完熟マンゴーをいただきました | トップページ | 山菜の「みず」をいただきました »

コメント

わああー、カンクン久しぶり!

初めての土地に行くと、スーパーをのぞくのが一番楽しいですよね。 

それにしてもメキシコって食材が豊か!! 海があって太陽が一杯降り注ぐ国っていいなあ。

カニカマは海のないスイスですら「SURIMI」という名前でスーパーで売ってます。 凄くおいしいもんじゃないけど、お寿司の具やサラダによく使うから我が家でも常備してます。

6つのコンロって便利かな? 4つ(IHだけど)でも全部使うことってまずないから、私には使いこなせないかも。。 それとも要領の問題なのかなあ?? メキシコって暑そうなのに6つも火を使ったら汗かきそう。。。

投稿: まこ | 2010年8月27日 (金) 06時00分

魚売り場の下の写真。

右からテラピア(養殖)
トゥルーチャは本来鱒の意味ですが
この魚はスペックルドトラウトと言う名の
(マスではなくイシモチの仲間)
その奥ワチナンゴは赤い鯛みたいな魚の総称
で使われるようですが、写真の魚はシルク
スナッパーかそれに近い種類かなー?
(フエダイの仲間)
更にその奥はロバロ(英名スヌーク)
日本で言うスズキの仲間ですねー

しかしどれも鮮度が…
山陰の山奥のさかな屋ぐらい(^^;;;
加熱すれば大丈夫なんでしょうね~
海辺で水揚げが近くにある所では
セビチェ(ライム掛けの刺身)でも
ワチナンゴは食べるようですね^^

投稿: おおはし | 2010年8月27日 (金) 09時29分

外国のスーパーや市場って面白いですよね。
長期滞在で、料理ができたら楽しいだろうな〜。
と思いつつ、実際に買えるのはすぐに
食べられる果物位で・・・

ところでカンクンはドル表示なんですか?

投稿: saiko3 | 2010年8月27日 (金) 19時20分

>まこちゃん

まだ、もう少しカンクンネタあるので(汗)また見てね。

カニかまはそちらでは「すり身」って名前なのね~。
色といい形といい、「かまぼこ「や「ちくわ」より受入れやすそうだもんね。こちらでは、ハムとかのお肉の加工品よりヘルシーで手ごろなお値段のイメージもあるけど、そちらでもそうなのかな。

6つのコンロ、確かに全部一度に火を使うことはないね。指摘されて気付いたワ。

沢山食べるから、料理もいっぱい作るからなのか、家族が多いからか、6つ口のコンロの理由は私も謎で気になるところです(笑)。


>おおはしさん
凄い、凄すぎます・・お魚の解説・・!
(ありがとうございます~)
私は、名前がわかる魚がないなぁ・・程度にしか見てなかったので(笑)

カンクンは、開発される数十年前は、漁村だったみたいですが、この売場を見るとその面影が全くないですよね。
港に行けば、新鮮なお魚が見られたかも知れないのすが、行けずに残念です。

滞在中、お魚のセビチェは出て来ましたが、何のお魚なのかはよく分かりませんでした。

テラピアは、現在道路が通じない北海道の温泉に行った時「羽衣鯛」って言う名前でお刺身を食べたのを思い出しました。

>saiko3さん
外国で無くても、知らない土地に行くと、必ずスーパーを覗く私です。(笑)

このスーパーのお値段の表示!
さすがsaiko3さん、よく気付かれましたね!
カンクンの現地通貨は「ペソ」で、このスーパーの価格の単位はペソなのですが、一見「ドル」に見える表記なんですよ。
(米ドルとは1桁価値が違います。)


米ドルも殆どの場所で通用して、観光客がよく行くところはペソでなく「US$」表示もよく見かけました。


値札に数字しかない場合は、ドルかペソかの単位は、物を見て想像してました。
トラブルや詐欺になる感じではなかったですが、ややこしかったです・・

投稿: ぷく | 2010年8月28日 (土) 11時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/470606/36370670

この記事へのトラックバック一覧です: カンクン セントロのスーパー Chedraui(チャドラウイ)を満喫:

« 宮崎産完熟マンゴーをいただきました | トップページ | 山菜の「みず」をいただきました »