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居酒屋ぷくぷく亭 蕨と油揚げの炊いたん

先日の居酒屋ぷくぷく亭 魚粂さんの会 夏の陣
こんなメニュー

野菜系でまだ記事にしていなかった
お料理があったのでUP!
買出し先で、何故かまだ「生わらび」が売られているのを発見。
しかも、アク抜き用の灰付で。

かなりの名残の食材ですが、山形県産でした。
ぷくは今年、まだわらびを食べて居なかったので
これはイイ!と買ってみることにしました

お家にあった油揚げと一緒に
わらびと油揚げの煮物で~す。
タイトルの料理名は関西風にしてみました。

炊いたんとは、炊いたものという意味。

炊くは関西弁では煮ると同じ意味にも使うので。
標準語で「炊く」と言うと、
ご飯を炊くなど、お米の調理の時のイメージだけど。

で、さらに関西っぽくこの料理を言うなら、
「蕨とお揚げさんの炊いたん」
になるのかも~

2010_07140060

レシピ・作り方
●材料
わらび 200g(アク抜き済み)
油揚げ 2枚
<A>
だし   250ml
みりん 大さじ2
淡口しょうゆ 大さじ1.5
酒    大さじ1.5

●作り方
①油揚げは熱湯で油抜きする。食べやすい大きさに切る。
②蕨も食べやすく切る。
③鍋にAを煮立て、油揚げとわらびを入れて約5分煮る。
そのまま冷まし、味を含ませる。

●ひとくちメモ
油揚げを入れて煮たので、
蕨だけの煮物に比べて適度にコクが加わった気がします。

蕨のあく抜きについては
こちらの記事を参照してね。

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コメント

生わらびにこの季節出合うのは珍しいですよね。
やっぱり香り&食感が違いますモンね。

炊いたんって響きがいいですよね。
関西独特のいいまわし。
耳にもとっても美味しそう(*^-^)

投稿: イクマム | 2010年7月28日 (水) 12時06分

山菜と炊き合わせるならヒロウスがええなぁ。 あ、ガンモとはちゃいますよ。

薄揚げの他にも、芋、豆、稲荷寿司、お粥などはサンづけでリスペクトです。 なぜかはわかりません。


タイにおいてトムヤムに君づけするのと同様です。

投稿: えなb | 2010年7月28日 (水) 17時34分

>イクマムさん
7月に入っても蕨が入手できるとは思いませんでした・・

蕨とお揚げを見ると、何故か関西弁を使いたくなりました・・

>えなbさん
大阪はフランスと文化が似ているので
クロワに「さん」をつけて
「クロワッサン」と言う習慣が
伝わってきたのがそもそもの発祥
と聞いたことがあります?????

投稿: ぷく | 2010年7月29日 (木) 00時43分

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