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ますの寿司 食べ比べ

先日、ぷくは富山に日帰り出張。

行って帰るだけのスケジュールでした。
(美味しいもの、食べたかった・・weep

そんな中、空港で10分程度自由時間があったので
富山名物「ますのすし」を1箱お土産に買ってきました。

ぷく家の、お夕飯に食べるには、
ちょっと(かなり??)少ないな~
と思っていたら
近所のスーパーで
いつも「ますの寿司」を売っていることを思い出し、
食べ比べをすることにしました~!

今回は、そのレポートで~す!

●富山空港で買ってきたますの寿し

手づくり 特撰 ますの寿し

2010_06060031

空港のお土産売場には、沢山の種類のますのすしが陳列してありました~!

この中から、どれを買うか?
表示を確認して、
一番シンプルな原料のものにしました
(アミノ酸などが入っていないもの)

そして、ちょっと贅沢をして
「特撰」のものを選択。
(普通のものと比べると、特撰は約1.5倍の価格!ぷく、奮発しました~!)

原材料名欄の表示
米、ます(サケ類)、醸造酢(原材料に小麦を含む)、砂糖、食塩
製造者 (有)味の笹義
価格   1800円


こんなのでした

パッケージから中身を出したらはこんな感じ

2010_06060036

蓋を開けた様子はこんなの

2010_06060038

●近所のスーパーで購入したもの

ますの寿し ハーフ

2010_06060029

原材料名欄の表示
酢飯、鱒(サケ類)、調味料(アミノ酸等)、酵素、(原材料の一部に乳成分、ゼラチンを含む)
製造者 (株)昔亭
価格   430円



空港で購入した特選に比べると、およそ半額・・・


蓋を開けるとこんな感じ

2010_06060044

●それぞれを切り分けて同じお皿に盛った様子

2010_06060049

手前が富山空港で入手したもの
奥がスーパーで入手したもの

鱒とご飯の厚みに差があります・・・

上からも写してみました

2010_06060051

鱒の色は
スーパーの方に食欲をそそられる人が多いのでは?

お腹が空いていて
早く食べたかったから
重さなどの比較はしませんでしたが
見た目のその差は一目瞭然!でした


食べた感じも
当たり前だけど差が・・

●食べ比べの個人的な感想と考察

鱒の旨味と食感が違い
すし飯の食感も違っていました

笹の香りの差も明らか。

鱒に関しては、空港ものは非常に存在感があり、
厚みがあるからか、味も旨みも食感もしっかり感じることができました。
スーパーのものは、薄いので、
明らかに鱒の存在感がありませんでした。
  
但し、今回の様な比較をせずに、
単独で食べる場合は、
ますの存在感がしっかり感じられると思います。

酢飯は、スーパーのものは
少しでんぷんが老化している感じの食感でした。
また、空港の寿司飯は、
合わせ酢の味がしっかりしていて、
全体に味が程よく馴染んでいて、
食感も良かったです。(老化している感じ無し)

空港のものは、購入した翌日夜まで、常温保存。
スーパーのものは、お寿司コーナーの冷ケースに置かれていた
と言う差が食感の違いの原因かも知れません。

が、
酢飯の調味料の配合の違いが
お米のでんぷんの老化加減の差に
なっているのではないか
と言う気もしました
(真相は不明)

考察

食べる前から明らかに推測できたことですが
空港の特撰は、その名の通りの味!

シンプルな材料だけで作られていて
素直に、美味しい~、と思ってしまう味でした。

お値段的には、ちょっと高いなぁ
と、当初は思いましたが、
たまの遠出のお土産であれば
これくらいは奮発しても後悔しない代物だと思いました。

一方、
味と見た目だけで比較をしてしまうと
スーパーのものは見劣りをしてしまいますが
コスト的に半額であることを考えると
大いに魅力があるとも感じました。

ご飯がしっかりあるので、
食べ応えがあるし、

倍の支払いをするのであれば
こちらで充分満足!
と感じる方もいらしゃると思いました。

また、「食べ易さ」の点では、こちらが圧勝。
(空港のものは、食べる前の作業が多い)

気軽に&リーズナブルに
ますの寿しを食べるには
とても嬉しい一品だと思いました~

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コメント

ぷくさん、こんにちは!!

わ~いわ~~~い!!!

ます寿しだ~~~!!

ぷくさん、お土産ありがとう~~~!!

って、私の分は・・・ないか・・・(笑)

実は大好きなんです!!(笑)

味比べ・・

面白いですネ!!

普段はスーパーなどで買う事が多いのですが、

私も食べ比べしてみたいです。

素敵なお話

ありがとうございます^^

応援です!!

ポチッ!!!

投稿: ひろ | 2010年6月19日 (土) 18時41分

久しぶり~。

ますの寿司というのは、鮭???鱒???
なんか、混乱してます。(@o@)
色だけ見ると鮭っぽいね。同じ科なのかな。(魚についてまったく無知)

マスはうちの地方でもよく食べられるんです。ただブイヨンで茹でたものかムニエルが一般的な食べ方かな。ハーブを腹に詰めてアルミホイルで巻いてオーブンで蒸し焼きにしたりもします。(これは義父の得意料理)

投稿: 明子 | 2010年6月19日 (土) 23時49分

>ひろさん
ますの寿司、美味しいですよね~!
今回、まじまじと見て日持ちもするし、本当に凄い伝統食だなぁって秘かに感動してました。

機会があったら、今度は空港もの同士で食べ比べしてみたいです!

>明子ちゃん
鮭と鱒は、同じ鮭科のお魚で~す。

混乱するのは当たり前で、
秋に川に戻ってくるのが鮭、春は鱒と区別されてはいるみたいだけど、明確な基準でないみたい。
鱒のはずなのに、名前に鮭がついている種類もあるし・・・

で、ますの寿司に使われているお魚は、もともとは「サクラマス」なので、ますの寿司って言うみたいですよ~

ちなみに、英語のsalmonは鮭、troutは鱒って訳されるけど、もしかして、日本での鮭・鱒の呼ばれ方と一致しない場合もあるのかもね。サーモンは海、トラウトは川ってイメージだけど。(でも、私は英語については全く無知なので詳細は不明)

お義父さんの得意料理美味しそうね!
今度作ってみようかな・・!

投稿: ぷく | 2010年6月20日 (日) 00時59分

食べ比べ!とっても面白いですね(*゚▽゚)ノ
二つ並べてみると鱒の厚さが一目瞭然!
味の違いも想像出来ちゃいます♪

我が家なら・・普段はスーパーのお寿司。
そして、よそ行きの日だけ特選を!って
使い分けすると思います(笑

投稿: イクマム | 2010年6月20日 (日) 14時18分

マスの種類が違うとおもいますよ。
本場のほんまもんの鱒の寿司は、サクラマス(ヤマメの海降型)をつかうんだそうで。 しかし、それも撮れるのが少量なんで、養殖してるような。
ま、食べたことないんで、適当ですけどね~

投稿: えなb | 2010年6月20日 (日) 20時20分

>イクマムさん
そうそう、いつも立派なものを買う訳には行かないから、我が家も普段はスーパー、ちょっと奮発する時には高い方って食べ分けると思います~!

>えなbさん
そう言われて、原材料をよく見返してみたら、両方とも「鱒(サケ類)」って書いてるので、時期とコストで色んな鱒を使ってるんでしょうね・・

春が旬の桜鱒で作ったますのすしを食べてみたくなりました。

投稿: ぷく | 2010年6月21日 (月) 00時12分

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