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アカイサキ 改め アヤメカサゴ の洋風煮魚

昨日の記事の記事の続きで・・
 
今回買ったお魚はこんなコ
お口が開いてますが・・・


Photo_4


とってもきれいな色だと思いました。
 

これで、630g程度の重さでした。

魚粂さんと、このコが本物のアカイサキらしいというお話をしていたら、
前回のコは「沖イサキ」と言って流通していることが多いかもと言ってました。

ただ、お魚は色んな呼び名があるので、
お店の名前と図鑑の名前(学術的な正式名)がどう違うか
よく分からない部分も多いとおっしゃってました。
  
   
  (1/12追記)
  その後、このコも本物のアカイサキではないことが判明eye
  
「赤いさき」ではなく、「あやめかさご」でしたcoldsweats02
    (大橋さん、ありがとうございます!)
  イサキだと思っていたのが、カサゴになったので、 新年早々得した気分??かも!bleah
  お魚の名前って、本当には難しいなと思います。
  もっと勉強しないと・

  
 
で、こんな感じにお料理しました~
  
アカイサキ改め アヤメカサゴ の洋風煮魚

お手軽度 ★★
調理時間 30分弱

Photo_6

レシピ・作り方
●材料
アカイサキ(あやめかさご) 1尾
アサリ(砂抜き済) 150g
かぶ    3個
トマト   1個
パプリカ(黄) 1個
にんにく(みじん切)  1片
オリーブ油 大さじ2
ケッパー  小さじ1
白ワイン  1/2カップ
塩・こしょう 少々

(あれば)ハーブ   適量

●作り方
①赤イサキは、ウロコ、エラ、はらわたをとり、よく洗い、水気をふきとる。
  身に切り込みを入れる。腹の中にハーブを詰める
②蕪は葉と実に分ける。実は6つ割にし、皮をむく。葉は長さ3cm程度に切る。
③トマトは、2cm角程度に切る。パプリカは、食べやすい大きさに切る。
④フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火にかける。香りがしたら、ケッパーを加え、火を強め、赤イサキを入れて両面を焼く。
⑤白ワイン、あさり、蕪の実、トマト、パプリカを加える。煮立ったら蓋をして、約5分煮る。塩・こしょうし、蕪の葉を加えて全体に火が通るまで煮る。

●ひとくちメモ
あさりは、15個ありました。
トマトは1個200g。蕪は300g、パプリカは150g程度あったので、この一皿でお野菜結構摂れました!
 
かなり大きいお魚だったので、食べ切れなかったら、残しておこう・・と思ったけど、そんな心配、杞憂でした。

いわゆる、アクアパッツァ風に作りましたが、水ではなく白ワインを加えたので、洋風煮魚かな??と思ってます。

煮汁(スープ)もとても美味しかったので、途中でパスタを茹でて、お皿に入れて、スープをパスタに絡めながら食べちゃいました。

あかいさきのお腹の中には、レモングラス、タラゴン、セージを詰めてみました(丁度あったので・・)ほんのり香りが出てよかったかな、と思います。・・・あまり見かけない組み合わせですが、美味しかったです
  
レモン汁を絞って食べてもいいかな、と思いましたが、ワインの酸味が程よく効いていて、レモン必要なかったです。

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コメント

なんてカラフルなお魚! 熱帯魚みたいー。 ピンクとオレンジって元気が出ますね。

この子がこんなおいしそうな煮魚になるんだー、と感心です。 和風の煮魚あまり好きではないんだけど、こういうにんにくワイン味はそそられますねー。 お野菜もたっぷり取れて素敵! ハーブの組み合わせもとっても好みです。

蕪って5分くらいで煮える? とろとろに煮たものしか実家では出なかったかも。 さくさくした歯ごたえもいい感じなのかな?  

投稿: まこ | 2010年1月 9日 (土) 03時49分

>まこちゃん
色がきれいで、お味もおいしい、とてもいい子ちゃんでした。

今回使った蕪は、5分も煮れば、ちゃんと食べられるようになりました。
カブって、実は凄く種類が多くって、地域や季節で煮る時間にかなり差が出てくる食材なの。時期によってはもっと煮ないとダメな場合もあると思います。

投稿: ぷく | 2010年1月10日 (日) 01時11分

こちらでははじめまして、
焼津のおおはしと申します。
この前図鑑のお話させていただきました。
写真のアカイサキですが、この魚は
アヤメカサゴと思われます。
http://www.zukan-bouz.com/kasago/kasago/ayamekasago.html
アカイサキ。配色は似ているんですが、
http://www.zukan-bouz.com/hata/sonota/akaisaki.html
こんな魚です。

ご参考までに(^^

投稿: おおはし | 2010年1月12日 (火) 10時38分

>大橋さん
こんにちは。ブログを見ていただいて、更にわざわざコメントありがとうございます

そうなのですね・・・このコもアカイサキで無かったとは!

ご指摘ありがとうございます。
早速メール本文に反映させてみます!
図鑑しっかり見ないとダメですね。

本物の「アカイサキ」益々興味深いです。いつか食べられるかしら??

投稿: ぷく | 2010年1月13日 (水) 00時31分

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