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居酒屋ぷくぷく亭 魚粂さんの会 その2 アカイサキ(オキイサキ)~ヨコスジフエダイのお刺身

先日居酒屋ぷくぷく亭で開催した魚粂さんの会で食べたお魚その2で~す!

お次は赤いさき
魚粂さんfishは「沖いさき」とも言っていました。)

→ えなbさんが同定してくれたところ、
  学術的な名前は「ヨコスジフエダイ」と判明しました!

Photo

この日、魚粂さんfishで「一番高い」と言っていたお魚です。
佐世保の方から来たコだとのお話でした。

お口が開いているのは、
このコがお食事中restaurantだったから。
お腹には食べかけの小魚fishが入ってました。

これで重さが約700g
体長は35cmくらいありました。

ウロコが大きく丈夫なので、広範囲に飛び散ったかも。

で、お刺身に。

Photo_2

赤と黄色の彩りが華やかな感じ

熱帯のお魚っぽい感じがする彩りのお魚ですが
臭みがなく、美味しくいただけました。


ちなみに、少し前に同じお魚、焼いて食べてました。
焼いたのも美味しかったです。お刺身とはまた別の味わいで。

あと、残った身は、後日お鍋の具にしていただきましたが
そちらもクセがなく、美味しくいただきました。

注)魚粂さんfishでは、「刺身・焼く・煮る・揚げる・鍋」など、
  どうやって食べるか調理法を言うと
  それに合うようにお魚の下ごしらえをしてくれます。
  が、ぷくは自ら好んで丸ごとでお持ち帰りしています。


続きはまた、別記事で~!

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コメント

えーー! お腹に食べかけの小魚が! 自分でさばくならではの発見ですね。 魚が魚を食べるんだー(って当たり前?)

きれいな色のお魚さん、水族館で泳いでそう。。 

それにしても、ぷくぷく亭のお食事、いつもながらお客さんが羨ましい豪華さですー。

投稿: まこ | 2009年12月23日 (水) 06時18分

これはキレイな魚でしたね。 お頭がついてるほうが断然楽しいです。 おいしさもアップ。

で、こいつの本名はヨコスジフエダイです。
赤(沖)イサキは源氏名です。
タテフエダイも非常ににてますが、体側後半の斑点がかすかに確認できるのでヨコスジフエダイかと思われます。

投稿: えなb | 2009年12月23日 (水) 09時37分

>まこちゃん
お魚さばいてたら、たまにあるんです。お食事中が。今回は何を食べていたのかはよく分からなかったけど、たまに、食べた瞬間って時もあって、食べられたコを救出(?)して、それもお料理しちゃうこともありますよ~(←相変わらずセコイお話ですが・・)

>えなbさん
早速、記事の内容一部修正しました。
お魚の名前って、地方でも違うし、売り場で使う通称と分類学的な名前が違うこともよくあるから、ややこしくって困りもんですよね。

投稿: ぷく | 2009年12月24日 (木) 01時46分

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