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長野 佐久 橘倉酒造さん 酒蔵見学 に行ってきました~!

このお休み中、ぷく
長野まで日帰りバスツアーにお出掛けしてきました。

内容は、タイトルの通り
長野県佐久市にある橘倉酒造さん主催の
蔵元の見学ツア~!

橘倉酒造さんのツアー参加のきっかけは
意外な展開で・・

いつも通り
池袋三越さんに頒布会のワインを取りに行って、
送料負担したくないのでお店に毎月取りに行ってます・・・セコイ!

倉庫にお店の方が品物を取りに行っていただいているのを待つ間、
丁度日本酒と焼酎の紹介をなさっている方がいらっしゃって・・

折角だから・・・と
お話と試飲をしているうちに・・・

美味しかったので、
じゃあ、こちらも一緒に・・と
追加で購入した時に、

「今度、池袋出発の酒蔵見学ツアーがあるんですよ~」
との情報をいただき、

強引に(?)案内をいただいて、
参加させていただくことになりました。

有難い偶然の巡りあわせです。

お店で見る商品が
作られる場所と過程を拝見する機会なんて
滅多にないことだし、

しかも、それがツアーとなると、
交通と時間の心配をしなくていいので、
喜んで有難く、参加させていただきました。

充実のツアー内容はこんな感じでした。

ぷくのホームタウン(?)
池袋を出発.!

長野県佐久市の
橘倉酒造(きつくらしゅぞう)さんに到着。

色々おもてなしいただいてから、
メインイベントの酒蔵見学!
この時いただいた
酒粕を使った「マカロン」
もの凄く美味しかったです~!
(地元のパティシエの方とのコラボで作っているらしいです。)


こちらは、
酒母と言われるものを発酵している様子
酵母が発酵してる泡が見える?

P1010431

こちらは、
もろみといわれる状態
麹、酒母、米をあわせて
日本酒を仕込んでいるところです。

P1010435

通常20日程度で発酵が終了するらしいです。
この写真は約14日目の様子で~す!
ブクブク泡が立っているのが見えるかな?

その後も色々一通り蔵の中を見学させていただいた後、
昼食タイム!

お昼ごはんは
佐久名物の鯉料理のランチ!
地元の有名店
「花月」さんで、
鯉メニューと橘倉酒造さんのお酒を堪能しました。

佐久の鯉は、
ぷくにとって、
是非とも一度は食べてみたいと思っていた
郷土料理だったので、感激もひとしおでした。

長野県は海無県ながら、コイの養殖が盛んな場所。
そもそも、佐久での養殖のはじまりは
大阪の淀川から持って来た鯉がきっかけとの話を知った時から、
淀川はぷくの実家のすぐ傍を流れる川なので
凄く親近感が沸いて・・・・

一度は現地で食べてみたいと思っていたのです。
思いがけず、願いが叶って嬉しかった~!

感激の食事内容はこんな感じ。

●食事開始時のテーブルセッティング

P1010484

乾杯のお酒は
橘倉酒造さんの
●発泡性純米酒「たまゆら」で!

P1010487

●うろこせんべい
鯉のウロコを揚げたもの

P1010486
おつまみに最適!


●鯉の旨煮
P1010488
ボリュームたっぷり!
臭みが全くなくって、とても美味しくいただけました

●鯉のあらい

P1010490
生の身も美味しい!
ほんのり甘さを感じる味でした

最後は

●鯉こく と ご飯 と 野沢菜漬

P1010496

一品一品のボリュームが充実しているので、
満腹~!でした・・・

食中には、橘倉酒造さんのお酒が燗で・・
常温や冷も飲みたかったけど
全部燗だったのが、ちょっと残念。

お食事後、
山吹味噌のお味噌屋さんや
峠の釜飯で有名な「おぎのや」に
も立ち寄っていただき、お買い物をして
帰宅の途につきました~!

お土産に
橘倉酒造さんの製品をいただき、

お夕飯用に
峠の釜飯まで持ち帰りの手配をしていただき、

P1010512

至れり尽くせりのご配慮をいただき、
楽しくも充実した1日を過ごすことができました~!

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コメント

鯉でこんなにバラエティに富んだお料理ができるのね。
私が住んでいる地方でも鯉の養殖が盛んで、各レストランそれぞれの方法で揚げたフライを名物料理として出しています。
こちらもからっと揚がって生臭くなくて美味しいんです~。
手作りマヨネーズをつけたりレモンを絞ってシンプルにいただきます。
ま、フライだから食べ過ぎると確かに胃がもたれますが・・・。(笑)

淀川の鯉~~~!!! だいぶ昔の話よね? 今は汚染が進んで鯉なんて泳いでないかなあ。

投稿: 明子 | 2009年3月 3日 (火) 02時37分

まああ、わざわざ長野まで! お酒にかけるぷくさんの情熱が伝わりますね。 興味のあるテーマだと旅の感激もひとしおですよね。

仕事柄ウィスキー、ビール、ワインの工房はツアーに入ってて何度か行ったけど、「酒」はライスワインといつも説明してるくせに、作り方知らなかったです。 お米がおいしくて、水がきれいなとこがいいんでしょうね。

鯉って生も食べれるんですね! 峠の釜飯もおいしそうで、お食事だけでも参加してみたいツアーです。 

投稿: まこ | 2009年3月 3日 (火) 03時53分

なんて身のこなしの早いぷくさんなの。
佐久←ここから私の所は近いかも。

鯉料理、しばらく食べてないなぁ。
鯉こくは圧力鍋で煮ると骨まで食べられますよ。
鯉のあらいは、母乳が良く出るとかで育児してた頃食べさせられました。
おぎのやの釜飯、その昔は450円。今は900円します。時代の流れを感じます。

投稿: coro | 2009年3月 3日 (火) 13時10分

日帰りバスツアーは酒蔵見学には最適ですね!
車だと誰が運転するかで けんかになりそうだし。
ランチといってもボリュームたっぷりですね。
鯉のあらいはずいぶん前に食べたことがあるような気がするけど、鯉こくは・・・?
本場の料理食べてみたいです!!

投稿: あっと(妻) | 2009年3月 3日 (火) 15時27分

>明子ちゃん
へ~!そちらでも、鯉の養殖をしていて、名物料理なのね!カラリと上がったフライも美味しそう!

淀川から運んだと言うのは、もちろん昔の話。200年ほど前の江戸時代。でも、そんな昔に淀川から長野県の山中まで、生きたまま鯉を運んだことを考えると、凄いな~と感心します。

淀川、以前よりきれいになってるみたい。
しじみ採れたりするらしいし。
先日電車って淀川の水面を見ると、お魚が跳ねていることもあるし・・・

>まこちゃん
いいな~色々見てて。一度本場のぶどう畑とワイナリーに行ってみたいの~。

日本酒は、「麹」と「酵母」の複合発酵で、お酒の中では作り方がかなり特殊みたいですよ。でも「こうじ」なんて言っても、わかんないかもね

>coroさん
佐久はお近くなのですね~!
何か嬉しいですhappy01

私の母は、「鯉こく」が産後食べるのにいい食事だと言ってました。どちらにしても「鯉料理」は産後の食事に良いと言われているのですね~!

釜飯、昔はそんな値段だったとは。

>あっとさん
バスツアー、お酒の工場見学には、本当にありがたい交通手段でした。(実は、また近々予定ありです)

鯉こくは、鯉のお味噌汁ですが、地元の「信州味噌」も使ったダブルで名物の料理だから、余計美味しかったかも~!

投稿: ぷく | 2009年3月 4日 (水) 00時05分

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