« 菊芋と下仁田葱のスープ ~ トピナンブールのスープ | トップページ | セブ島 SMマート内 チカアン サ セブ でのお夕飯 »

合鴨ロース肉のソテー マンゴーソース

シャンパーニュを飲むにあたり、
いつもとちょっと違う
高級感ある食材がいいかな~と思い、
黒毛和牛はいつも食べてるし ← ウソ
久し振りに合鴨を使ってみることにしました~

こんな献立でお食事

デパートに鴨肉の買物に行ったところ、
鳥インフルエンザで
フランス産の鳥が輸入禁止になっている影響もあるのか、
国産の合鴨肉しか見当たらず、
以前より若干お高い感じ・・・

しかも、塊で売っている合鴨ロース肉は
数が少なく、その上、
明らかに使わない皮と脂肪がたっぷりついている状態でcoldsweats02
(これもg単価だと値段のうちcoldsweats01

かなり躊躇しましたが、
これも高級ワインを楽しく味わう為と割り切り、
思い切って買うことにしました~

ホント、勇気がいる買物でしたshock


で、何故鴨を食べようかと思ったかと言うと、
前日あけた「マンゴージャム」(農協製)
がとっても美味しくって、
これを使ったソースを作ってみるの、いいかな~
と思って。

で、こんな感じに作りました

合鴨ロース肉のソテー マンゴーソース添え

お手軽度 ★★
調理時間 20分程度

P1010543_2

レシピ・作り方
●材料
 合鴨胸肉(塊)  1枚
 塩・こしょう     少々
  
 白ワイン      50ml
 マンゴージャム  大さじ2
 塩・こしょう     少々
 片栗粉      少々
 
●作り方

①合鴨肉は、余分な脂と皮を切り落とす。皮の部分全体に穴をあける。塩・こしょうする。
②フライパンを熱し、皮の部分を焼く。約5~6分焼いて、焼き色がついてきたら、裏返して、身の側を約3分程度焼く。
フライパンから取り出し、そのまましばらく置く。
③フライパンに出た鴨の油は、大さじ1程度を残して、捨てる。
④フライパンに白ワインを加え、半量程度になるまで煮詰める。マンゴージャムを加えて混ぜる。塩・こしょう少々を加えて味を調える。水で溶いた片栗粉少々でとろみをつける。
⑤鴨をスライスし、器に盛る。ソースを添える。

●ひとくちメモ
今回ぷくが使った鴨肉は、正味で300g程度でした。

皮の部分には脂がたっぷりなので(わが身を振り返ってしまいますが・・・)焼いている時に脂が落ちる様に、皮に穴を開けました。
フォークとかがよく使われる道具ですが、ぷくは、たこ焼き作り用のピック?を使いました~。(竹串はちょっと、弱いかも)

鴨は焼いてすぐ切ると美味しい肉汁が出てきてしまって勿体ないので、
肉汁が落ち着くまでしばらく待ってから切りました~
その間にソースを作れるし・・・

トロミをつけるのに、コーンスターチを使うと、
より「っぽい」感じになるかと思いますが
今回は、片栗粉で代用しました~

付け合せは、適当に、丁度あったブロッコリーで~す。

実は、鴨を焼くのは久しぶりで、
少し勘が鈍っていたみたいで、
少し皮目が焦げ気味になっちゃいました(涙)
お味は美味しかったですが。

も~少しだけ火の通し加減浅くても良かったかも
もう一度近々試してみたいです・・・


●おまけ
今のままの状態で行けば、
明日中にはぷくのブログ、
無事に30万PVshine達成!
となりそうです~

記念すべき10万PVの時も、
20万PVの時も

いつもぷくはお留守sweat01だったのですが、
今回は、お家に居る間に達成してくれそうで、
何か嬉しいhappy01

いずれにしても、
ブログを始めて1年半も経ってないのに、
しかもこんな内容なのに、
沢山アクセスしていただいて、
とてもありがたいお話です。
皆様、ありがとうございます。

今後とも、ぷくのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷく
も、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・

|

« 菊芋と下仁田葱のスープ ~ トピナンブールのスープ | トップページ | セブ島 SMマート内 チカアン サ セブ でのお夕飯 »

コメント

PCお休みしてる間に、300000おめでとう! 惜しくも300010足跡でした。 毎日更新って素直にすごいなあ、と感心しています。 これからも楽しく読んで、お料理の勉強させてもらいますね。

すごく本格的な西洋料理ですね。 鴨は大好きなんだけど、レストランでしか食べたことがありません。 焼くのってやっぱりコツが要りそうだもんね。 マンゴーソースも斬新で食欲をそそるアイデアですね。

昨日の菊芋(?)ヨーロッパのもの(?)らしいけど使ったことがありません。 ネギはまさに西洋ネギでよくスープやキッシュに入れるけど、そうか、セロリも入れるときっと味が引き締まるよね。 めったにセロリ買わないから思いつかなかったわ。(生は嫌いなので) 

うちでは冷蔵庫のお掃除に何でもドロドロにしたポタージュが定番です。 ぷくさんのスープみたいな高級感が感じられないわ。。

投稿: まこ | 2009年3月 7日 (土) 05時35分

ここに書いていいかしらん??

>明子さん
トピナンプールってミグロのエキゾチック果物野菜コーナーで見たことあるかも。 買ったことはないけれど。。。

ちなみに旦那は知りませんでした。 フランスでは一般素材なのかなあ? 案外日本人が一番世界の野菜果物に詳しいのかもしれませんね。

投稿: まこ | 2009年3月 7日 (土) 05時42分

shineshine
 300000PV達成 

おめでとうございますsign03

ブログ始めてまもないですが
続けることって大変なものですね。
ぷくさんを見習って頑張りたいと思います。

投稿: あっと(夫) | 2009年3月 7日 (土) 17時20分

わぁ~、カモも最初からの調理だったのですね。
立派だわ~。
少し、クセのあるお味じゃなかったですか?
(めったに食べないモノデ・・・)

すごぃ!30万ものアクセス数なんですかぁ!!
励みになりますね~。
これからも頑張ってUPして下さいね。
楽しみにしてます~。

投稿: coro | 2009年3月 7日 (土) 18時53分

皆様、お祝いのお言葉、ありがとうございます
>まこちゃん
30万+10で見てくれたのですね~!
と、言うことは、深夜に達成してたのですね。きっと。

鴨はびっくりするくらい脂が出るのさえ覚悟してたら、難しい扱いは必要ないですよ~!

レアでも食べられので(日本では、の話だけど・・そちらはどうなのでしょうか?)焼き加減、多少適当でもいいし。

冷蔵庫整理の色々ポタージュも美味しそうだね!日本作る具沢山のお味噌汁みたいな感じだよね。

菊芋は調べたら、日本では、一応「食品成分表」には載ってる食材でした。あまりメジャーではないけど~。でも、そちらでもそんなに日常のお野菜ではないのね・・・

あと、トピナンプールではなく、Topinambourと書くので、トピナンブールだね~(今回の記事、訂正しときました。)

>あっとさん
ブログをはじめた時に夫に「どうせ続かないだろう」と言われたので、意地になって(笑)何とか続けてます。
継続できてるのは、夫のお蔭かも・・・

>coroさん
鴨は国産のを買ったせいか、臭みなく味わえました~
鶏よりは、野性味がある味でしたが。

coroさん同様、毎日ブログを続けてますが、ここまで来ると、お休みするきっかけが無くって・・・
次は、3が6つ並ぶ時を目標に、毎日更新頑張ります。

投稿: ぷく | 2009年3月 8日 (日) 00時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/470606/28497168

この記事へのトラックバック一覧です: 合鴨ロース肉のソテー マンゴーソース:

« 菊芋と下仁田葱のスープ ~ トピナンブールのスープ | トップページ | セブ島 SMマート内 チカアン サ セブ でのお夕飯 »