« 鯛のアラのお夕飯献立 | トップページ | 青瓜の酢の物の作り方・レシピ »

鯛のかぶと煮のレシピ・作り方 

昨日食べた鯛のかぶと煮。(こんな献立で食べました)

何故か昨日はぷくが寄ったお店で
大量にお安く真鯛のアラが並んでいました。
地域のお祭りがあったって訳でもないのに、不思議です。

理由はともあれ、
何と言っても価格が魅力的だったので、思わず購入してしまいました。

頭を半分に切ってくれているので、手間なしでとっても楽チン。
(自分で捌いて梨割りにするのはちょっと大変だし~)


鯛の頭の料理方法、煮るか、焼くか、蒸すか
ちょっと迷ったけど、今回は煮物にしました。

鯛の兜煮

お手軽度 ★★
調理時間 30分

Dscn6370

●材料
鯛の頭  1尾分
ごぼう   100g
<A>
 水     カップ1
 酒     カップ1/2
 砂糖・みりん   各大さじ1.5
 しょうゆ      大さじ2
(あれば)ゆでいんげん  6本

●作り方
①鯛は、霜降りにし、水にとる。血合いやウロコを除く。
②ごぼうは皮をこそげ、3~4cm長さに切り、4つ割りにする。
③鍋にAを煮立てる。ごぼう、鯛を加える。
④煮汁をかけながら、15~20分、煮汁が少なくなるまで煮る。
⑤いんげんを添える

●ひとくちメモ
鯛の頭は2切れ(1尾分)で400gありました。
(しかも、お値段は150円!)

鯛の下処理は、沸騰したお湯に入れて、表面が白っぽくなったら、
一度冷水にとって冷ましてから、
血合いの部分やエラの残り、ウロコとかを除いて使いました。

今回は落し蓋を使わずに煮たので、
結構マメに煮汁をかけて火を通しました。
落とし蓋と使う方が楽だったかも。
でも、その方が皮がめくれずきれいに煮れるかな、と思って・・・

鯛の頭の煮物は大変そうに見えるけど、
切り身を煮魚にするより身の煮崩れの心配がないし、
骨から味が出て美味しくなるし、お安いし で、
作ってみるとハマるお料理では?と個人的には思ってます。

大きさがそこそこあるので、大きな鍋が要るのと、
食べる時に骨を取る面倒があるのが、マイナスポイントかしら?
と思いますが、
結果ゆっくり食べるので、ダイエットにもいいかも。
ぷく家でも、いつもより少ない量で満腹感があった気がしま~す。

いんげんがあったので、彩りに添えてみました。

お店で買った鯛のアラの中に、頭と一緒に剥いた腹身も入ってました。
コレも一緒に煮ても良かったんだけど、
ぷくはこちらは鯛めしの具として使いました。

Dscn6378

鯛御飯はお弁当としても美味しくいただけ、良かったです。

<余談>
昨日気になってた、ミスタータナカ(ミスター田中) ポーランドの謎は
ネットでポーランド在住の画家
宮永匡和さんだとの噂を見つけましたが、真偽の程は?
エピソードとか、詳しい正体(?)など、
謎の解明にはこぎつけず、ちょっと残念
番組が途中で途切れなかったら、
話題になる内容ではなかったのかも知れませんが・・・
しかし、
ぷくの中では福田内閣=ミスタータナカ(ミスター田中)
と強く結びついてしまいました・・・

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷく
も、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・

|

« 鯛のアラのお夕飯献立 | トップページ | 青瓜の酢の物の作り方・レシピ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/470606/23437259

この記事へのトラックバック一覧です: 鯛のかぶと煮のレシピ・作り方 :

« 鯛のアラのお夕飯献立 | トップページ | 青瓜の酢の物の作り方・レシピ »