« 秋刀魚とウニのお寿司の献立 | トップページ | 塩水漬け生うに »

かぼす果汁を寿司酢に使った、秋刀魚の押し寿司

いただいた「大分かぼす」を美味しくいただくため、
秋刀魚の棒ずしにしようかと思ったのですが、
押しずしにする方が
切り分け易そうな気がしたので、変更。
こんな献立で食べました。
 

秋刀魚料理であっても、塩焼きに比べると、
正直、お鮨はかなり手間がかかりました。
もちろん、手をかけただけの美味しさはあったけど。

あと、たった1尾で、お鮓だから結構ボリュームのある料理になるのは、
嬉しいかも!

で、こんな感じで作りました

お手軽度 ★★★
調理時間 60分以上
(酢〆して押したりするから、一連の流れで作ると、結構時間かかります)

Dscn6531
レシピ・作り方

①秋刀魚を酢締めにする
②すし飯を作る
③容器に入れて、押し、押寿司にする。

という手順で作りました。
  
☆さんまの酢じめ
今回、秋刀魚1尾を酢〆にして、押し寿司にしました。
酢締めはこんな感じで作りました。
以前作った時のレシピです。ほぼこんな感じです。
☆すしめし
今回は寿司飯を押し寿司分より多めに作って、
あとは雲丹用のすし飯にもしました。

お米2合での合わせ酢のレシピはこんな感じ。


●材料
かぼす 2個
酢   大さじ1
砂糖  大さじ1/2
塩    小さじ1
  
●作り方
①かぼすの果汁を絞り、他の材料と合わせ、よく混ぜる。
②あとは、普通のすし酢と同様に、炊き上がった御飯に混ぜ、酢めしにする。
  
●ひとくちメモ
今回、カボス2個から果汁を絞って、
茶漉しでこして量を測ると50mlでした。
少し、普通のお酢の酸味も入れようと、大さじ1加えてみました。
かぼすの果汁に甘みがあるので、お砂糖は控えめに大さじ半分だけ加えました。
果汁とお酢を半々で使って、お砂糖をもう少し多めに入れてもいいかも> 
  
今回はお魚系のお寿司なので、寿司飯の甘さは控えめにしました。
好みで、お砂糖増やしてもいいかも。

今の季節によく出回るすだち果汁でも、同様に作れると思いま~す。
  
ほんのり、カボスの香りがする酢飯になりました。
  
写真の様にしそと一緒に食べてみたら、
しその香りに負けて風味があんまり感じられなかったので、
この酢飯は香りが強い食材とは合わせない方が、良いと思いました。
  
さんまの酢じめで使うお酢も果汁にすると、
もっと風味がしたかもしれませんが、
それは、勿体ない気がしたので、普通のお酢を使いました。
お隣に雲丹で軍艦巻き風を作って並べてみました。が、
軍艦は作るの大変だったので、残りは手巻き寿司に変更しました。

にほんブログ村 料理ブログへ
↑ブログランキングに参加中です。クリックしていただけるとぷくにポイントが入る仕組みです。
 よろしければお帰りがけにポチッと押して下さると非常に嬉しいです。

イーココロ!クリック募金
こちらはクリック募金です。
1クリックで1円の募金できるサイトが開きます!
こちらに立ち寄られたついでに、募金をなさって下さると

ぷく
も、ちょっぴり何かのお役に立てたようでとても嬉しいです・・

|

« 秋刀魚とウニのお寿司の献立 | トップページ | 塩水漬け生うに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/470606/23932513

この記事へのトラックバック一覧です: かぼす果汁を寿司酢に使った、秋刀魚の押し寿司:

« 秋刀魚とウニのお寿司の献立 | トップページ | 塩水漬け生うに »