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いなりずしの作り方・レシピ~柚子いなり・胡麻いなり

稲荷寿司~大阪風に言えば、「お稲荷さん」を先日作りました。
油揚げはそのうち食べようと、時間があるときに煮ておきました。
買物に行けない日に早速活用。
柚子があったので、柚子稲荷と胡麻を入れた胡麻稲荷を作りました。

お手軽度 ★★
調理時間
 60分
(油揚げを煮るところからはじめたら、 多分これくらいかかります。もっとかかるかも。)

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●材料
いなり用油揚げ 10枚
煮汁
だし 1カップ、
砂糖・みりん・酒・醤油 各大さじ2 

すしめし
米  2合
昆布 少々
酒  大さじ1
すし酢
酢  大さじ4、砂糖 大さじ2、塩 小さじ2/3)

柚子 適量
ごま 大さじ1

●作り方
<油揚げの味付け>
①油揚げは、油抜きをする。(たっぷりの煮立った湯の中で、10~15分煮る。)
②ざるにあげる。水分をよくきり、さらに手でぎゅっと押さえて水気を絞る。
③煮汁を合わせ火にかける。煮立ったら油揚げを入れ、煮汁が殆どなくなるまで煮る。

<すしめし>
①米を研ぎ、酒を加えてすしめし用に水位をあわせる。昆布を加える。炊く。
②合わせ酢の材料をまぜあわせ、きちんと溶かしておく。
③米が炊き上がったら、すし酢を全体にかけて混ぜ、酢飯を作る。

<仕上げ>
①柚子の皮はみじん切りにする。
②ごまは、包丁で刻み、切りごまにする。
③すしめしを半分に分け、それぞれに柚子とごまを混ぜる。
④それぞれのすしめしを6等分にする。
⑤油揚げに詰める。

●ひとくちメモ
油揚げを煮る時は、時々裏返して全体的に均一に味が染みるようにした方がいいと思います。
お箸で裏返す時、破けやすいので注意してね。

結構すしめしがパンパンに入っています。
油揚げの数を増やして、1個に詰める寿司めしの量を減らしてもいいかも。

油揚げは、多めに煮て、きつねうどんなどに使うのもお勧めです。

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