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いかめしの作り方・レシピ ヤリイカ編

やりいかがお得価格で売られていたので、思わず大量に購入。いかめしにしてみました。
ぷくは、一度ヤリイカでいかめしを作ってみたかったのです。

お仕事から帰ってきてから作業をいちからはじめるのは大変だと思ったから、
朝にイカにもち米を詰めるまでの下ごしらえをしておき、帰宅してからは煮るだけにして作りました~。

沢山作った筈なのに、食べるのはあっという間でした。

こんな献立で食べました。主食のような、主菜のような料理。

お手軽度 ★★
調理時間
 60分

Dscn3763
<写真は2はい分だけど、もうちょっと食べました・・>

レシピ・作り方

●材料
やりいか 小 10パイ
もち米  1/2合強
<A>
水    2カップ
砂糖  大さじ1
みりん・酒・醤油 各大さじ2

爪楊枝 10本

●作り方
①もち米はとぎ、たっぷりの水に1時間以上つける。水気をきる。
②やり烏賊は、足を抜き、ワタと軟骨を除く。
③胴は中に残っている内臓を除き、洗う。皮をむく。足はワタを切り、くちばしを除き、1cm程度に切る。
もち米にイカの脚をまぜ、イカの胴に詰める。爪楊枝で止める。
④鍋にAをあわせ火にかける。煮立ったら、イカを入れる。時々上下を返し、煮汁をかけながら約30分煮る。
⑤器に盛る。煮汁を添える。

●ひとくちメモ
今回の槍烏賊は1ぱい70~80gの小さなものを使いました。(10パイで720gでした~)お値段は秘密
仕上がりの大きさが丁度、有名な駅弁の「森のいかめし」と同じくらいになりました。

火にかけると、イカが縮んで、中のお米が膨らむので、作り方③の時に詰めるお米の分量は、イカの6~7分目を目安にしました。仕上がった状態は程よいお米の詰まり加減でした。
お米を沢山入れていると、イカがはち切れてしまったり、中からお米が飛び出したりするかも。

イカをお鍋に入れた時は、イカ同士がくっついてパンパンの状態でしたが、煮ているうちに小さくなって、写真の様に余裕のある状態になりました。煮るお鍋の大きさは、イカに対してちょっと小さいかな?と思えるくらいで最後は丁度良くなると思います。
Dscn3755
<かなりモヤモヤしていますが、火を消す少し前はこんな感じ・・・)

いかめしはスルメイカで作ると、大きく、ボリュームのある仕上がりになるけど、ちょっとイカが硬いことがあります。
今回は柔らかい身のやりいかなので、30分煮ると食べやすい柔らかさになりました。
ぷくは、お弁当に少し持って行ったけど、冷めてても柔らかく食べられました。

イカめしの中に入れるお米は、今回はもち米にしたけど、うるちと米を混ぜて使ったり、うるち米で作ったりすることもあります。お好みのお米でどうぞ~!

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