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さつま芋と金柑の甘煮

よく作っている薩摩芋の甘煮のサツマイモに紫芋も入れてみました。
キンカンも入れたので結構鮮やかな紫色になりましたよ~。

お手軽度 ★★
調理時間
 約20分

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●材料
さつま芋 450g
水    300ml
砂糖   30g
きんかん 6個

●作り方
①さつま芋は皮をむき、2~3cm角に切り、水にさらす。
②金柑は種をとり、薄切りにする。
②鍋にさつまいもと水を入れ、火にかける。煮立ったら砂糖と金柑を加えてふたをし、柔らかくなって煮汁が少なくなるまで煮る。

●ひとくちメモ
ぷくが使ったさつま芋は紫芋が大1個(300gくらい)、普通のが小1本(150gくらい)でした。

紫芋は黄色いさつまいもに比べて甘みが少ないので、お砂糖の量を今回は意識して多めに加えています。
黄色い紅東とかだけで作るのなら、もう少しお砂糖を減らしてもいいかも。
あと、みりんを少し使っても良かったな~と今思ってます。

キンカン(虫刺されとは関係ありません。)
(↑ベタなネタですみません・・・関西人としては書かずには居られない・・・)
は皮ごと食べられる柑橘類です。
料理に使っても美味しいです。
種が多いので、半分に切って種を取ってから薄切りにするといいかも。
皮ごと食べられるので、柑橘類の皮に含まれていると注目の「ヘスペリジン」も摂取できていいかも~

●紫芋のこと
紫芋とは、元々色素用や焼酎用など加工用に使われていたさつま芋なので甘さが少なめ。
料理用としての品種が開発されてスーパーなどにも最近は出回る用になってきましたが、
黄色い紅東や金時よりも甘さが少ないことを意識してぷくは使うようにしています。

何と言っても鮮やかな色が特長なので、できればこの色を生かしてお料理したいわ~と思って今回は金柑と煮てみました。
紫芋の色素は酸性だときれいに発色するタイプなので、キンカンの酸味にお手伝いいただきました。
レモン汁とかでもいいと思います。
(紫芋に限らず、さつまいもは酸性だときれいな色になるよ!)

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