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七草がゆ

今日、無事に夫が退院してきました~。
でもまだきちんとした食事がとれないので
退院1食目はおかゆです。

Nanakusa

年越そばもお節も「年末年始らしい」
食生活とは無縁で過ごしていたから
唯一食べられそうな「らしい」食事を
一足早く食べさせてあげようかな、
と思い七草粥にしたよ~

おかゆは炊飯器で作ったのでラクチン!

お手軽度 ★
調理時間 5分

レシピ・作り方(2人分)

●材料
米  0.5合
七草セット 1パック
塩・かつおぶし・しょうゆなど  適宜

●作り方
①米はとぎ、炊飯器のおかゆの水位にあわせ水をはる。炊く。
②七草はさっとゆでて水にとる。水気を絞って細かく刻む。
③おかゆが炊き上がったら、七草を加えて混ぜる。

●炊飯器でお粥
おかゆはお鍋で炊こうかと思っていてところ、
炊飯器におかゆの水位表示があったことを思い出して
炊飯器で作ってみました!
ぷくは炊飯器でおかゆを作るの、実ははじめて。
でも流石炊飯器!とっても美味しく炊けました!

水を入れながら使う量を計ったところ、全粥の量でした。
(全がゆは米1に対し、水5を加えて作ったお粥です。5倍がゆとも言います。)
こんなに簡単に炊飯器でお粥が出来るとは恥ずかしながら、全く知りませんでした。
ダイエットにもいいのでまた作ってみるかな。

お粥のモードは殆どの炊飯器についていると思うので、
炊飯器でお粥、お勧めで~す!
保温はできないと思うけど(多分、糊になっちゃいます)

●ひとくちメモ
味付けには梅干とか佃煮、ごま塩などもお勧めです。
今回はやわらかく刺激の少ないものを選んだため調味料は塩とかつおぶしだけでしたが。

今回のお塩はピンク色のヒマラヤの岩塩にしました。
色がついているので、お粥に入れるとどこに塩があるか
分かり易いのが良かったです。

●七草粥
朝に食べるものだそうですが、ぷく家はいつも夜に作って食べてました。

お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわるためにお粥を食べる
(今回は本来の目的とは違う食べ方をしましたけれど)
というイメージが今は強いですが、
元々は中国から伝わった風習で1月7日に
これを食べてその年の無病息災を願う意味もあります。

伝来した平安時代は吸い物で
室町時代頃にお粥になって、
庶民に定着したのは江戸時代
と考えられているそうですが、
はっきりしない部分も多いみたいです。

でも、時代過ぎて意味合いが変わっていてもこういう風習が
残ってるのはいいな~と思います。

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