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1月11日は鏡開き

明日、1月11日は鏡開き。

お正月に年神様に供えた鏡餅を下げた後、
お汁粉やお雑煮などにして食べる行事のことです。
その時お餅を分けるのは、木槌で叩いたりして、
刃物は使わないというのが、一応昔のしきたり。

ぷく家の近所のスーパーでは
午前中にお買い物に来た人には
お汁粉サービス!という、太っ腹なイベントがあります。
(あー、行けないのが残念!)

何故1月11日が鏡開きの日なのかの由来は、
元々は1月20日に行われていたのが
20日は江戸幕府の3代将軍家光の命日(4月20日)と重なるので
没した翌年の承応<じょうおう>元年(1652年)のお正月からは
11日に変更になったという説が一番有力なお話です。

ちなみに「鏡開き」は武家以外での呼び方で
武家では「具足開き」と言って具足(甲冑のこと)
に供えていたお鏡餅をお雑煮にして食べる行事だったそうです。
武家での大切な行事の日だから、忌日を避けたいというお話は
なるほど~と納得できる説です。

ちなみに、この話をはじめて耳にした時
ぷくはマニアックにも歴代将軍の命日を調べたことがあったのですが、

家光の2代後の5代将軍家綱は1月10日没。
また9代将軍の家重は6月12日に歿したとのことなので、
もし、家綱があと1日長命だったら、
或いは家重があと1日短命だったら、
鏡開きの日もまたまた変わっていたのかも?と
勝手に想像してました。

あと、20日が月命日の将軍には
8代吉宗(6月20日)
14代家茂(7月20日)
とのことなので、
20日は徳川家にとっては忌日なのかも。。

特に江戸好きではないのですが
ついつい気になって調べちゃいました。

ここまで調べるのは、すごーい物好きだな~と自分でも思います。
でも、結構興味深い・・

あと、京都近辺では1月4日に鏡開きを行うところもあるそうです。
また、
「今でも1月20日に行う地方がある~」という情報はよく耳にするのですが、
実際に行われている地域については、
きちんとしたお話をぷくは聞いたことがありません。

「○○では1月20日でーす!」という情報、誰か教えて~!

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