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2008年1月

ヤリイカとクレソンのサラダ

今が旬のやりイカ、サラダにしました~。どうってことない料理だけど。

ローストチキンの食卓のサラダです。

ヤリ烏賊は、サラダにするなら生で使うより、軽く加熱した柔らかさがぷくは好きなので、さっと火を通して使いました。
あとは、オリーブオイルをかけて食べるだけ・・・。

お手軽度 ★★ 
調理時間 15分

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レシピ・作り方(2人分)


●材料
やりいか 小3ばい
クレソン 1束
ミニトマト 5粒
塩・こしょう・オリーブオイル 適宜
(お好みで)  酢(ビネガー)  適宜

●作り方
①やり烏賊は、足を抜き、ワタと軟骨を除く。
②胴の皮をむき、食べやすい大きさの輪切りにする。足はワタを切り、くちばしを除く。
さっとゆでる。
③クレソンは食べやすい大きさに切る。トマトは半分に切る。
④クレソン、トマト、イカを器に盛る。
⑤塩・こしょう・オリーブ油をかけて食べる。好みで酢をかける。

●ひとくちメモ
適当な料理なので重さはあんまりこだわらなくていいと思いますが、今回のやりいかの重量は3ばいで200gでした。クレソンは1束50gでした。

ぷくはいかの白い色を生かしたかったので、やりいかの皮をむきましたが、面倒ならつけたままでもいいかも。

今回は生食用のイカを使ったので、ホントにホントに、さっとゆでました。
火からおろした熱~いお湯にイカを入れて色が変わったら、すぐに氷水にとって、火を通しすぎない様にしました。こうすると、と~っても柔らかい食感になるよ!(槍烏賊ならではの柔らかさだと思います。)
イカが生食用じゃない時は、少し茹でた方が安心かも・・・

クレソンは肉料理のつけあわせによく使うイメージだけど、サラダにしてたっぷり食べても美味しいです。太い茎は縦半分に切るといいかも。

クレソンの硬めの太い根元、ぷくは水に挿しています。。。しばらくすると、1回軽い添えに使える位に育つので・・・ そのうち、ブログに載せられるかも!


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クリスマスでなくても、丸鶏ローストチキンの作り方・レシピ。今回は金銀卵?入り!

思わず買ってしまった丸鶏。

何の計画もなかったので、今回の詰め物(スタッフィング)はライスを作る時間がなく、簡単にできるものにしたよ~。
うずら卵を「銀の卵」、お正月の栗きんとん用の残りの栗の甘露煮を「金の卵」に見立ててコロコロとお腹に詰めてみました。卵に見えるかな~??

塩の分量も少し大目にして、短時間で味を染みこませました。
結構しっかり味がついてましたよ~。

付け合せは簡単にルッコラを添えただけにしました

この間作ったローストチキンとは少し中身と調味料を替えてま~す。
今回はお醤油で味をつけたから、こんがりとした焼き色がついたかも!
ローストチキンのレシピと作り方は前回の作り方とレシピも参考にしてみてね。

お手軽度 ★★ ← 詰め物が簡単なので、案外に楽に作れます。
調理時間 1時間半程度

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↑モモをはずしつつ、お腹を開けてみました。
 金の玉子と銀の玉子に見える??


レシピ・作り方(丸鶏一羽分)

●材料
丸鶏 一羽(1.2キロくらいでした)
塩  大さじ1

にんにく 1片(すりおろし)
しょうゆ・白ワイン 各大さじ1.5
こしょう 少々

サラダ油 適宜

<詰め物>
うずら卵  10個
栗の甘露煮  5個

<つけあわせ>
ルッコラ  1袋

●作り方
①鶏肉のお腹の中と表面を洗い、水気をふきとる。塩をすりこむ様に、全体にこすりつける。約10分置く。水気をふきとる。
②Aをあわせて鶏が入る大きさのビニール袋に入れる。①の鶏を入れて全面に調味料が行き渡るようにし、約30分置く。
③詰め物用にうずら卵をゆで卵にする。殻をむく。
④鶏のお腹にうずら卵と栗を詰める。鶏肉の表面全体にサラダ油を塗る
④竹串や爪楊枝を刺し、お腹の穴を閉じるように形を整える。手羽は背中側に回す。
 脚はたこ糸で縛る。
⑤オーブンの天板に網をのせ、胸が上になるようにして鶏を置く。
⑥200℃に予熱したオーブンで、40~50分焼く。
⑤ルッコラを食べやすい大きさに切り、添える。

●ひとくちメモ
今回は詰め物は手抜きで~す。お腹に卵に見える形のものを入れました。(よく考えると残酷っぽい?かな?)

うずら卵は沸騰してから3分ゆでて固ゆでにしました。
殻がむきにくい場合は、水の中で作業すると扱いやすいです。
ゆでたうすら卵を買って使ってもいいし・・・

今回は鶏の表面に醤油と油を塗ったので、焦げ色がつくのが早いかも。
オーブンで焼いている途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせて下さい。
ぷくは今回は焼き始めて30分でアルミホイルをかぶせました。
焼き時間は45分でした。

味が薄かったら粒マスタードをつけて食べようと用意していたのですが、使わなくても塩味がついていました。
味が薄いと思ったら適宜調味料をお使い下さい。

詰めるうずらと栗の量は適当です。鶏の形に合わせて、食べる人の数を考えつつ、入るだけ入れるといいかも。
ぷくは、うずらの半分でいいかな~とあまり考えずに栗を5個入れました。
2人家族だったことを忘れてました。。。
割り切れない数だったので、最後の栗をめぐって家族間で小競り合いが生じました。
仲良く食べられる数が、ぷくのおススメです。

2人家族で丸鶏1羽はかなり残るだろ~な~と思っていたのですが、
モモ肉も、胸&ささ身も、手羽も一人半分ずつきっちり食べちゃいました。

骨と少し残った身は取っておいて、別な日に食べま~す。

で、こっちに残りもので作った料理を載せました。

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クリスマスではないけれど、ローストチキンの献立

やっと夫が普通の食事に近いものが食べられるようになったので、この週末は快気祝い?で少しご馳走に・・と思っていました。

サロン・ド・ショコラの帰りに伊勢丹でお夕飯のお買い物をしても良かったんだけど、何とな~く伊勢丹はぷくにとって「アウェー感」がある売場。いつもの食事ができる記念のお買い物は「ホーム感」のある場所がいいかな、と、東武百貨店に立ち寄ってお買い物しました。

本当は牛ステーキ!と思っていたのですが、売場で丸鶏を発見!
こんな値段なのに誰にも見向きもされていないのは可哀想すぎる・・・という価格<ちょっとココには書けません・・・>で売られていたので、ぷくが買ってあげよう!?と、予定変更しました!?

で、この週末はクリスマスでもないのにローストチキンの献立となりました。

週末の献立

ローストチキン・金の卵と銀の卵入り
ヤリイカとクレソンのサラダ
カリフラワーと芽キャベツの蒸し焼き

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↑パンは、あきちゃんがお店に行ってきたので・・とわざわざぷくの分も買ってきてくれた浅草のパンのペリカンのロールパンです!
とっても懐かしい感じの自然な風味がする美味しいパンだったよ。ありがとー。

ワインも久しぶりに開けました。
コート・ド・ローヌのヴァンドペイにしました。

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レシピ・作り方は後ほど~

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サロン・デュ・ショコラ(サロン・ド・ショコラ) 伊勢丹新宿

この日曜日、毎年密かな楽しみにしている伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに行ってきました。
ぷくは土曜日もお仕事だったので、何とか日曜に滑り込みで行けて満足~。

「サロン・デュ・ショコラ」はフランスで行われているチョコのイベント。
規模は違うでしょうが、少し前から伊勢丹でも同じ名前のイベントが開催されています。

バレンタイン前の、ショコラ気分盛り上げの口火を切るイベントだと個人的には思っています。
凄~く忙しい時も、万難を排してこのイベントにだけは出掛けているかも。

ぷくはもちろん、ギフト用ではなくて、自分チョコ派です!

会場にあったショコラのオブジェ、デジカメで思わず撮影してしまいました。
せっかくなので載せておきますね~


Dscn3531

←写真ではよく見えないけど、皮の質感まで出ていて凄く本物っぽかったです。

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Dscn3535
一部破損してしまったみたいです。勿体無い・・

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素敵なオブジェ。

食べるのは惜しいけど、
ぷくが食べる時は、どこから食べはじめるかな~、何て考えながら見てました~

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ほうれん草の柚子こしょうあえ

ほうれん草を和え物にするのに、胡麻和えでも良かったけど、少し違うものをと思い、柚子胡椒があったので使ってみました。

ぶりだいこんの献立(こんな食卓です)の副菜おかずです。

当たり前だけどゆずの香りがしました。金柑の料理もあったから、柑橘が多い献立になったけど、一緒に食べてもダブってる感じはあまりなかった・・気がします。

お手軽度 ★
調理時間 10分

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レシピ・作り方

●材料
ほうれんそう 1/2束

柚子胡椒   小さじ1/2
だし     大さじ1.5
醤油     少々

●作り方
①ほうれん草はゆでて、3~4cm長さに切る。
②Aを合わせ、ほうれん草を和える。

●ひとくちメモ
柚子胡椒は、商品により味が微妙に違うので、分量は様子を見て加減してね。
「だし」が無ければお水でもいいと思います。
お醤油は少し入れた方が旨みと香りが加わっていいかと。

柚子胡椒は大好きだけど、なかなか使い切れないから、こんな風に使って美味しいうちに使いきるのもいいな~と思いました。

●ほうれん草のこと
今回もほうれん草は「寒じめ縮みほうれん草」を使いました。
冬場しか食べられないし、根元が赤くて甘みがある味がぷくは好きなので、見かけたらこっちを買ってます。

ほうれん草はビートと同じアカザ科。
ビートとは、根から砂糖がとれるので砂糖大根とも言われてるけど、甜菜(てんさい)と言うのが一番馴染みがあるかも。
ほうれん草の根の赤い部分を食べて「甘~い!」と思う時、ビートの仲間だと言うことを実感してます。
ぷくが小さい頃はどんなほうれん草も根元が赤くて甘かった気がするけど・・・。今は縮みほうれん草で懐かしい味を楽しんでます。

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さつま芋と金柑の甘煮

よく作っている薩摩芋の甘煮のサツマイモに紫芋も入れてみました。
キンカンも入れたので結構鮮やかな紫色になりましたよ~。

お手軽度 ★★
調理時間
 約20分

Dscn3493_1_2

●材料
さつま芋 450g
水    300ml
砂糖   30g
きんかん 6個

●作り方
①さつま芋は皮をむき、2~3cm角に切り、水にさらす。
②金柑は種をとり、薄切りにする。
②鍋にさつまいもと水を入れ、火にかける。煮立ったら砂糖と金柑を加えてふたをし、柔らかくなって煮汁が少なくなるまで煮る。

●ひとくちメモ
ぷくが使ったさつま芋は紫芋が大1個(300gくらい)、普通のが小1本(150gくらい)でした。

紫芋は黄色いさつまいもに比べて甘みが少ないので、お砂糖の量を今回は意識して多めに加えています。
黄色い紅東とかだけで作るのなら、もう少しお砂糖を減らしてもいいかも。
あと、みりんを少し使っても良かったな~と今思ってます。

キンカン(虫刺されとは関係ありません。)
(↑ベタなネタですみません・・・関西人としては書かずには居られない・・・)
は皮ごと食べられる柑橘類です。
料理に使っても美味しいです。
種が多いので、半分に切って種を取ってから薄切りにするといいかも。
皮ごと食べられるので、柑橘類の皮に含まれていると注目の「ヘスペリジン」も摂取できていいかも~

●紫芋のこと
紫芋とは、元々色素用や焼酎用など加工用に使われていたさつま芋なので甘さが少なめ。
料理用としての品種が開発されてスーパーなどにも最近は出回る用になってきましたが、
黄色い紅東や金時よりも甘さが少ないことを意識してぷくは使うようにしています。

何と言っても鮮やかな色が特長なので、できればこの色を生かしてお料理したいわ~と思って今回は金柑と煮てみました。
紫芋の色素は酸性だときれいに発色するタイプなので、キンカンの酸味にお手伝いいただきました。
レモン汁とかでもいいと思います。
(紫芋に限らず、さつまいもは酸性だときれいな色になるよ!)

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ぶり大根の作り方・レシピ

ぶりだいこんの献立(こんな食卓です)の主菜のおかずです。
丁度、鰤大根用と書かれたアラが入った鰤が売られていたので、鰤だいこんを作りました~。身の部分じゃないから、お値段お手頃で、旨みたっぷりの懐にも嬉しいメニューでした。
煮るのにちょっと時間がかかるけど、丁度ごはんを炊いてる時間と同じくらいと思うと、あんまり面倒な負担感はないかと・・・

お手軽度 ★★
調理時間 50分

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レシピ・作り方(たっぷり2人分)

●材料
大根  600g
ぶりのアラ 450g
しょうが   2かけ
水      3カップ
酒      1/2カップ
砂糖    大さじ2
みりん   大さじ3
しょうゆ  大さじ3

●作り方
①大根は輪切りにし、皮をむく。半分に切る。隠し包丁を入れる。
   約15分米のとぎ汁(←あれば。なければ普通の水でOKです。)で下ゆでする。洗う。
②ぶりは熱湯に通す。色が変わったら、冷水にとり、洗う。
③しょうがは皮をむき、薄切りにする。
④鍋に水、大根を入れ火にかける。沸騰したら、ぶりを加え、あくをとる。
 砂糖とみりんを加え約15分煮る。しょうゆを足し更に15分程度、煮汁が少なくなるまで煮る。

●ひとくちメモ
あらは塩をふってしばらく置いてから茹でる方法もありますが(霜降りと言う場合も)、今日は新鮮なアラだったので、そのまま使いました。臭みも少なく、問題はありませんでした。

全体に味をつけるため、煮汁を時々すくってかけながら煮るのがお勧めです。
また、「落としぶた」をした方が、味しみが良いので、お勧めです。

今回は、砂糖とみりんの甘みを先にしっかりしみこませて置きたかったので
醤油と時間差をつけて加えました。面倒だったら一緒でもいいです。。

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ぶり大根の献立

久しぶりの献立メニューの食卓で~す。

夫も順調に回復し、やっと普段の食事っぽいご飯が食べられるようになりました!
まだ内容に制限はあるけど、この程度ならもう大丈夫。

久々だから、ご馳走、と言うより普段食べている旬の素材のものがいいかな・・と、何も考えずに作ってたら、2人分〆て500円以下のぷく家らしい、節約献立になっちゃった。。。

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今日の献立
ぶり大根
ほうれん草の柚子こしょうあえ
紫芋とさつま芋と金柑の甘煮
岩のりとブロッコリーの芯のお味噌汁
ごはん
(土鍋で炊いたので、お焦げをつけました!黒く見えるのは汚れじゃないよ)

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ゆでタアサイ(塌菜)の香味醤油添え

今が旬のタアサイはこんな簡単料理で食べました。
茹でるだけなので簡単!結構な量を食べられます。

お手軽度 ★
調理時間
 10分

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レシピ・作り方(2人分)

●材料
タアサイ 250g

<香味醤油>
にんにく 一片
しょうが 1かけ
ごま油  大さじ1
醤油   大さじ1/2

●作り方
①タアサイは1枚ずつはがす。サラダ油と塩を加えた湯でやわらかくなるまでゆでる。
②香味しょうゆを作る。にんにく、しょうがはみじん切りにする。ごま油に入れ弱火にかける。香りが出たら火を消し、しょうゆを加える。
③タアサイを器に盛る。熱い香味しょうゆをかける。

●ひとくちメモ
タアサイをゆでた湯は、水1リットル程度に油と塩を各小さじ1程度入れました。ゆで湯に塩と油を入れると、つやよく茹で上がります。(中華料理で使う手法)

タアサイは根元が硬いので、ゆでる時は根元を先に湯に入れて時間差をつけてゆでるといいかも。
器にとる時は、ゆで湯がついたままざっくりと、熱い状態で盛り付けて大丈夫です。
味が薄ければ、しょうゆを足して食べて下さい。

●タアサイのこと
タアサイとは言うものの、ターサイやタァーサイと書いて売っているお店もあります。
一応、食品成分表に載っている正式名称?はタアサイです。
ぷくが買ったお店は「タァーサイ」でした。漢字では塌菜と書く、中国野菜です。
塌は中国の漢字だからネットでは文字化けすることもありますが、「倒れる」という意味があって、潰れた様に広がる葉の様子からついた名前だとか。

栄養価面ではもちろんカロテンが豊富な緑黄色野菜。カルシウムも多く含まれています。
キサラギナ(如月菜)とも言って、如月=2月頃に旬になる冬野菜です。霜にあたると美味しくなるといわれています。
また、冬場は地をはうような葉が広がった形に大きく育ちます。ぷくが買ったものは1株で650gくらいもありました。(しかも100円!お値打ち価格!)
日本では静岡県の生産量が6割以上を占めています。

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鶏手羽先と野菜の蒸し煮

野菜を骨つき肉と一緒に火にかけ、蒸し煮にするだけの簡単料理。
野菜を柔らかく煮た料理にしたくて作りました。
野菜は冷蔵庫に余っていたもの。お好みで何でも大丈夫。
キャベツの代わりに白菜を使うといいかも。

お手軽度 ★ かな?
調理時間 約20分

Dscn3358_1

レシピ・作り方(2人分)

●材料
鶏手羽先 3本
 酒    大さじ1
キャベツ 150g
下仁田葱    50g
にんじん  30g
ほうれん草 少々
生姜汁  1かけ分
A(酒50ml、水150ml)
塩    小さじ1/4

●作り方
①鶏手羽先は、先を切り落とし、縦半分に切る。酒をふる。
②キャベツは2~3cmのざく切りにする。下仁田葱は千切りにする。人参は薄切りにする。
③鍋に②の野菜を入れる。鶏をのせ、生姜汁とAを加える。蓋をして、野菜が全体にしんなりして、鶏肉に火が通るまで、約10分蒸し煮にする。塩・こしょうを加えて調味する。

●メモ
鶏肉は食べやすいように、先を落として(「手羽中」と言われる状態になります。)さらにそれを骨1本分ずつに切りました(→この状態、鶏スペアリブと言う名前で売られていることがあります。)落とした鶏の手羽先は、一緒に蒸し煮にしても旨みが出るので美味しいです。食べられる部分は殆どないけど。

葱は下仁田があったから使ったけど、普通のでも、もちろん大丈夫です。

味が足りないと感じたら、好みでポン酢しょうゆとかで食べてもいいかも!

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野菜たっぷりミルクスープ

余っていた食パン、夫の都合でトーストした状態では食べられないので
スープの具にしてやわらかい食感にして食べてみました。

野菜たっぷりにして、これだけで軽い1食になるくらいのスープにしました。
朝食やダイエットメニューにもいいと思います。

お手軽度 ★★
調理時間
 20分弱

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レシピ・作り方(4食分)

●材料
玉葱    1個
セロリ   50g
にんじん  150g
だいこん  70g
キャベツ  100g
オリーブ油 大さじ1
ツナ缶    小1缶(80g)
ほうれんそう 50g(ゆで)
水       700ml
牛乳     300ml
生ハム   25g
塩      小さじ1/2
こしょう   少々
食パン   1枚
ゆで卵   4個(好みの状態で)

●作り方
①ほうれんそう以外の野菜は1cm各程度に切る。
②鍋にオリーブ油を熱し、野菜を炒める。全体にしんなりしたら、水を入れる。煮立ったらあくをとりツナ缶を汁ごと入れ、ふたをして約10分煮る。
③ほうれんそうは2~3cm長さに切る。生ハムは細切りにする。
食パンは、3~4cm角に切り、軽くトーストする。ゆで卵は殻をむく。
④牛乳を加え、塩・こしょうで調味する。煮立つ直前に火を止める。
⑤器に盛り、ハム・トースト・卵を添える。

●ひとくちメモ
ツナ缶は汁ごと入れました。野菜をたっぷり入れているので、ツナ缶と野菜の味だけで、スープの素を入れなくても、旨みが足りる仕上がりになったと思います。

牛乳を入れて煮立ててしまうとモロモロに凝集してしまうので、煮立つ直前に火を止めてください。(生クリームならこんな心配ないけど)

食パンは、そのまま入れるとふにゃふにゃになりそうなので、軽くトーストして入れました。
コレが結構美味しかったです。
食パン1/4枚でもかなりの満足感でした。

野菜は余っていたものを色々入れただけなので、何を使っても美味しいと思いますよ~。
生ハムの余っていたので入れておきました。

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インターコンチネンタル東京ベイ エイジアンテーブル でランチビュッフェ

昨日は久しぶりに会うお友達が東京に来ていたので急遽お出かけしてランチを楽しんできました。
お友達がこちらのホテルに泊まっていたので、お部屋に集合。
噂通り、窓からのレインボーブリッジの景色はとっても見事でした。
・・・写真撮っておけばよかった。

食べるよりおしゃべりがメインの集まりでしたが、
折角なので食べたものを載せておきます。

ビールはアジア系のものを一人1種類ずつ

タイのプーケット、ベトナムの333、シンガポールのタイガー

メニューに載っていたビールのうち、ぷくは飲んだことがなかったプーケットを注文しました。

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一皿目
テンペのサラダ、グリルチキンの香草サラダ、生春巻、海老とポークと蓮根のサラダ、春雨と海老のサラダ、グリルポークのスパイシーサラダ、ガドガド

サラダやガドガド、春巻き用のソースは4種類ありました。
和風ドレッシング、ビーナッツソース、タイ風オリエンタルソース、ユニバーサルソース

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<二皿目>
揚げ春巻き、ワタリガニとすり身のフリット、白身魚の香草風味、生春巻き、サラダ、海老すり身のトースト揚げ、タイ風茶碗蒸し

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<三皿目>
ホイコーロー、チキンと茸の中華風、焼きビーフン、パイナップルチャーハン、シーフードの中華風炒め

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<和牛の炭火焼き>
添えのごはんは多分タイ米のもち種

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<五穀粥>と<レッドカレー(+インディカ米)>

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<麺類>
係りの方がいて麺をゆでて下さいました。
種類はフォーかブンを選べました。
ぷくはブンにしました。
スープの量や具の種類は各自のお好み次第

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ここからデザート

デザートの時点でタイムアウト直前!
とにかく急いで取ってきました。

ラズベリーのソルベ、グレープフルーツのソルベ、
アーモンドアイス、バニラアイス

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揚げドーナツ、揚げバナナ、揚げパイン、サツマイモのケーキ、イチゴのムース、マンゴープリン

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杏仁豆腐、チェー(具の量、種類はお好み)、黒胡麻汁粉(白玉入り)

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コーヒー&紅茶

ビュッフェだから自分でお皿に取るので、盛り付けは美しくありません。
もう少し綺麗に取れば良かったなと反省。
あと、料理名もうろ覚えです。名前が無いのもあったし。
一応一通りのメニューをいただきました。

ホテル内のレストランらしい、全体的に優しい洗練された感じのお味がしました。
現地の人が日常食べる味を想像すると物足りないでしょうが、
現地のリゾートホテル内で食べる味はこんな雰囲気だったな~と思いました。

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渡り蟹と春雨のスープ煮の作り方・レシピ タアサイ(ターサイ)入り

冷凍庫を整理しようと、眠っていたワタリガニを使って一品作りました。
豆板醤を使ってピリ辛にしたかったけど、夫が辛いものはまだ食べるの×だし、汁物っぽい仕上がりがいいだろうな~と、こんな作り方にしました。
タアサイも入れてみました。

春雨がカニの旨みを良く吸って美味しい味になったよ~ん。

お手軽度 ★★
調理時間 40分弱

Dscn3439_1

鍋ものっぽく土鍋で作ってみました。

レシピ・作り方(2人分)

●材料
ワタリガニ 1はい
長ネギ   1本
生姜    1かけ
にんにく  1片
春雨    30g
タアサイ  100g
紹興酒   大さじ1.5
油     大さじ1
とりがらスープの素 小さじ1
醤油    小さじ2
オイスターソース 小さじ1
塩・胡椒  少々

●作り方
①わたりがには甲羅をはがし、がに(食べられない部分)を取り除く。足を切り、切り込みを入れる。身は4等分程度に切る。紹興酒大さじ1/2を蟹にまぶす。
②長葱は5センチ程度をみじん切りにし、残りは斜め切りにする。ショウガ・ニンニクはみじん切りにする。
③タアサイは軸と葉に切り分ける。
④春雨は熱湯で戻す。食べやすい長さに切る。
⑤鍋に油を熱し、弱火でみじん切りの葱・生姜・にんにくを炒める。香りがしたら強火にし、渡り蟹の身と足を入れて殻の色が変わるまでしっかり炒める。
⑥紹興酒大さじ1を加えてさっと炒めて水4カップを加える。沸騰したらアクをとり、甲羅とスープの素を加え、約10分煮る。
⑦春雨と葱とターサイの軸を入れてさっと煮る。
⑧醤油とオイスターソースを加える。必要なら塩・こしょうで味を調える。最後にタアサイの葉を加えさっと火を通す。

●ひとくちメモ
春雨は緑豆春雨や韓国春雨を使ってね。(芋澱粉の物だと溶けてしまいます。)

あらかじめ鍋物用など向けに切って売られているワタリガニでももちろん同様に作れます。

紹興酒の代わりにお酒でも大丈夫です。(今回中華っぽくしたかったので中国酒を使いました)

野菜を何か入れようと、白菜を考えていたら、タアサイ(搨菜)が売られていたので使いました。タアサイはこんなレシピや作り方でも美味しく食べられるよ!代わりに白菜や青梗菜とかを使ってもいいと思います。今回使ったターサイの量は外の大きい部分、10枚(本?)でした。

蟹を10分程度煮ると、煮汁に旨みが溶け込みます。
蟹の甲羅は食べられないけど煮ると味が出るので、加えています。
ワタリガニは食べられる部分が少ないですが、旨みは煮汁と春雨がしっかり吸い込んでいます。ぷくは身の食べやすい所と爪だけ食べました。
炒める時にかにを潰しぎみにするといいかも。
あと、春雨の量を倍くらいにしてスープを殆ど吸わせてもいいかも~。

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ほうれん草のポタージュスープのレシピ・作り方

こちらも夫仕様で緑黄色野菜を食べるために作ったほうれんそうのスープです。
汁物は体調がいまいちでも、大丈夫なものですね・・

お手軽度 ★★
調理時間 20分

Hourennsou_2

↑失敗しました・・・

レシピ・作り方(4人分)

●材料
ほうれん草 100g
玉葱    50g
じゃがいも 小1個(100g)
オリーブ油 大さじ1
固形スープの素 1個
水     400ml
牛乳    200ml
塩     小さじ1/3
こしょう  少々

●作り方
①ほうれん草は茹でて、2~3cm長さに切る。
②玉葱は薄切りにする。じゃがいもは皮をむき、2cm程度に切る
③鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎ、じゃが芋を炒める。
④水300mlとスープの素を加えて蓋をし、
 じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。あら熱をとる。
⑤ミキサーに入れ、ほうれん草を加え2~3分かけ、なめらかにする。
⑥鍋に戻し、水100mlと牛乳を加え、火にかける。塩を加え、
煮立つ直前に火を止める。

●ひとくちメモ
ほうれん草を沢山摂取したかったので、100g入れました。
色が「鮮やかすぎる」緑になったので、50g程度でも充分かも。

スープにとろみを加えるために、今回はじゃが芋を使いました。
とろみ加減は最後に加える水と牛乳の量で好みの状態に加減してね。
牛乳の半分くらいを生クリームにするとクリーミーでおいしいです。

煮立ててしまうと、スープが凝集してしまうので、
煮立つ直前に火を消すのがお勧めです。
ぷくが作ったのもちょっと目を離したすきに、煮立って濁った仕上がりに・・・)

クルトンや砕いたクラッカーとかを載せるとより美味しいのは解ってるのですが、
今回は食べられないので泣く泣くパスしました。

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蕪のファルシー

要するに「蕪の肉詰めのスープ煮」なのですが、
タイトルはちょっとお洒落にしてみました。
料理でファルシーとは詰め物をしたもののこと(フランス語)。
英語ではスタッフド~と言うけど、
何となくファルシーを使いたい気分でした。

柔らかな優しい味の煮物です。
夫もそろそろこれくらいの料理なら
難なく食べられるようになりました。

お手軽度 ★★
調理時間
 30分程度

Dscn3425_3

かぶのファルシーの作り方・レシピ(2人分)

●材料
かぷ 小6個
ひき肉 50g
長葱 少々(10g)
人参  適宜
片栗粉 少々
塩   少々
こしょう 少々
スープの素 1/2本(顆粒)

●作り方
①かぶは葉を切り、皮をむく。中身をくり抜く。
②くり抜いたかぶの中身はみじん切りにし、塩少々をふる。しんなりしたら水気を絞る。
②人参は1cm程度の厚さに切る。葱はみじん切りにする。
③かぶの葉はきれいな部分を少し飾り用に適当な大きさに切る。
④挽肉にかぶ・長ネギと塩、こしょう各少々を加え、粘りが出るまで混ぜる。
⑤蕪の実の穴にかたくり粉をふる。肉を詰める。
⑥鍋に水200mlと人参を入れ火にかける
沸騰したら蕪を入れる。水の量は蕪が全体に浸るくらいする。(足りなければ足す。)
スープの素を加え、蓋をして約15分、人参と肉に充分火が通るまで煮る。
⑦塩・こしょう少々で調味し、蕪の葉をくわえてひと煮立ちさせる。

●ひとくちメモ
今回の蕪、ちょっと小さめで1個の実の大きさは50g程度でした。蕪のくり抜きは、ギザギザのスプーンでしました。
さっとゆでたりレンジにかけて柔らかくしてからくり抜いてもいいけど柔らかそうな蕪だったので、煮崩れが心配で生のままくり抜きました~。

くり抜いた蕪の重さは50g強でした。塩をして水気を絞って肉に入れましたが、ぷくは絞った水にも旨みが含まれていて、捨てるのは惜しい気がして煮汁に加えちゃいました。(恥ずかしいくらいセコイお話でスミマセン・・・)

挽肉の種類は何でも良いと思いますが、今回のぷくはお家にあった豚挽肉を使っています。

ほんの少しのお肉で結構見た目にボリュームがある料理になったので、ダイエットの時などにもいいかも~。割と食べ応えもあったし。

煮汁にワインを加えたり、ベーコンやハムで味を出してもきっと美味しいと思います。

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1月15日と1月18日の食事 小豆粥

昨日1月15日は小正月。女正月とも言われ、小豆粥を食べるならわしがあります。
お粥生活中なので、小豆がゆのレシピにも挑戦(・・って程でもないけど~)してみました。

15日の小豆粥には、鏡開きのお餅を入れて作ることもあります。

お手軽度 ★★
調理時間
 20分
(炊飯器で作りました)
Dscn3367

  ↑写真が湯気でもやもや・・

レシピ・作り方(2人分)

●材料
小豆 40g
米  1合
塩・ごま塩など

●作り方
①小豆はかぶるくらいの水で2~3分ゆで、ゆで汁を捨てる。
②小豆に約2カップの水を加えて、弱火で約15分ゆでる。ゆで汁を分ける。
③米をとぐ。小豆のゆで汁と水を合わせて、おかゆの水位に水をはる。
④小豆を加え、お粥を炊く。
⑤炊き上がったら、塩やごま塩を加えて食べる。

●ひとくちメモ
お赤飯を作る時と同じように、一度小豆の赤いゆで汁を作ってから作りました。
お米にゆで汁を加える時は、あら熱を取って冷ましてからにしてね。

小豆と言えば、あんこやお赤飯のイメージが強いですが、
小豆独特の風味がお粥とも合っていて、
お粥にしても美味しいことを発見しました。

●小豆粥のこと
ぷくはお塩を加えて味つけし、小豆粥を食べましたが、
お砂糖を加えて食べるパターンもあるみたいです。
守貞謾稿(江戸時代の風俗書)によると、
京阪は塩を入れて、江戸は砂糖を入れて食べるとのことです。

小正月に小豆粥を食べる理由は
小豆の赤い色に呪術性があって、
魔よけや邪気払いの意味から
健康を願って食べたからという話や、
中国の故事にならい、
この日にお粥を食べれば
邪気を払うからという説などもあります。

また、その3日後の1月18日にも
「十八粥」と言って、小豆の入ったお粥を食べる習慣があります。

十八粥は、「大師粥」とも言って、
天台宗の僧の元三大師を供養するために食べる
お粥のことを言うのがポピュラーなようですが、
15日に作った小豆粥を
18日にまでとっておいて食べたり、
供えたりすることを言う地方もあります。

小豆の栄養成分の話としては、
ビタミンB1が比較的多く含まれていて
脚気に対して使われたという話もあります。
また、食物繊維やポリフェノール、
サポニンなどが最近注目されている成分です。
薬膳ではむくみをとり、解毒作用があるとも言われています。

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おろし蓮根入りつくねの作り方・レシピ

つくね団子の作り方とレシピです。

食感が柔らかめで胃にやさしそうなおかず
としてこんなものも作って食べてます。

お手軽度 ★★
調理時間
 20分
Dscn3314_2

レシピ・作り方(2人分)

●材料
鶏ひき肉 200g
れんこん   100g
生姜汁  1片分
塩    小さじ1/3
醤油   少々
ニンジン 50g
大根   250g
だし 200ml
A(みりん、砂糖、うすくち醤油 各大さじ1)

●作り方
①レンコンは皮をむき、すりおろす。挽肉、生姜汁、
塩、醤油を加えて粘りが出るまでよく混ぜる。
食べやすい大きさに形作る。
②ニンジンは1cm厚さの輪切りにする。
 大根はすりおろす。
③鍋にだしを入れて火にかける。煮立ったらAを加え、
 ①と人参を入れて、人参が柔らかくなるまで煮る。
④大根おろしを汁ごと入れる。ひと煮立ちしたら火を止める。

●ひとくちメモ
すりおろした蓮根をつなぎに使ったツクネです。
今回は入れられなかったけど、角切りにした蓮根を入れると食感に変化が出て
より美味しくなると思います。

火を通す前は少し柔らかいかな?と思う状態でも加熱すると
蓮根のでんぷんがしっかり固まるので大丈夫です。
今回は手で形を整えましたが、
スプーンですくって煮汁に落とし入れて作っても。

最後に加える大根おろしは無くてもいいのですが・・・
今回はできるだけ野菜を食べられる料理にしたかったので
入れちゃいました。
大根おろしの汁も勿体無いので入れましたが、
先の方の辛い大根を使った場合は、
入れない方が良いと思います。。

あと、大根おろしを入れるなら、煮汁の色がにごった色になったので、
お醤油を減らした方が良かったな~と後から思いました・・・

上に散ってる緑色は、大根の葉の柔らかい葉の部分だけを摘んで
さっとゆでたものです。

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ほうれん草のすり流し汁の作り方・レシピ 

要するにほうれん草をすり潰したものが入っているお味噌汁を作りました。

すり流し汁とは、すり潰した素材を使った汁物です。
和風ポタージュって感じ?
昔はすり鉢を使って作っていたのでしょうが、
今は便利な道具で作るのが主流かと。

Dscn3332_1
↑湯気でもやもやした写真になっちゃった

お手軽度 ★
調理時間
 10分

●材料
ほうれん草 50g
だし    300ml
白みそ   大さじ2

●作り方
①ほうれん草は茹でて水にとり、水気を絞る。2~3cmに切る。
②ミキサーにホウレンソウ、だしの半量、みそを入れ、なめらかになるまで2~3分かける。
③鍋に入れ、残りのだしを加える。火にかけ、煮立つ直前に火を止める。

●メモ
色をきれいに出すため、今回は白みそ(西京みそ)を使いました。
好みの味噌でOKです。

味噌はミキサーにかける時に入れておくと、
加熱する時溶く必要がないので便利です。

でも、初めに入れすぎて味が濃くなってしまうと
もう調整ができないので、
少し少なめに入れて、仕上げに味を調整する方がいいのかも。

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金時人参のポタージュの作り方・レシピ

夫の症状にあわせ、お粥とともにスープレシピも蓄積中。

あんまり食が進まない時や食べられない時、
スープは野菜の栄養を摂るには有難い存在。

今回は金時人参のスープを作りました。