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きりたんぽ鍋の作り方・レシピ

今回の鍋は秋田名物きりたんぽ。
先日、農林水産省から発表された
「農山漁村の郷土料理百選」の秋田県の郷土料理としても
もちろん選定されているメニューで~す。

ぷくは、鶏がらでだしをとって、
きりたんぽも家で作ってみました~。

切りたんぽは、冷やご飯の活用方法としてもおすすめ。
ちょっとずつ残ったのを冷凍しておいて、
ある程度まとまったら、きりたんぽに再生してもいいかも!

お手軽度 ★★
調理時間 40分(鶏がらスープをとる時間は除く)
きりたんぽは作り置き(冷凍)可能です!

レシピ・写真・作り方

●材料
<きりたんぽ>
ご飯   約1合分
棒(割り箸など)  適宜

<だし>
鶏がら  1羽分

<具>
ごぼう  100g
鶏もも肉 1枚
白滝   1パック
ねぎ   1本
舞茸   1パック
せり    1束

鶏がらだし 1200ml
酒     100ml
醤油    大さじ2
みりん   大さじ1
塩     小さじ1/2~2/3

●きりたんぽの作り方
①温かいご飯を、粘りが出るまでつぶす。
②ご飯を棒に巻きつけるようにして形を整える。
(3~4本できる量です。)

Dscn3043  こんな感じにご飯をつけました!

③グリルに入れ、全体に好みの焦げ色がつくまで焼く。
Dscn3046_2

グリルの火加減が均一でなく、
ちょっと焼きムラが・・・

むきだしの割り箸の木の部分は
アルミホイルなどで覆って
焦げないようにして焼いてね。

④あら熱がとれたら棒を回してはずす。

●ひとくちメモ
ごはんは温かくないとつぶしにくく、粘りが出ません。
冷めてたら、レンジで温めてから使って下さい。

ごはんを棒に巻きつける時、手に水を少しつけると
くっつきにくく、作業がしやすいで~す。

ご飯をつぶす道具は「すりこぎ」がよく使われるみたいですが、
ぷくはマッシャーを使いました。
あと、きれいなビンの底などを使ってもいいかも。。。

本場は秋田杉の棒を使うみたいですが、そんなものは
ないので、ぷくは割り箸を使いました。
割り箸1膳だとちょっと穴が小さいので、
1本につき2膳を組み合わせて使いました。

●鶏がらスープのとり方
①鶏がらは熱湯に入れ、表面が白くなるまでゆでる。
②水にとり、さっと洗い、血の塊など汚れがあれば除く。
③鍋に水をたっぷり沸かす。煮立ったら、鶏がらを入れる。
④やさしく煮立つ程度の火加減で、1時間以上煮る。

●ひとくちメモ
比内鶏スープを買おうかと思いましたが、その横に
鶏がらが安く売られていたので、スープをとりました。。
手間はあまりかからず簡単だけど、時間はかかるので、
鶏のだしは前日にとっておいた方がいいかも。。。

だしをとる時の水の量は、きりたんぽ鍋で使う量を考えて、
1.5リットル程度を目安にしました。
(きりたんぽを作るお鍋の大きさにもよるけど・・)
鶏がらが浸っている量にして下さい。

●きりたんぽ鍋の作り方
<具の下準備>
①ごぼうは、長めのささがきにする。
②白滝は食べやすい長さに切り、下ゆでする。
③葱は斜め切りにする。せりは根を切り、4~5cmに切る。
 舞茸は小房に分ける。
④鶏肉は食べやすい大きさに切る。
⑤きりたんぽは、1本を3~4つに斜め切りにする。

<仕上げ>
①鍋に鶏がらスープ、ごぼうを入れて火にかける。
②スープが煮立ち、ごぼうの香りがしたら、調味料を加える。
③鶏肉、ねぎ、白滝を入れて、鶏肉に火が通るまで煮る。
④まいたけ、せり、きりたんぽを加え、火が通るまで煮る。
Dscn3050
 ←きりたんぽを入れたところ  

          ↓煮立ったらこんな感じ。
Dscn3053_2



  







●ひとくちメモ
鶏肉は骨付きの方が絶対美味しいと思うのですが
今回買い物に行ったお店で売っていなかったので、
普通のお肉になりました。
骨付きのブツ切りもも肉があれば、そちらがオススメです。

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