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鴨ロース肉のソテー 柚子はちみつソース

鴨肉のソテーの献立(こんな内容)は、
合鴨肉を使って少し豪華な感じのするメイン料理を作りました。

丁度いただいた柚子があったので、ソースに使ってみました。
作り方はとっても簡単。
味はどんなかな~と思ったけど、凄く美味しかったし、
ワインにもばっちり合う味でした。満足~。

お手軽度 ★★
調理時間 20分

写真

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レシピ(2~3人分)

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●材料
合鴨ロース肉 1枚
塩・こしょう  少々
はちみつ   小さじ1
<ソース>
柚子の果汁  大さじ2 ← 柚子・小1個分でした。
蜂蜜      大さじ1.5
水       50ml
顆粒スープの素 小さじ1/4
片栗粉    小さじ1/2
柚子の皮   少々(1/8個分程度) 
<つけあわせ>
蕪       1個
A(水 100ml、白ワイン 大さじ1、顆粒スープの素 少々)     

●作り方
①鴨肉は、余分な脂肪を除く。皮に竹串で所々穴をあける。
 塩・こしょうする。
②フライパンを熱し、鴨を皮の側から焼く。裏返して反対の面も焼く。
 火を消し、肉から出た油をきる。鴨の皮の面にはちみつを塗る。
 フライパンの蓋をして保温し、そのまま置いておく。
 蜂蜜を塗った焼き上がりの状態はこんなのです。

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③ソースを作る。柚子は果汁を絞る。皮は内側の白い部分を除き、細切りにする。
④小鍋に水、柚子の果汁、はちみつ、スープの素を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる。
 水溶き片栗粉で薄いとろみをつける。
⑤つけあわせの蕪は、8等分する。Aを煮立てた中で約10分煮る。
⑥鴨肉を薄切りにする。フライパンに流れ出た肉汁は、ソースとあわせる。
⑦皿に鴨肉とつけあわせを盛り、ソースをかける。柚子の細切りを飾る。

●ひとくちメモ
鴨のロース肉とは、胸肉のことです。今回料理に使ったものは、
1枚の重さが250g程度でした。
2人分にしてはちょっと多い量の筈ですが、ペロリと平らげました・・

皮に穴をあけて、脂が適度に落ちて、火を通りやすくしています。

皮から脂が出るので、油をひかずに焼きました。
鴨肉は火が通りにくい素材ですが、牛肉と同様、レアでも食べられるので、
中までしっかり火を通さなくでも大丈夫です。
ぷくは両面に美味しそうな焼き色がついたら、焼きあがりの目安にしています。
ぷくが作った今回の焼き時間は皮の側が5分、裏返して6分でした。
参考にして下さいね~。

焼いてからそのままフライパンの中で保温しながら置いて、
肉汁を落ち着かせてから切り分けました。
(焼きあがってすぐに切ると、肉汁が沢山流れ出ます。)

ソースは少しとろみがあった方がいいかな~と思って、片栗粉を使いました。
もちろん、コーンスターチを使ってとろみをつけても!
また、好みでとろみは無くてもいいかも・・・ 

鴨を焼いておくのと、ソースを作っておく所までしてワインを飲みはじめ、
食べる直前に鴨を薄切りにして、ソースを温めて盛り付けしました・・

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