むかごのバターソテー
ムカゴとは、漢字で「零余子」と書く、秋になると山芋の葉の付け根にできる
小さなお芋(球根)です。これを植えると、山芋ができま~す。
凝縮した山芋の風味が味わえる、秋の味覚です。
ぷくは冷蔵庫に入れて使い忘れて根が出たむかごを
プランターに植えたことがありま~す。
秋に小さな山芋が取れました~。
ぷくはまだ発見したことはありませんが(気をつけてないだけかも・・)
お散歩好きな方から伺った話では、都内の植え込みでも
比較的安易にムカゴを発見できるみたいです。
で、今回は新漬オリーブと一緒に、秋の味覚として食卓にのせようと思って
洋風調理のバターソテーにしました!
むかご、こんな料理の食べ方もおすすめですよ~。
お手軽度 ★
調理時間 10分
写真
レシピ
●材料
むかご 適宜
バター 適宜
塩・こしょう 少々
★分量がとてもいい加減レシピですみません。目分量で美味しくできると思います。
ちなみに、今回ぷくが作った分量は、むかごが130g、バターが10gでした。
●作り方
①「鍋にバターを熱し、むかごを入れて炒める。
②ふたをして、むかごの中に火が通るまで加熱する
③塩・こしょうで調味する。
●ひとくちメモ
むかごは、皮つきのまま調理できます。よく洗ってから使って下さい。
今回は、小さめのものを「むかごご飯」用にし、残りのやや大きめの粒で作りました。
大きい粒なので、火が通りやすいように蓋をしましたが、
小粒なら蓋をしなくても火が通ると思います。
火の通り加減は、むかごに竹串を刺して、確認して下さい。
| 固定リンク



コメント