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三色どんぶり

家庭料理の丼メニューの定番でしょうか?
手軽にできるし、彩りもいいから結構重宝するメニュー!
献立の中に丼があると、それだけて納得って感じ。
3色ってことは3つ作る手間はかかるけど1つずつの調理は簡単だし。
お弁当にもいいし!!
3色丼は、挽肉のそぼろ + 炒り卵 + 緑の野菜 って言うのが定番だけど、
「野菜」には色んなパターンがあるみたいです。
ぷくはちょうど家にあったインゲンを使ってみました。

お手軽度 ★★
調理時間
 20分

写真

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レシピ(2人分)

●材料 
ご飯 1合分
<鶏そぼろ>
鶏ひき肉  80g
生姜のしぼり汁 1/2かけ分
A(砂糖 小さじ1、酒 大さじ1、みりん・醤油 各大さじ1/2、塩 少々)

<いんげん>
いんげん(さやいんげん) 30g
B(だし 大さじ2、醤油 大さじ1/2)

<炒り卵>
卵 2個
C(砂糖 小さじ2、塩少々)

●作り方
①いんげんを作る。いんげんは茹でる。薄く切る。Bに漬けて味を含ませる。
②とりそぼろを作る。鍋に鶏挽肉、Aを入れてよく混ぜる。
火にかけ、さいばしなどでよくかき混ぜながらそぼろ状にし、
汁気が殆どなくなるまで炒る。
③炒り卵を作る。卵をほぐし、Cを混ぜる。鍋に入れて温め、
菜箸でよく混ぜながら炒り卵を作る。
④丼にご飯を盛り、鶏そぼろ、炒り卵、いんげん(汁気をきる)をのせる。

●ひとくちメモ
いんげんは、めんつゆに漬けて味を含ませても良いです。盛る時は汁気を切ってね。

鶏挽肉は、冷たいうちに水分を含ませてから火にかけるとポロポロのソボロ状になります。加熱中、固まってしまわないようによくかき混ぜて下さい。

炒り卵は、焦げやすいので火加減は中火~弱火で!濡れ布巾を脇に置いて、鍋底を冷やしながら加熱するといいかも。余熱でも火が通るので、好みの加熱状態より早めに火からおろすと丁度よくなりオススメです。ぷくは半熟をちょっと超えたところでおろしました。
お弁当に入れる時は、しっかり火を通してね!

今回は手抜きだけど、紅生姜や海苔をのせると、彩りが綺麗になります!

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