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2007年10月

はじめまして、ぷくです。

ぷくのブログへ、ようこそ! わざわざココへお越しいただき、ありがとうございます。
毎日の食事や料理の献立などを紹介していければ~と思ってブログをはじめました。
各料理については、あくまでも主観ですが、お手軽度を★の数で表示していきま~す。
参考にしてみて下さい。
   定義はこんな感じです。
   ★・・・・・・・・簡単・楽勝!  
   ★★・・・・・・まあ、普通の手間の料理かと
   ★★★・・・・時間か手間がちょっとかかるかも~
調理時間は、材料を揃えてから完成までのおよその時間目安です。
(ご飯の場合は炊飯器がしてくれる作業時間は入れていません。)
                  内容はまだまだですが、仲良くして下さいね~ ヨロシク!

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松茸アレコレ

松茸ごはんの献立(詳細こちら)
を作ったので、松茸のお話を少し・・

松茸は赤松の根に生えるきのこです。
私の知人の方が以前、○○岳の方面にきのこ狩りに出掛けて
マツタケを発見!したことがありました。
詳しい場所は教えてもらえませんでしたが・・・

私にとってはお値段的に、国産より輸入物の方がずっと身近な存在で、
韓国・中国・カナダ・メキシコ・モロッコ・アメリカ・トルコ・ブータン産
などを見かけたことがあります。

見たことはなかったけど、スウェーデンやフィンランドからも
最近はやって来ているとか。
今年は北朝鮮からは禁輸措置がとられているので、北朝鮮は見かけませんが・・・

世界中で松茸と言えるキノコの発掘が行われているのでしょうね!

輸入物は、産地によっては国産と同じ種類と言う訳ではないみたいです。
とはいっても、国産など入手できない身には
世界中から集まってきてくれるのはありがたいこと!
今後、さらに産地は広がるのでしょうね~

「香り松茸味しめじ」と言われるように、香りが珍重されますが、
松茸の香りを構成する成分は60以上あるらしいです。
なかでも重要な物質は「マツタケオール」「桂皮酸メチル」といわれる成分だそうです。
香料の研究は進んでいるので、松茸の人工栽培はできなくても、
「お吸い物の素」は作られているのですね!

エリンギの炊き込みご飯に松茸のお吸い物の元を入れて作ると、
なんちゃって松茸ご飯が作れちゃうかも?試してみたことはないけど・・

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菊花豆腐のすまし汁

松茸御飯の献立(詳細はこちら)
汁物のおかずは、
菊花豆腐のお吸い物です。

お椀にも少し秋らしい風情を出そうと思って、
豆腐を菊の花に見立てた菊花豆腐にしました。

お手軽度 ★★(お豆腐を崩さないようにするのが、ちょっと大変・・)
調理時間 10分

写真はこちら

0710290006

(ほうれんそう、暗くてあまりわからない・・)

レシピはこちら(2人分)

●材料
絹豆腐 小1丁(レギュラーサイズなら1/2丁)
だし 400ml
うすくちしょうゆ 小さじ1
塩 小さじ1/2
ゆでたほうれん草と黄菊 各少々 

●作り方
①だしをあたため、Aで調味する。
②具の豆腐は、格子状に切りこみを入れる。だしに静かに入れ、温める。
③豆腐を崩さない様に気をつけて椀に盛り、ほうれんそう、黄菊を添える。

●ひとくちメモ
お豆腐は、木綿でもいいけど、
私は絹の方が、この料理には合っている気がして、絹にしました。

お豆腐を崩さないようにするのが結構大変!です。
お豆腐を温めるのに、レンジを使っても良かったかな?
と、今思いました。(だしで温めているうちに崩れやすいので。)
次回はレンジで作ってみま~す。

ほうれんそうと黄菊、冷蔵庫にあったから使いましたが、
春菊とか、柚子を使うと、より本格っぽいかも。

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つるむらさきのお浸し

松茸御飯の献立(写真はこちら)
の野菜のおかずは、
つるむらさきのおひたしです。

何故今頃ツルムラサキ<蔓紫>?・・・
私にもよくわかりませんが、
近所の八百屋さんでお安く売られていたのです・・
青菜も献立に入れたかったので、今日はつる紫、使いました。

お手軽度 ★
調理時間 10分

写真はこちら

0710290003

レシピはこちら(2人分)

●材料
つる紫 50g
A だし 大さじ4
  うすくちしょうゆ 大さじ1

●作り方
①つるむらさきは茹でて、水にとり、水気を絞る。食べやすい長さに切る。
②Aをあわせたものとあえる。

●ひとくちメモ
つるむらさきは、他の青菜と同様、ゆでて、色んな料理に使えます。

茎がやや太いので、歯応えがありすぎると思う時は、
太さを半分~1/4に切ってもいいかも。

すこし独特の風味がある、夏場が出盛りの野菜です。

醤油は淡口でなくてもOKです。

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秋刀魚の生姜煮

秋刀魚の生姜煮

松茸御飯の献立(詳細はこちら)
の主菜のおかずは、
さんまのしょうが煮です。

秋の味覚ということで、またまたサンマが登場!
松茸で贅沢した分、こちらは節約おかずで対応です。
牛蒡も入れて煮付けにし、ボリュームアップしました。

お手軽度 ★★
調理時間 25分

写真はこちら

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レシピはこちら(2人分)
●材料
さんま 2尾
ごぼう 30g
しょうが 大1かけ
A(水 150ml、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、砂糖 大さじ1、しょうゆ 大さじ1.5)

●作り方
①さんまは、頭と内臓をとる。身を3~4cm幅に切り、尾を切る。
②牛蒡は、皮をこそげ、4~5cm長さに切る。縦2~4等分にする。
③生姜は皮をこそげ、薄切りにする。
④鍋にAとしょうが、ごぼうを入れて火にかける。
⑤沸騰したら、さんまを加え、時々煮汁をかけながら、約15~20分、煮汁が少なくなるまで煮る。

●ひとくちメモ
さんまの内臓上手にとれなかったら、身を切ってからまた取って下さい。

秋刀魚の身が煮崩れないように美味しく煮るには
「煮立った煮汁に入れて」「秋刀魚をできるだけ動かさず」
「煮汁をかけながら味をしみこませる」
のがポイントです。

今日は、野菜も一緒に調理したかったので、ごぼうを入れたけど、
入れなくても、美味しくできますよ~

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ゆで落花生(生の落花生の食べ方)

松茸ご飯の献立(詳細はこちら)
に、茹で落花生も入れてみました。

生の落花生をお店で見つけたので、茹でて食べました。
売っているお店は少ないので、見つけた日がチャンス!と即料理。
新鮮なうちに加熱しないと、すぐに傷みそうだし・・

おかずじゃなくて、おつまみ?かな?

お手軽度 ★
調理時間 
40分
 時間かかるけど、手軽ですよ~

写真はこちら

0710290002

レシピはこちら

●材料
生落花生 適量
塩    適宜

●作り方
①落花生に塩をもみこみ、15分程度おく。
②落花生は殻つきのまま(塩もついたまま)、約20~30分ゆでる。
③外側の殻をむき、甘皮ごと食べる。

ひとくちメモ
すごーくいい加減なレシピです。載せちゃって、ごめんなさい。

要するに、塩を適量まぶして暫く置いて、そのままやわからくなるまで
茹でればOKなので。。。
(作る時、分量計らなかったのですが、生落花生1袋に対し
 お塩は大さじ1/2くらい使ったかな??)

ゆで時間は粒の大きさにもよるので、食べて確認して下さい。
最低、20分は必要だと思います。

乾燥した落花生とはまた違った味わいで美味しいですよ~

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かきのもとの酢の物(紫菊の酢の物)

年に一度の贅沢 松茸御飯の献立(詳細はこちら)の野菜のおかずは
かきのもとの酢のもの(紫菊の酢のもの)です。

「かきのもと」とは紫色の食用菊の地方名(新潟)。
紫の菊の地方名としては、山形での「もってのほか」
の方が有名かも知れませんが、
ウチの旦那さんの出身地・新潟では「かきのもと」と言うので
我が家ではこの料理名で~す!

お手軽度 ★
調理時間 
10分

写真はこちら

0710290001

レシピはこちら(2人分)

●材料
食用菊(かきのもと) 100g
A 酢 大さじ2
  だし 大さじ2
  砂糖 大さじ1
  塩 小さじ1/2

●作り方
①菊は花びらをつみとる。湯をわかし、酢を加えた中でゆでる。水にとり、水気を絞る。
②Aをあわせた中にひたし、味をなじませる

●ひとくちメモ
黄菊でも、もちろん同様に作れます。

黄菊と同じく、酢を加えた湯でゆでると、きれいな色になります。
加える酢の量は、ゆで湯がカップ3程度なら、酢が大さじ1/2~1程度。
目分量でOKです。

花の中央部は苦いので、花びらだけを摘み取るのがポイントです。
茹でる時は浮くので、お箸などで沈めながら茹でてね。

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松茸ご飯

年に一度の贅沢 松茸ご飯の献立
の主役料理です。

エリンギを使う、なんちゃってやニセではない、本物の松茸御飯!
松茸のお吸い物も作りたい場合は、
過日の偽松茸のお吸い物(ここをクリック)を参考にして本物で作ってね~

松茸ご飯とは、ぜいたくな!・・・と、言える程高いマツタケ使ってませんが。

松茸ごはんは、優しい味になりすぎるので、
、今日は裏ワザで隠し味的に○○を使ってます。
(○○とは?答えはレシピ内に!)

お手軽度 ★★
(作業は★2つ、費用は★3つ?)
調理時間 約10分

写真はこちら

0710290005 

おこげも出来ました!

レシピはこちら(マツタケごはん 2合分)

材料
米 1.5合 
もち米 0.5合
マツタケ 大1本
油揚げ 1/2枚
酒 大さじ1
うすくちしょうゆ 大さじ1
だし 約380ml

●作り方
①松茸は、汚れを固く絞った布巾でふき、石突の汚れをこそげるようにとる。適宜切る。
②油あげは、熱湯をかけて油抜きし、みじん切りにする。
③米はあわせてとぐ。
④だし、酒、うすくちしょうゆを加え、炊飯器の水位線に水分をあわせる。
⑤具を加えて、30分以上おく。炊く。

●ひとくちメモ
今回は、もち米を少し加えて作りましたが、もちろん普通のお米だけを使ってもOKです。

もち米を使ったので、水分少~し少なめにした方が・・
という意見もあるけど、
だしの分量、計るの面倒だし、今の炊飯器は賢いので、
これくらいのうるち米ともち米の割合だったらったら、
炊飯器の水位線に合わせて炊いて、大丈夫ですよ~

普通のお米だけで炊くの時も、 酒とうすくちしょうゆとだしを入れて、
炊飯器の水位線にあわせれば、OKです。

マツタケご飯は優しい味なので、今回は少しコクを出すため、
隠し味で油揚げを入れました。
見えない大きさに細かく切って混ぜています。
油揚げは松茸の香りを邪魔しないで秘かにコクだけ加えてくれます。
味も邪魔しません。見た目も分からないし・・・
この裏わざ、是非一度試してみて下さい!

調味料は、しょうゆを使いたいけど、
ご飯にあまり色をつけたくなかったので
淡口醤油を使いました。

あと、今回のだしは、昆布とかつおでとった出汁を使いました。
旨みが高く、香りの強さも松茸御飯には最適なので・・・
面倒なら、だしの素でも良いですよ~

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年に1度の贅沢 松茸ご飯の献立

今日の献立は、松茸ご飯の献立!

秋の旬の味覚。もうそろそろ作っておかないと、食べそびれちゃう!ってことで
やっと、松茸ご飯を作りました!

本日の献立
(きょうと言いつつ、タイムラグが発生しつつあるのはお許しを~)

写真はこちら

0710290009

松茸ごはん      レシピはこちら
秋刀魚の生姜煮   レシピも見てね!
かきのもとの酢の物  作り方
つるむらさきのお浸し 作り方はこっちね~
ゆで落花生       茹で方、食べ方はこちら
菊花豆腐のすまし汁 レシピで~す

出来るだけ、秋の味覚を盛り込んで、旬を味わう食卓にしようとしたけど・・・
完璧なものにはなりませんでした。

各料理メニューの作り方とレシピは後ほど・・・

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旬の和栗で栗の渋皮煮

毎日の献立を紹介していくつもりだったけど、
今日はお夕飯を作らなかったので、ブログに載せられません。

でも、ちょうどこれを作ったので、
きょうはこちらを載せさせて下さい。

栗ごはんを作る時に、一緒に皮をむいて
栗の渋皮煮を作りました。

ちょっと手間がかかるけど、頑張りました。

栗の渋皮煮は、渋皮に傷があると途中で割れたりするので、
きれいに剥いたものが必要。
なので、上手にむけなかったものや、虫食いで丸ごと使えないものは
栗ご飯用に区分けして使いました。

お手軽度 ★★★
調理時間
 数時間は必要!
作り置き保存、もちろんOKです。

写真はこちら

Photo_2


レシピはこちら
●材料 
栗 渋皮つきで350g(鬼皮もついていたら、約500g)
重曹 小さじ1
砂糖 200g

●作り方
①栗は、渋皮を傷つけないように、鬼皮をむく
②栗が浸るくらいの水と重曹を入れ、火にかける。15分程度煮る。
③水にとり、栗の表面をこすりながら、渋皮の筋を丁寧に除く。
④たっぷりの水の栗を入れ、火にかける。沸騰したら2~3分ゆでる。
水を3~4回替えながらゆで、重曹を除く。
⑤栗とひたひたの水を入れ、火にかける。
 紙の落とし蓋をして、砂糖を3~4回に分けて加えながら弱火で煮る。

●ひとくちメモ
重曹で下茹ですると、渋皮のアクがとれ、筋がむきやすくなります。
栗の表面がヌルヌルするので、皮膚の弱い人は注意が必要かも。

砂糖は一気に加えると、味がしみにくいので、何回かに分けて加えます。
加える間隔は20~30分はあけてね。
途中、煮汁が少なくなったら、適宜水を足して下さい。

本当に、手間隙かけた料理だけど、
出来上がった時の味わいと嬉しさは格別です!

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栗のポロタン待ってるわ~

秋は栗の季節!

(●栗ご飯 栗の渋皮煮 のレシピはこちら!)

秋のお米料理は栗ご飯と松茸御飯!
と言うのが常。

マツタケは価格的にお手ごろではないので、せめて
クリごはんはお腹いっぱい食べたいですよね

でも、栗御飯は大好きだけと、皮剥きがつらい・・ってのが悩みの種。

栗の殻の鬼皮は、熱湯にしばらくつけておくと、かなり剥き易くなります。

そして、同じお湯でいいので、渋皮がついた状態でしばらくつけておくと、

渋皮も少~しむきやすくなります。

同じ栗でも天津甘栗は鬼皮と渋皮がするりとむけるのに、
栗ごはんの栗は何故?

クリご飯に使うクリは和栗で、天津甘栗のクリは中国栗
種類が違うのは、食べている感じで分かるけど。

で、和栗には、渋皮と食べる部分との間を
糊の様に結着させる物質がついているのに対し、
中国栗は渋皮と食べる部分の間にこの物質が殆どなくてスカスカ
手で簡単にむくことができるのです!

最近は皮が剥いてある、むき栗も売られていますが、
栗ごはんの味わいを楽しむためには、
誰かが皮をむく苦労を担わないとダメみたい・・・

で、去年、和栗なのに渋皮がむきやすい
「ぽろたん」という品種が開発されたというニュースが!

この栗だと、渋皮がポロリと剥けるとか

早く料理で使ってみたいと心待ちにしてるんだけど、
まだ市場には出回っていないみたいです。

苗木の販売は今年からというお話だし、
栗は樹木の中では植えてから実が成るまで、
最も早い部類だそうですが、それでも「桃栗3年」と言うし~

ポロタンを味わうにはもうしばらく待つ必要があるみたい。

あと数年の辛抱!かな?

それまでは、栗の皮むき・・ガンバラないとね~

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エリンギのすまし汁

栗ごはんの献立

汁物の料理は、

秋の味覚の松茸のお椀と行きたいところですが、
今日はエリンギで・・・


エリンギのお吸い物です。

松茸のお吸い物の素を入れると、松茸っぽくなっただろうな・・・

と今思っています。

お手軽度 ★

調理時間 5分

写真はこちら

Kurigohan0006

レシピ(2人分)

●材料

エリンギ 1本
万能ねぎ 1~2本
だし  400ml
うすくちしょうゆ 小さじ1
塩   小さじ1/2

●作り方

①エリンギは食べやすい大きさに切る。ねぎも食べやすい大きさに切る。
②エリンギを入れて、だしを温める。
③醤油、塩で
調味し、ねぎを入れる。

●ひとくちメモ

澄し汁なので、調味料のしょうゆは淡口醤油を使いました。

香りはともかく、食感は松茸っぽかったです。

以前、韓国に行ったとき、どう見てもエリンギとしか思えないキノコの料理を 
「・・マツタケ・・」と言いながら厳かに出されたコトがあります。
しかも、何品も・・・ 

騙そうとしていたのか、はたまた、間違った日本語を教えられていたのか
は謎のままです。 

あれ以来、我が家でもエリンギは松茸と呼んでいます・・

美味しい松茸の澄まし汁でございました。。。 

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焼き油揚げ

栗ごはんの献立

副菜の料理は、

焼き油揚げです。

焼くだけなので、ホントに本当の簡単料理です。

お手軽度 ★

調理時間 5分

写真はこちら

Kurigohan0008

レシピ(2人分)

●材料

油揚げ 2
大根おろし 適宜

しょうゆ  適宜

●作り方

①油揚げは、両面をフライパンでこんがり焼く。
食べやすい大きさに切る。
大根おろし、しょうゆで食べる。

●ひとくちメモ
油揚げは肉厚のものがオススメです。

油抜きはせず、そのまま焼いた方がカリカリと香ばしく、美味しくいただけます。油揚げに油があるので、焼く時の油は必要なし!

しかも焼いている間に、不要な油が無くなります!

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小松菜と黄菊のお浸し

栗ごはんの献立

の副菜の料理は

小松菜と菊のおひたし。

秋の旬料理・・です。


お手軽度
 ★★

調理時間 約10分
 2種類の茹でものがあるから、チョッと手間かも・・・


写真はこちら

Kurigohan0005


レシピ(2人分)

●材料

小松菜 1/2
黄菊  25g
A(だし 大さじ3、うすくちしょうゆ 小さじ1)

●作り方
①小松菜はゆでる。3cmに切る。
②黄菊は花びらをつみ、湯に酢を少々加えた中でゆでる。水にとり、水気をきる。

③小松菜と菊をAであえる。

●ひとくちメモ

いつものおひたしに黄色い菊を添えて、秋らしく仕上げました。
菊は酢を加えた湯で茹でると、色鮮やかに仕上がります。

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秋刀魚の酢じめ

秋の味覚 栗ご飯の献立
の主菜の料理は
秋刀魚の酢〆です。

旬の食材ということで、秋刀魚を使いましたが、
値段もお手頃価格でお安かったので、節約料理献立にもなりました~

酢締めなので、浸したりするのに時間がかかりますが、
作業自体は単純です。

お店で3枚おろしのサンマを入手すると、もっと楽チン!

お手軽度 ★★
調理時間 40分

写真はこちら

Kurigohan0002

レシピはこちら(2人分)

●材料
さんま 2尾
塩 小さじ1強
酢 適宜(サンマが浸る量) 

<つけあわせ>
水菜、大根、しそ 各適量

生姜(すりおろし) 約1片分

しょうゆ 適宜

●作り方
①秋刀魚は3枚におろす。
両面に塩をし、15分おく。
水洗いし水気をふきとる。酢に浸す。15分おき、酢締めにする。
④さんまの
皮をむく。食べやすい大きさに切る。
⑤つけあわせに、水菜・スライサーで切った大根・しそを添えて盛り付ける。

しょうが醤油で食べる。

※つけあわせは残り物で対応しました。

●ひとくちメモ

煮物にしようと思って買った秋刀魚なのですが、
いざ料理しようとすると、あまりにも新鮮!だったので
火を通すのは勿体無い!と急遽生で食べる料理にしました。

油揚げの料理と食べ方が似てしまった
(しょうゆをつけて食べる。大根添える)
のが、献立としてどーか、という点はあるけど、
家庭料理なら、有りかな、と。

美味しいのが一番だから。

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栗ごはん

きょうの料理献立

秋の味覚、栗ごはんの献立の主食は

栗ご飯!

栗だ!くりだ!クリだ!・・となぜか栗御飯は

ワクワクしちゃう・・・

お手軽度 ★★★
(料理レシピとしては、栗の皮を剥くだけで、あとは炊飯器任せだから、
 ★★かも。。。でも、気持ち的なハードルは★★★・・・かな?)

調理時間 約15分(炊飯器任せの時間は除いてます。)

写真はこちら

Kurigohan0007

レシピはこちら

●材料(約4人分)

米2合
栗 12粒程度
塩 小さじ1/2

●作り方
①米をとぎ、水分を炊飯器の表示にあわせて入れる。

②クリは皮をむき、2~4等分にする。

塩、栗を加え、炊く。

●ひとくちメモ

くりご飯は、もち米を入れたり、しょうゆで味付けしたりもするけれど、
今日はシンプルに、新米+塩のレシピで食べることにしました!

黒ゴマをのせても良かったな・・・


栗の皮のむきかたはこちらをクリック

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栗ごはんの献立

秋の旬の味覚のごはんは栗ご飯とマツタケごはん!
と言うのが常。。。

松茸は価格的に・・なのでせめて栗御飯はお腹いっぱい食べたい!!

って事で、今日は皮むき、頑張りました!!

きょうの献立

レシピはクリックしてね

栗ごはん
秋刀魚の酢じめ
小松菜と菊の花のお浸し 

焼き油揚げ

エリンギのお吸い物

写真はこちら

Kurigohan0001_2

レシピ、作り方は後ほど

次は、松茸ご飯だ~!きっと・・

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生春巻きはタコ焼き?

生春巻きは、お米で作ったライスペーパーで巻いた料理。
ゴイ・クンって名前のもう一般的?かな?

  (●生春巻きのレシピはこちら)

日本に居ると、生春巻きはベトナム料理の代表!
の様に思えるけど、
実はベトナムではお食事のメニューではなくって、スナック的な存在みたい。。。

日本で言うならば、たこ焼きみたいな存在かしら?
小腹が空いた時に食べるけど、フツーの食事で登場したら少し違和感があるような・・
そんな存在の様な気がします。(私の思い込み?)

ベトナムに行った時は、地元料理のレストランのメニューでは
日本人が思う典型的な生春巻きには出会わなかったかも。
(皮はポピュラーで、料理を巻いて食べる用に出てきたことは結構ありました。)

でも、生春巻きを食べておきたくって、フードコートにあった
日本で言う「スナックコーナー」的な春巻き専門店で、
生春巻きと蒸し春巻きのコンボを食べましたよ~。

Harumaki0001

皮がぶ厚くって、ホントの「生」っぽくて美味しかったです。
つけだれ(ヌク・チャム)はピーナッツ味でした。

今度生春巻きを作るときはピーナッツのタレも作ろうと思ってます!

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フォー風そうめん

エスニック手抜き献立の
一品は、
エスニックな素麺
ってことでフォー風素麺です。

ご存知、フォーはベトナム料理ですが、今日は
フォー「」のそうめんで。
お味はかなりエスニックなベトナム料理「風」になってます。

お手軽度 ★
調理時間 10分

写真はこちら

0710260003

レシピはこちら(2人分)

●材料
素麺 150g
ぶた薄切り肉 5枚 
にら   2/3束
赤ピーマン 1個
香菜(あれば)   少々
レモン  1/2個
赤唐辛子 1本
A(水600ml+600ml分の中華スープ素)
ナンプラー 大さじ1
こしょう 少々
 
●作り方
①そうめんは表示通りゆでて、水にとり、水けをきっておく。
②豚肉は2~3等分する、にらは4~5cmに切る。赤ピーマンは種をとり、食べやすい大きさに切る。香菜は2~3cmに切る。
③鍋にAを入れて火にかける。沸騰したら、ナンプラーと豚肉、赤ピーマン、赤唐辛子を加え、あくをとりながら2~3分煮る。(豚肉に火が通るまで)
④そうめん、にら、こしょうを加えてひと煮立ちさせる。
⑤器に盛り、香菜を飾る。好みでレモン汁を絞って食べる。

ひとくちメモ
素麺が余っていたので、フォーの代わりに使いました。
(フォーもあったけど、勿体ない?ので今回は素麺利用)

スープの味付けにナムプラーを使ったので、エスニック風の味に!
なければお醤油で味付けしても良いけど、エスニックテイストは少し薄れるかも・・

レモン汁は、鍋の中で加えてもOKです。

苦手じゃなければ、香菜を使うと、とってもエスニックな雰囲気になります。
今回の香菜は残りものだったので、麺用しか無かったけど、
沢山あるなら春巻きに入れてもGOODです!

ナンプラーはタイの調味料だから、ナンプラーの使い方間違ってる!
ベトナムのニョクマムでないと!
レモン汁でなく、ライム汁が良いのでは?
フォーに使うお肉は、牛肉のフォー・ボーか鶏肉のフォー・ガーが一般的では?
・・・・など等、ご意見ある方・・許して~